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永遠の課題

日曜日、予定されていた仕事がキャンセルとなったので、サードホームのボウリング仲間が集う
「5656会MKL」に参加してきました
会を運営してくださっている皆様、いつもありがとうございます。

まずは結果です

AVE:213.8 ST:52.1 SP:32.5 OP:15.0


スコア的には、まずまず打てていると思いますが、内容はグダグダでした
というのも、先日ブログで記した「スイングの不安」が所々に出ているためです。
数回イージーミスをしていますが、これは「自分のスイングに不安定な部分がある」と意識しているためです
特に4番・7番絡みのミスが最近特に目立つようになってきました。
もちろんオイル云々の影響もありますが、やはりボールが滑ってしまうという思いが大きいと思っています

さて、このスイング。とりわけリリースの部分ですが、私が過去に書いた記事が未だに消化しきれずにいます。
今回の一連のスイング修正も「肘の出し方」に始まった訳ですが、
肘を真っ直ぐ出す事により、手の平がボールの後ろを押す・・・
いわゆる、良いとされているリリースになっているはず。  ←と私の中では勝手に思っています。
しかし実際には抜けてしまったり、滑ってしまったり、フルローリングのような回転になってしまったり。
「これを避けるためには、どうすれば良いのか?」
この部分が、どうしてもわからないのです

スッポ抜け等を恐れて、腕が回ると出てくるのがオーバーターン。
「オーバーターンだけはしたくない」ということで、また肘を真っ直ぐ出す事に専念。
これがエンドレスに繰り返されていきます

ボ○リングマガジンでプロの投球写真を毎号チェックしていますが、やはりどのプロの投球も
リリース時はボールの後ろに手の平があるのではなく、必ずボールの横に位置しています。
1月号の平○プロの記事においても、ボールの真後ろに手の平がある写真が「○」とされていますが
実際投球の連続写真を見る限りでは、どうしても「×」の位置でリリースしているようにしか見えないです。

以前ブログ仲間の方が、あるプロに投球を見てもらわれたときに
「ボールの後ろを押す」とアドバイスを貰われました。
それで実際にボールの後ろを押して投球されたところ、そのプロは「そこまで馬鹿正直にしなくても良い」
と言われたことを思い出しました。

多くのプロが言う「ボールの後ろを押す」
しかし実際はボールの後ろを押すのではなく、むしろボールの横を撫でる。
これが、多分答えなんでしょう。

さて、どういう練習をすれば良いのか・・・。
と言いつつ、今日はあまりの寒さと雪で、練習をサボってしまったんですけどね
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コメント

リリース
内容はグダグダと言われていますがアベ213は見事ですよ。

さてリリースの感覚ですが、私のイメージでは親指が抜け始めるときには手のひらがボールの後ろに入り押して直進力を生み出し、親指が抜けきった時に中指薬指はボールの横に来て回転を与える力となると考えています。

最後までボールの後ろを押すとなると手を右に抜いていかないと無理ですね。
(この方法が身につくと10ピンを取るとき便利ですが)
難しぃっ!
竜田さん、久しぶりにコメント書きます。
ご一緒してましたが(別の箱)結構打ってましたやん。
私は優勝者のZRさんと同箱で投げさせて頂きました。
竜田さんが悩みのことはZRさんを参考にされればと思います。
羨ましい程のショートフック(曲げずに押し切る)、ヘッドピンに当たる衝撃は凄まじいものがありました。
私はオーバーターンの申し子と言われるぐらいの自勝手ボウラーです。
数年前よりNプロのレッスンを受けて「曲げないボウリング」を研修中です。
ただ、最近思うのはビッグゲームが出ない! コンペ、競技会で900upの優勝が無い!
やっぱり、ターンは必要かも?
難しいことはわかりませんが「思い切り」投げることが必要かもしれません。
ラウンジさんへ
結果としてアベ213は嬉しかったですが、内容は不満だったのです(汗)

リリース時のイメージが、どうしても浮かばず
頭の中で自問自答をしているのみです(笑)
今回は肘の向きと手の平の向きの関係が、「???」になってしまいました。

この日もあったのですが、ボールの回転が歪と感じたとき
恐らく中指薬指がボールの横に来ていなかったのだと思います。
ひこにゃんさんへ
5656会、お疲れさまでした。
スコアは上出来でしたが、スッポ抜ける投球やら、歪な回転やら・・・内容はダメだめでした。
外側が上手い具合に枯れていたので、スッポ抜けも救われただけなんですよ(笑)

ZRさん、いつも凄いと思いながら見ています。
1度コンディションを掴まれると、思い切り打ち上げられますもんね。
ZRさんのような投球ができるようになりたいと思いながら、それ以前の段階で足踏みです(汗)

ひこにゃんさんも年末にミリオンで大打ちされてましたね。
あれだけ打たれると、とてもじゃないですが敵いませんよ・・・。

同じNプロ門下生として、これからもよろしくお願いします。
リリース時の手の平
コメントが遅くなりましたm(_ _)m

リリースのときにどのようにボールを送り出しているか。
これは、私も長年よく分からずにあいまいにしていた部分です(汗

これについては、ボールを後ろから押すイメージは重要なものの、
手の平がどこにあるかは投球タイプによって変わってくると思います。

私の場合は試行錯誤の末に、ボールの斜め後ろを押す感覚で投げるといいことが分かり、
手の平がボールの後ろに来る部分は1/3程度になっていると思います。
ストローカー系に近くなればボールの横に近くなり、
クランカー系に近くなればボールの後ろに近くなるのではないかと思ってます。

ボールの横を撫でることを意識してしまうと、回すようになってしまい、
オーバーターン気味になる気がします。


ちなみに、ボウリングマガジン1月号の平山プロの記事については私も見ましたが、
チェックポイントの写真2つは親指がボールから抜ける瞬間についてで、
リリース時ではないと思います。

連続写真のリリース時の写真は親指がボールから抜けたあとなので、
チェックポイントのときよりはタイミングが後です。
親指が抜けたあとにターンして、手の平が横になっているのではないかと思います。
寡丹生さんへ
ボールを離す時の手の平の位置ですよね。
私も長年悩んだ末に、ボールの斜め後ろを押すことが良いという結論に達しました。
その為には、アドレスの時のボールの握り方・構え方等の研究もしてきました。
しかし去年の春位から、全く感覚が変わってしまって現在に至っています。
なので、もう1度最初から悩み直しということで、この記事を書きました。

仰るように、ボールの横を撫でることに気をとられると(回転をかけることに意識がいくと)
オーバーターンの結末が待っています。それも無意識のうちに・・・。
このことも踏まえ、もう1度スタートからやり直しているところです。

ボウリ○グマガジンの件です。
よく言われるのが、「親指が抜けた後に回っている」ですね。
でも私がいつも思うのは、親指を抜くのは意識的にできないですし、しかもコンマ何秒の世界ですから
「どこからターンをすれば良いのか?」という疑問だけが残ってしまうのです。

ボールの後ろを押して、親指が抜けて、手の平がボールの横を通る
この一連の流れって・・・みなさんどう認識し、実行されてらっしゃるのでしょうかね。

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