謹賀新年



本日、初投げを済ませ、なんとかプラスを打てました

2016年を振り返って

2016年の投げ納めも終わりました。
今年1年も、ボウリングを通じて色々なことがありました。

1番印象に残っているのは、4月に受けた「レッシュ4スタンスセミナー」です。
何が衝撃だったかというと、自己評価でA2タイプとばかり思っていたのが、
芦川さんに「B1タイプです」と判別されたことです  ←なんという自己評価の杜撰さか

1日講習を受け、しっかり学んできたのですが、私の悪い癖で
「ぜーんぶ取り入れてしまおう!」とした所、見事にタイミングがズレずれ
ということで一旦リセットし、今は少しずつできる範囲で取り入れるようにしています。
ただ、芦川さんからアドバイスがあった「プッシュアウェイを早くする」ことだけは、ずっと継続しています

今年の下半期には「リスタイ」に拘ってみました。
これまではアークインターナショナル社の「アシスト3」を使用。
(このブログでは、ちょうど「オーバーターン云々」というところで、更新が停滞

「何かを変えなければ…」と思い立ち、昔使っていたメカテクターをしばらく装着してみました。
そこで感じたことなんですが、「どれだけ自分の力でコントロールしようとしていたことか…」
メカテクは拘束力が強いので、よく理解できました
「ならば、スイング自体をメカテクに任せよう」に方針転換。
すると全くオーバーターンしなくなるので、面白いものですよね

「メカテクターで全部解決!」と思ったのですが、拘束力が強すぎて違和感満載
しかもパッドの所に中手骨が当たり、痛みが走りだしました
このままでは故障もしかねないと判断し、メカテクターは断念。

次に装着したのは、「R1カップ2016関西B地区大会」時にリスタイを忘れてしまい
急きょ購入して、その後は家で眠っていたABS社製の「マルチリスト」でした。
この「マルチリスト」は手首全体を包み、適度な拘束力で、しかもある程度の重みを感じることができます
中手骨も痛くありません
リスタイの重みを感じるので、スイング自体をリスタイに任せやすいのでオーバーターンも軽減。
多分、私には合っているのでしょう。  ←ずっと家で眠らせていたくせに、何をいまさら

ようやくリスタイダンジョンも抜け出せたと思った矢先…
ネットで「レッシュタイプ別のリスタイ」なるページを発見
私の属するB1タイプは「人差し指が長くなったタイプ」が良いと紹介されていました。
リスタイがマイブームとなっていたので、すぐさまブランズウィック社の「フィンガーティップス」を購入
しかし、しかし…
これまた拘束力が強すぎて、リスタイに腕が回されるといった感覚です
サイドローテーションはつくと思いますが、これではオーバーターンに逆戻りする可能性大ということで
しばらく家で眠ってもらうことになりました

あれ?
1年を振り返るつもりが、リスタイ談議になってしまいました

今年の年間アベレージですが、200.3ピン(817ゲーム)
生涯2度目の年間200アベを達成することができました
しかし苦手なコンディションを回避したりした結果なので、あまり胸を張れませんね

目標としていた「R1カップ2016関西B地区大会」も10位通過することができましたし
色々なプロチャレンジにも参加することができました

2017年は、もっともっと腕を上げ、もう少し上位に方々に食い込んでいきたいですね。
(偉そうにしてる奴を出し抜いてみたい)

そのためには、もっともっと的をついた練習と経験を積まなければならないのですが…。
ABBF支部の方にも熱心にお誘いいただくのですが、仕事が忙しくなる一方なので躊躇しているところです。
堺トリオリーグにも参加したいのですが…ね。

まぁ、愚痴ばかり言っていても仕方ないですね。できる範囲でできることを楽しく。 ←でも上手くなりたいw

今年1年ボウリングを通じて交流いただいた皆様、ありがとうございました
良いお年をお迎えください

6の字2連発

先週、最大の課題として記したところ、やはり気になってしまい…
2試合参戦し、ともに6の字でした。
気にしてはいけないと思っても、後の祭りで、終始リリースに違和感。
特に内ミスが酷く、コントロールがままならない状態でした。

感覚的に、オーバーターンしないよう肘をレーンに正対させようとすると
特に内ミスが酷かったです。
それでいて棒玉。

ホントわかりませんね。

次はメカテクターを付けて、検証してみます。

最大の課題

9月は私にしては調子が良く、月間93ゲーム投げ、アベレージが207.7ありました。
そしてなんと言っても、3ゲームハイシリーズを780に更新できました
夢の800シリーズまで、あと一息。

しかし、ここで長年の課題にブチ当たりました。

【リリース後、手の平がひっくり返る

これは自分自身かなり気を付けてきた項目です。
しかしこればかり気にしてしまうと、リズムやタイミングまで崩してしまうので
ここ2年位は、あまり気にせずに(と言うか、触れてはいけない領域として)投げてきました

もう一つ私の特徴として、大きな曲がりが出ない…いわゆるショートフックが挙げられます。
ショートフックと手の平返り、どうも相関関係があるように思います。

手の平を返らないようにするには、どういった点を注意して投げれば良いのでしょうか?
特効薬的な方法は無いものですかね

懲りない皮算用

土曜日は、アローM原の「おはようボウリング」に参加してきました

9月に入り新しいレンコンです↓
2016-09renkon.jpg

しかし48フィートって、相変わらずこのセンターは、早いコンディションが好きですね。

まずは結果から

AVE:214.5 ST:47.9 SP:37.5 OP:10.0 7位/31人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ7を加算。

48フィートということで、迷わず「サファイヤジャッカル」が先発です。
練習投球は、自ずと外から外から…。
しかし3枚目を通しても、ヘッドピンに薄く当たるのが精一杯で、なかなかポケットに運べません
(「サファイヤジャッカル」も、へたってきているかな
こうなると、クロスで内側に入れる方針となり、ゲームスタート。

1ゲーム目、5-7や2-8、1-2-4-10と薄めに入ると、ことごとく嫌な残り方になりました
しかし、まぐれにも全てスペアすることができ、我慢我慢のボウリングで194ピン。

2ゲーム目、ボールを「プライマルレイジ」にチェンジ。それが功を奏したのかストライクが出てくれました
4thとダブルで233ピン。借金を一気に返済できました。

3ゲーム目、1フレオープンの後、4thで取り戻すことができたのですが、その後10ピン残り・厚めを繰り返し。
10フレで、とうとう割ってしまいました。これが痛かったですが、なんとか200ピンジャスト。

4ゲーム目、3フレの失投を除いては、良い感じの投球を続けることができました
ただ続けば続くほど欲が出てしまい、9フレで失投&スペアミス。完全に自滅です
どうも「このまま続けば、入賞&ハイゲームが貰える」と思ったのが間違いでした。
いつもながらの皮算用。反省です

これまではロングオイルと言えば「サファイヤジャッカル」でしたが、今回は昔のような曲がりが出てくれませんでした。
現在の使ったゲーム数は370ゲーム位。まだもう少し使いたいところです。
とりあえず表面をアブラロンしてみます