究極ですか?

3月最初の土曜日は、ホームの「おはよう大会」に参加してきました
2月の中盤以降はスイングに不安が出てきていたので、
とにかく「ゆったりとしたスイング」と「頭から突っ込まない」にポイントを絞り
投げることを心掛けました

結果です

AVE:215.0 ST:45.8 SP:47.5 OP:5.8 順位確認せず


3月のレンコンパターンを見ると「究極のハイスコ仕様」と書かれていました
スタッフのお勧め攻略パターンとして「7枚目に壁を作ってあるので、壁を沿わすのがポイント」だそうです。

練習ボール。いざ7枚目・・・。
ノーヘッドです。(あら?
外側5枚目へ・・・。
入りが甘く、薄めヒット。(あらら?
そうです。完全にオイルが延びてしまっています。 ←究極のハイスコ仕様は何処へ??

こうなると入りが甘い分だけ、5枚目からややクロス気味のラインを選択。
1ゲーム目は、中盤まで良い感じでしたが7フレで外ミスをしてしまい、ノーヘッド
その後遺症からか8フレスプリット。9フレ1投目も腕を振ることができず、薄め5カウント
しかし、ここをなんとかスペアでしのぐことができ、10フレにダブって200UP

あとで振り返れば、ここで踏ん張ることができたので、2ゲーム以降に繋がったのだと思います。

この後は、3ゲームともノーミスゲーム。スペアで繋ぐボウリングもしっかりできたように思います
課題としていたスイングも、良い感触が戻ってきました。
どうやら、ここのところ他の箇所に意識が行ってしまい、腕を真っ直ぐ振る事ができていなかったようで
リリースやコントロールがバラバラになってしまっていたようです。
いつまで経っても、成長しませんね

ともあれ、プラスを並べることができたので、今日は良かったように思います
ところで究極のハイスコ仕様とは、どんなレーンだったんでしょうかね・・・
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コメント

究極のハイスコア仕様が崩れたレーンのにもかかわらず
すべて200アップに3ゲームノーミスは見事ですよ。

油断するとスイング軌道は内側に入りがちです。
真直ぐ振るのは大切ですね。


オイルの落差が究極の所以かもですね
練習ボールで拍子抜けされたものの、きっちりオールプラスはナイスです!

5枚目ポケット薄め、7枚目ノーヘッドということは、
7枚目に壁があることは確かだと思います。
ただ、オイルが全体的に多めで、外にもオイルがそこそこあったのではないかと思います。
なので、5枚目クロスという攻略法は正解だと思います。

ただ、この攻略法は「壁にぶつける」という方法で、
壁を沿わせるにはオイルが多すぎだと思います。
センターの想定よりもオイルが出すぎていたのかもしれませんね(汗
ラウンジさんへ
1ゲーム目にかなりの危機を迎えましたが、何とか耐え凌ぐことができました。
集中力を途切らすことなく、スペアを繋げることができました。

スイングは、できたと思っていても
少し経つと、元の悪いスイングに戻ってしまいます。
気を使いすぎてもいけないし、気を付けなさ過ぎるのもいけない。
ホント難しいですね。
寡丹生さんへ
ありがとうございます。

深く分析はできませんでしたが、7枚目アウトの時点で
外5枚目を試し、それでもダメならクロスで放り込む・・・
ちょっと単純作業でしたけど、上手く行きました。

他のボックスではナインコールがあったり、セミパーが出たりしていたので
やはりオイルの延び加減がボックスによって異なっていたのでしょうね。
競技会前にメンテをしているわけではないので、仕方ないです。

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