スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分への戒め

水曜日のトリオリーグ参加

AVE:190.7 ST:36.1 SP:36.7 OP:26.7


自分への戒めです。
こんなにスコアが変わる理由を、理解しているはず・・・
今回のことを教訓に、忘れないようにしよう

(追記あり)
追記です。
要は、脱力なんですよね

このリーグでは毎回、仕事を急いで終わらせた後、食うも食わぬも・・・で駆けつけ
練習時間3分間でスタートですから、ウォーミングアップとか体が温まるとかは難しいのです(言い訳)。
それが原因で打てないのかどうかは、わかりませんが
リーグのレーンに対して、大きな「苦手意識」を持っていることは確かです

今回も投げ始めから、身体が硬く、スムーズな投球フォームとはかけ離れた感じでした。
その上、レーンを読むことで頭がいっぱいで、その為には「まずはコントロール」という意識が先行。

その結果、「ポケットより薄目をつく」というボールの挙動
先発は「NXT DIMENSION」でしたが、レーンが早いのだと勘違いし「ピュア・フィジックス」にボールチェンジ。
それでもシックリ来ない投球と、オーバーターン気味の腕の振り

手首の返りだけは絶対にやらかしてはいけない・・・という思いから、スイングを重視しながらの投球。
(この地点で、2ゲーム目の中盤)

ここで中野プロから、意外なアドバイスを戴きます
「今日みたいなレーンやったら、もっと走るボールの方が良いと思うよ?」

この時までオイルが長いことにより、苦戦しているのだと思っていたので、プロに質問してみました
「今日は、オイル長くないですか?」
するとプロは、その質問に対し
「オイルは入っているけど、奥でよくキレるから、走るボールの方が絶対エエよ」とのこと ←38ftらしい・・・
(この時まだ自分が力んでいるせいで、ボールのパフォーマンスが悪いことに気づいていなかったのです

プロの勧めから、もう1度「NXT DIMENSION」をバッグから取り出し投げたのですが・・・イマイチの感触
「やっぱり、ピュア・フィジックスの方が良かったんちゃうか?」・・・と内心思いつつ、
ベンチに座り、ちょっと頭の中を整理していると、
どうも腕の振りが中途半端な位置で止まっていることに、ようやく気がつきました
(ホンマ、ちょっとしたことなんやけどね

調子の良い時は、腕は頭の上方まで振り上がったあと、その反動でブランブランとなります。
とにかく、そのイメージを思い描きながら投じたところ・・・今までとは全く違うボールの動き
(これが2ゲーム目の終盤)

そして3ゲーム目に入り、面白いようにストライクが出たのですから、打てないときの原因は明白
「脱力」なんです。
脱力・脱力・・・と念じならが投球しても、なかなか脱力できないものなんですが
自分のリズムとタイミング、すなわち投球イメージを思い描きながら投げることが近道かもしれません。

これがタイトルの「自分への戒め」なんです。
腕を捻らないこと、前傾姿勢になりすぎないこと、レーンを読むこと・・・注意する点は色々ありますが
まずは「脱力」が一番重要
そのためには、リズム&タミングとイメージ。
何度も何度も教わっていることなんですけど、このリーグでようやく身に染みたような気がしました
関連記事

コメント

腕の振り切りですね
問題点に気づいた後の274は凄いです!

おそらく腕の振り切っていなかったことがイマイチだった原因だと思いますが、
変にこねるよりもしっかり振り切ってボールを押した方が
力強く曲がるんですよね。

力を抜こうとすると動作が途中で止まってボールを置きにいきがちになるので、
やるべき動作はやるという意識も必要ですね。

私も、最近フォーム改造を始めて、今まで力が相当入っていたのが分かったのですが、
フォームを意識するとつい力が入ってしまいます…。
脱力を意識の深いところに置きつつ、お互い頑張りましょう!
寡丹生さんへ
力を抜くことと、振り切ることを両立させるのが難しいんですよね。
今、この問題点にぶつかってしまいました。
その上、力が入ってしまうと、腕のねじりが顔を出してしまい
その修正に四苦八苦といった感じです。
上手くはまれば、ビッグゲームが出るのですが
迷いだすと超ローゲームになってしまうので、困ったものです。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。