タメオシ

今日は夜勤だったため、朝の間に3rdホームで行われている「プロテスト」を見に行きました

センター内はいつも見慣れた風景だったのですが、私が到着した時はもう既にテストが始まっており、
雰囲気は「ピリピリ」と張り詰めた感じが伝わってきました。

エスカレーターホールすぐ前のレーンでは、女子のテストが行われており、真っ先に目に入ったのが
片○キャプテンの姿でした。 (アマチュアの方なので、伏字にします
片○キャプテン、髪がウェービーだったと思うのですが、この日はストレートのポニーテールがとても印象的
                                        (↑ おい、注目するのはそこかい!)

いえいえ、しっかりボウリングも見てきましたよ。
ため息の出るような高速回転、豪快なピンアクション、安定したスイング、身体のバネの使い方などなど・・・
本当に一生懸命投げられている姿に、「俺もこれからもっと頑張ろう!」って、一人で感動してしまいました
                           (↑ テストをされている所なのに不謹慎)

そんな私が印象的だったのは、岸○さん。とても光っていましたね。まさに元気印って感じでした
技術はもちろん素晴らしいのですが、とても気持ちの良いボウリングを見せてくれました。
レーン移動の時、束ねた髪を、仕切として張られていたロープに引っ掛けるという、お茶目な一面も


さてさて話は前後しますが、火曜日に中野プロレッスンを受けに行ってきました
もちろんレーンは「プロテスト仕様」です。 ←またこれが曲がらない
レッスンの中では、曲がらないと言う意識からか無意識に腕を返しがちになってしまいます

するとすかさず、中野プロからアドバイス。
「フィニッシュで親指が身体の外を向くように、投げましょう
そう言われて、腕を返さないようにそのままの形でスイング…。
するとプロは「うーん、今の形がギリギリってところやなぁ。もっと外向くように・・・」
「えー、もっとですかぁ・・・」 ←口答えするレッスン生

後でプロと少しお話しをしていて判ったのですが、今の私に足らないのは「タメ」と「オシ」。
親指を外に向けるという指導は、恐らく「オシ」の部分を習得するためだと思います
「タメ」と「オシ」。幅のあるボウリングができるようになるには必須アイテムですよね。

これまでは「リリース」(広義的に「スイング」)ばかりにこだわってきた私ですが、これからは第2段階
プロテストを見学して湧き出た「やる気」を基に、頑張って行こうと思います


-------------------------------- 番外編 --------------------------------
レッスンの後に1ゲーム残業で投げた結果が230ピン
プロテスト、受かるやん!!  (←勝手に言うとけ
--------------------------------------------------------------------------




関連記事

コメント

オシ
タメとオシですか…。なるほどですね。
私もレーンが早いと、腕を返しがちになります。。。
私が最近意識しているのは、前へ飛ばすことです。
これは、親指を外へ向けることと似ていると思います。

しっかり前へ飛ばすと、その分ボールに回転が強くかかって
よく曲がるようになるんですよね。
早いときこそ、いいフォームで投げることを心がけたいものですね^^;
プロテスト
片○キャプテン、頑張ってますよね。
最後が田町なので楽々合格でしょう。(笑)
「親指を外に向くように投げる」なるほど、
これが出来ればオーバーターンになりませんね。
レッスンの成果をすぐに出せるのはさすがです。
230で楽々合格。。。
寡丹生さんへ
「表現の仕方はたくさんあるけれども、その人が理解しやすい言い方を模索しています」
と習っているプロが言っていました。
前へ飛ばす=スキッドさせる ってことだと思います。
しかしなるべく親指を外側に向けようとするのですが、なかなか実践できません。
千里の道も一歩から・・・こんな感じですかね(笑)
ラウンジさんへ
片○キャプテン、やっぱり一味も二味も違いました。
最終日、29日でしたね。
誰がトップで合格されるかに注目していますが、田町ですから
片○キャプテンがちょっと有利ですかね??
>230で楽々合格。。。
1ゲームだけならば・・・(笑)
タメとオシ
どちらもスイングの話だと思います、、、
「オシ」にはリリースイメージがありますが、実現するにはスイングを改善するしかないです、、、
ちなみに、タメられればオセます、、、
でも、スイングラインが体の中心から離れるとオセません、、、
オセたボールは球速が出てよく走ります、、、
親指が外を向く
ターンして握手のイメージのリリースだと親指は内を向きます。
ターンせず、そのまま押すと言うイメージ事なんでしょうか?
理解不足ですみませんm(__)m

あむさんへ
>どちらもスイングの話だと思います
文章の流れからいうと、そうなっちゃいますね(笑)
これまでこだわっていたことから、他の課題に目を向けて・・・という意味だったのですが(汗)
タメができると、オシですか。
やはりタメが大事なんですね・・・。
幅のあるボウリングを展開するためには、大事な項目と思うので、頑張ります。
1522さんへ
私も頭の中では理解できていません(汗)
恐らく推察の通り「ターン」するというよりも、手(腕)を回さずボールを後ろから押す。
ということだと思います。
Pリーグを見ていると、確かにプロのほとんどは親指が外を向いています。
上手く説明できなくて、ごめんなさい。
親指
リリースの最終形が親指外か中かというのは、あまり本質的な問題ではありません、、、
が、俗に手首をこねると手のひら前への形になるように、親指の抜けが不十分な段階でこねるくせを矯正するために、親指を外へ外へと意識付けるやりかたはありだと思います、、、
龍田さんは既に体験しているので、あとは自覚するだけだと思いますが、しっかり脱力して良いスイングできっちり親指を抜いて回すというプロセスの再現性を高めていくということだと思います、、、
あむさんへ
いまだに「リリース」とは、どうするのかと突き詰めると、答えに困ってしまいます(笑)
ただ、悩んだ経験をしっかり生かしたいとは思っているのですが。
脱力 → タメ → オシ のプロセスですよね。
こりゃもう頭で考えているより、身体にしみこませるしかありませんね。

管理者のみに表示