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長年の疑問その2

以前の記事で「長年の疑問」というのを記しました
色々な方に、この疑問に対するコメントを頂戴したのですが、頭の固い私はどうしても理解することができず
現在に至っております
何故ここまで拘るのかと言うと、やはり私自身「オーバーターン」に対する悩みが解消されておらず
「常にリリースに疑問を持ちながらボウリングをしている」と言っても過言ではないと思います

さて、これから記すことは、私のリリースに対する疑問を書くため、ある雑誌の写真を掲載いたしました。
疑問点は私の未熟さゆえのことであり
決して写真に対しての批評・批判をするつもりは毛頭ございません。
また、この写真を掲載することにより、著作権に関わる事がございましたら、すぐに当記事を削除したいと思います。

その雑誌では、プロのフォームの連続写真を掲載しながら、プロ自身が気をつけていること等を掲載している
ページがあります。
今回はトーナメントでも優勝経験のある女子プロボウラーが取り上げられており、その女子プロ自身が
「フォワードスイングの注意点」について記述されていました。

「下りてくるとき、早く手がターンをするのを防ぐため、小指側から下してくることイメージを持つ」

でも投球写真を見ると、どう見ても親指側から下りてきているようにしか見えません
(メカテクのロゴが見えています。あくまでイメージなのか?)

そしてその数ページ後に、今度はある男子プロの技術選集としてリリース時の手の向きについて記述されていました。


この写真から理解できることは、小指側から下ろしてくると、どう考えても「×」のリリースになると思います。
「○」のリリースにするためには、小指側からではなく、親指側から下ろさないと無理なような気がしてなりません。

いやフォーワードスイングで下ろしてくるときは小指側から下ろしてきて、
サムが抜けてから「○」の状態にするのが正解?
でも、そんなこと意識してできるんかいな?
となると、女子プロの連続写真のように下りてくるときには既に親指側が正解?

あー、ダメや。どうしてもリリースは、いつまでたっても理解できません。 ←だから、全然上達しないのです
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コメント

私なりに説明してみます
女子プロの連続写真がどのようなものか分かりませんが、
リリース全てが小指先行ではなく、下ろし始めは親指先行で、
リリースの終盤で完全に小指先行になると思います。
親指先行から徐々に小指先行になるという感じでしょうか。

あくまでも小指先行はイメージで、そう意識しておけばリリース時に
小指先行になりやすいのではないかと思います。


記事中のリリースの写真については、リリースの最終盤の解説だと思います。
手のひらに味噌汁のお椀を載せることを想像してみてください。
そして、そのまま腕を水平に前へ動かしてみてください。
小指先行になりますよね?

リリースの最終盤のイメージはそんな感じかと思います。
手のひらの上にボールが乗る感覚を持ちながらリリースすることが重要だと思います。

親指先行だと、手首が逆方向に折れた状態(ブロークンリスト)になりますし、
手のひらが前を向いているのでボールをホールドできず、よくないと言っているのだと思います。

分かりにくかったらすみませんm(_ _)m
寡丹生さんへ
コメントありがとうございます。
女子プロの連続写真を見る限り、寡丹生さんのコメントどおり
バックスイングの頂点から少し降りたところで、既に親指が先行しています。
そしてリリースの少し前(まだ親指が抜けていない)では
完全に親指が先頭に立っているのですが
親指が抜けた直後からフォロースルーにかけて、小指先行に変わっています。

しかし記事では、フォワードスイングの項で「小指側から下ろしてくるイメージ」
と明記されているのです。
連続写真からの流れなら、フォワードスイングの項で「親指から下ろしてくるイメージ」と
書かれているのなら納得するのですが、その真逆なので理解できないのです(涙)


そして写真の記事に関して、プロは次のように説明しています。
「サムはフィンガーより前に出ない」を心に命じておく。
サムをフィンガーより前に出そうとすれば、ブ手首を折らなければなりません(ブロークン)。
しかし記事の文面からすると、「手首を折る・折らない」の話ではないのです。
しかも「○」の写真は、ボールを持ている手の形ではなく、
むしろ「×」の方がボールが手のひらの上に乗っているように見えます。

このようなことから「一体どういうこと?」と考えてしまい、未だに理解できずにいます。

解説のコメントを下さったのに、疑問をかぶせてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
やはりそう来ますか…
平行線をたどる気がしますが、一応返信します。

(女子プロの連続写真について)
<しかし記事では、フォワードスイングの項で「小指側から下ろしてくるイメージ」
<と明記されているのです。

イメージは人それぞれですよ。
このプロにとっては、小指から下してくるイメージにするとそういうふうに
なるんじゃないですかねぇ。。。
親指先行で下ろすイメージにしてしまうと、最後までずっと親指先行に
なってしまうかもしれません。

また、紙面の都合もありますし、1から10まで書いているとは思えません。
重要なところしか書いていないかもしれません。

何もイメージしなくてもできる人もいますし、
そこに執着しなくてもいいのではないでしょうか。


(男子プロの技術選集について)
すみません、私が書いた手首が折れるうんぬんの話はとりあえず置いておいてください。

あと、女子プロの連続写真の話と連動して考えない方がいいかもしれません。
この写真はリリースの一部を切り取ったものでなく、あくまでも概念として
親指よりその他の指が先に行く方がいいということを示すために作成した
写真のような気がします。

あくまでもリリース時(この写真は手からボールが離れた直後)に
こうなっているといいよという意味だと思います。


最後に、雑誌は技術系の学術論文ではないのですから、
記事通りやったからといってその通りになるとは限らないですよ。

記事の内容を第三者が吟味していない可能性がありますので、
嘘が書いてあるかもしれませんし、感覚的なものを文章におこしているので
万人に分かる内容ではないと思います。

私がこういう記事を読む場合も、あぁそうなんだ程度に留めて、
使えそうなものは試してみてダメだったら自分に合わないとして流してますよ。
結局は自分で検証してみるのが大事だと思います。

どうしても納得がいかなかったら、記事を書いたプロに
直接問い合わせてみればいいのでは?^^;
寡丹生さんへ
やはり・・・ということは、私の返信内容を先読みされていたのですね。
恐れ入りました(^^;

女子プロの連続写真、および男子プロの技術選集の両方について
あくまで「イメージ」や「考え方」ということで
それが全てにおいて当てはまらない・・・という事なんですね。

嘘かどうかは別として、数少ない(唯一の?)ボウリング月刊誌で
しかもプロボウラーが、投球フォームや「技術」と銘打った記事の中で
解説されていることですから、
素人の私にとって、そして少しでも技術を上げたい、上手くなりたいと思っている者にとっては
金言でありたいものです。
しかも私は他の人よりも理解に乏しく技術も伴わないため、
プロの書いている事を馬鹿が着くほど正直に受け止め
「小指側から下ろす」と書かれていれば、練習においても小指側から下ろす練習を一生懸命します。
でもプロの投球写真を見ると、どう見ても小指側から下りているようには見えないので
最終的に「リリースがわからない」に戻ってしまうのです。

まぁいずれにしても、私の技術の無さ・理解力の乏しさに起因しており、
これだけボウリングをやっていても、基本的な事が体得できていないのですから、
情けない限りです。

関東の女子プロさんなので、なかなか機会がありませんが、
尋ねる機会があれば、直接尋ねてみたいと思います。
(寡丹生さんは、恐らく何度もお会いされているかと・・・^^;)
No title
「早くターンさせるのを防ぐ」としていることから、リリースでターンさせるのが前提と考えられます。
その際に小指先行をイメージすると手首が必要以上に回らずにボールの下に中指、薬指が入るということでしょう。

バックスイングの頂点から小指先行を実際しようとしたら手首を内側にかなり折り込まないと出来ないことからもあくまでイメージの世界でしょう。

写真はXの方で薬指が曲がっていることからもボールが手から離れる瞬間の手の形だと思います。
最後がこの形になるようにしなさいということかと思います。
Xは指に掛からずすっぽ抜けになると思います。

いずれにしてもリリースは千差万別、ターンさせないリリースや斜め方向に押すリリース、右に向いていた手首を大きく回転させるプロもいるのでそのプロが自分のリリースをどう考えているのかを知るにとどめたら良いのではと思います。
ラウンジさんへ
やはりイメージ的な話が主で、実際とは違うという見解なのですかね。
そう言われてみれば、初心者向けのボウリング教本には決して「小指先行」などとは書かれていませんね。
すなわち、この雑誌の記事は飽くまでプロレベルの見解であって
素人、とりわけ私のようなリリースで悩んでいる者にとって
投げ方の教本的に考えては、ダメなんだということになりますね。

そういえば、以前にも「小指から下ろす」的な記事を読んで、一生懸命練習した覚えがあります。
その時の感触はコメントいただいたように、「指に掛からずすっぽ抜け」が連発でした。
数十ゲームほどやってみて、「これは流石に違うやろ・・・」となったのですが
それでも今回のように「小指から下ろすイメージ」という言葉を見かけることがあり
ずっと疑問に思っている次第です。

結論としては、この月刊誌を含めプロの言うことは、飽くまでプロ自身が感じている「イメージ」であり
決して素人への教本的なものと捉えてはいけない・・・ということになりますね。
そもそもの目的はなんでしょう?
先読みと言いますか、過去にこのような話題の時に何度も押し問答に
なったことがあったので、今回もそうなりそうだと思っていただけです^^;

いつも思うのですが、理解しようとされている割に決めつけが多くないですか?
今回の記事とコメントの中だけでも
「小指側から下ろしてくると、どう考えても「×」のリリースになると思います。」
「しかし記事の文面からすると、「手首を折る・折らない」の話ではないのです。 」
「むしろ「×」の方がボールが手のひらの上に乗っているように見えます。 」
が気になりました。私にとってはどれも?です。

以前も、「リリースはコンマ何秒の世界だからあれこれできない」
というようなことをおっしゃられたと思いますが、あれこれやってますよ。

自分の知識と経験からこうだと決めつけず、なぜそうなのかを先入観を捨てて
考えることが理解に繋がると思います。


ただ、そもそも他人のフォームを理解することの根本的な目的はなんですか?
文中から推測すると自分のフォームを良くするためですよね?
そうだとすると、理解することで逆に自分のフォームが悪化する可能性があります。

自分のフォームの方針に近ければ比較的理解しやすいと思いますが、
熟考しても分からないということであれば、自分のフォームの方針と
かけ離れたものである可能性が高いと思います。

過去の記事を見返してみると、師匠プロにはリリースにこだわらないことを
何度も教わっていますよね?
師匠プロは日体協コーチですから、ボウリングは知り尽くしていると思います。
その上で疑問に思われているリリースについて詳しく教えないのは、
龍田浩史さんのボウリングには合わないと見抜いていて、あえてそうされているのではないかと推測します。

1からフォームをやり直すなら話は別ですが、今の段階から改善したいのであれば
自分から逃げずに向き合うことしか道はないと思います。
寡丹生さんへ
そもそもの目的は、ボウリングが上手くなりたいということですね。
私の場合は、オーバーターンを何度も指摘されているので、その部分にはとりわけ敏感です。
すなわち、フォームを良くするため、もっと言えばスイングを良くするためが目的です。
「方針」という言葉を用いられていますが、前述のこと(オーバーターン)もあるので
自分自身のスイングには全否定的な部分を持っています。
なので、こういった雑誌のスイングの記事を読み、自分なりの対策を練ろうと試みるのです。
その中で疑問に思う事を書き記したつもりでいます。
寡丹生さんには、逃げているように見えているのかもしれませんが、本人はいたって前向きです。
特に自分の知識や経験をひけらかすつもりはありません。疑問に思ったから疑問と書いています。
ただ本当に理解力が乏しいのです。
誰にも教わらなくてもできる人もいれば、優れた人に何度教わっても理解できない人もいます。
それを決め付けといわれては、立つ瀬がありません(^^;

とにかく、色々な解説を加えていただいてありがとうございました。
結局のところ、「イメージ」というのがキーワードと思いました。
これからも良いフォーム、良いスイングを探す長い旅を続けていきます。

遅ればせながら…
調子がイマイチだったので自分の事で精一杯でした。(汗)
色々とやり取りをしてますが、普通のストローカーとクランカーだとリリースの形は違いますよね?
この写真ではストローカーの人を対象に解説してるんですよね?
なのでストローカーは「○」のリリース、クランカーは「×」のリリースになるのではないでしょうか?
ストローカーの人が「×」のリリースをすると手首が折れてサムが早く抜けすぎて落ちたり、すっぽ抜けやオーバーターンになりやすいのでは?と思います。
「○」の状態で手首が折れれば上から摘んでいる状態で当然、3本同時抜けになってしまうので手首を折らず回さず素直にリリースすれば親指が抜けて時間差で残った中指、薬指でボールに回転が掛かると言った感じだと思います。
クランカーで「○」のリリースは無いと思いますので…
「小指側から下してくることのイメージを持つ…」あくまでもイメージですから。。。
のぶたさんへ
記事ではストローカーが対象の内容でした。
「×」の場合はフィンガーで拾うことができないという事なんでしょうかね。
いずれにせよ、サムが早く抜けてフィンガーでうまく拾うことが
理想のリリースと思います。
実際に、この記事についてボウリング仲間と話をしていたところ
やはり「小指側から下ろしてくる」のは、飽くまで「イメージ」ということで
決着がつきました。
寡丹生さんも書いてくださっていたように、紙面の関係で詳しく記述できなかったのだろう・・・
ということになりました。
しかし、私みたいにスイングに不安を感じているものにとっては
「フォワードスイングは実際にサムから下りてきていますが、サムから下ろそうとすると
腕が回りやすくなってしまうので、小指側から下ろしてくるイメージで投げましょう。
しかし小指側から実際に下ろすのではなく、飽くまでイメージです」と書いてもらって初めて
わかるという事なんです・・・。
面倒くさい読者で、申し訳ありません orz

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