勝利

金曜日の夜、投げ友達と定例練習会に行ってきました

この日も私が夜勤だったため、環境の良い隣県のTボウルには行けません

投げ友達と「今日はどこのセンターへ行こう?」という感じでだったのですが、
今回は私の家から程近いセンターへ偵察を兼ねて行ってみることに・・・
「偵察」というのは、マナーの悪い若者が多く投げていれば、他を当たるという意味です。
恐る恐るセンターを覗いてみると、意外と静か・・・って言うかガラガラ状態

このセンターはフロントからレーンに行くまで階段があるので、これまでは敬遠していたのですが、
ここ最近のホーム状況や深夜に賑わうR1に比べると、落ち着いてボウリングができる環境のようです

受付で「投げ放題パックがあるのか?」とか「それ、なんぼ?」とかやり取りをしている最中、
ふと片隅にスコアシートの束があるのに気が付きました
「ふ?ん、競技会か大会かやっててんなぁ・・・」と思い、スコアシートに目をやると
なんか見たことある名前があります

その人は、某大会でアマ6位入賞された「河内のにいやん。コードネームはK(っぺ)さん。」でした。
                               (↑ほとんど言うてるがな・・・)
「お?」と思いスコアに目をやると、なんか1ゲーム目から270UP打ってはるし・・・

「よっこらせと」重いバッグを担いで2Fへ上がり、Kさんを探してみましたが、どーやら、もう帰られた様子。
(そりゃ、11時回ってるもんな・・・


前置きが、非常に長くなりました。投げてきた結果です

AVE:213.5 ST:54.2 SP:31.7 OP:15.0


今回は、投げ友達に勝利しました   実に数ヶ月ぶりです

私がこのセンターで投げるのは1年ぶり位。投げ友達はもっと投げていないとのこと。

様子を探りながらの1ゲーム目でしたが1オープン・1ダブルで195ピン。まずまずのスタート。

その後、内ミスは真ん中に吸い込まれ割れてしまうものの、ある程度の外ミスは幅がとれたようで200UPを
スイスイと打つことができました

しかし5ゲーム目に左側のレーンの変化に合わせられなくなったのと、イージーミスが重なり182ピン。
なにかイヤーな感じ
最終ゲームも序盤の2フレでチョップをやってしまい、一気に意気消沈

しかし4フレから、つまずいていた左側のレーンもなんとか攻略することができ、ハムボーン
このゲームは、最後も良い感じでストライクを連ねることができ237でフィニッシュ

投げ友達にトータルで「8」ピン、上回ることができ勝利。
先週、彼は出張だったので練習会を開くことができず、恐らく2週間ぶりのボウリングだったはず。
それで久しぶりに来るセンターで210UPのアベを残したのですが、「私に負けた」と言って悔しがる悔しがる。

これ、どう思います?

必死で練習して、6ゲームトータルアベで彼に1ピンしか上回ることしかできない私なんですよ。
(練習量は彼の4?5倍)
「そない悔しがらんでも・・・。こっちが情けなくなるだけやん。」と帰りの車の中で猛抗議 

でもまぁ、勝ちは勝ちです。良しとしましょうか・・・
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コメント

その1ピンが重いんですよw
練習の賜物ということだと思います。
次は2ピン差、3ピン差と離れて
いきますね。練習はウソつかない!!

いまYアローはかなりのスコアが
出るレーンですので、癒されますよ!
kさんへ
たかが1ピン、されど1ピンなのかもしれませんね。
ここ数年、投げ友達に全く歯が立たなかったので良かったと思います。
Yアローは癒しのレンコンなんですか!?
雰囲気も癒し状態で、落ち着いて投げることができました~。
また「オフ」や「プチオフ」したいですね。
勝利おめでとうございます!
ハイレベルな激闘の末、ピン差という僅差での勝利おめでとうございます!!
練習が実を結びましたね^^

友人さんは、やっぱり凄い方ですね。
今の練習量は少ないかもしれませんが、
きっと以前は相当練習をされているのでは?

私の知り合いに凄い左投げの方がいまして、
練習は疲れるからしないと豪語されてますが、
以前は毎日投げておられたようです。

これで、友人さんも今度からは本気で来ますね。
スコアを意識せずにのびのびと投げて、連勝しちゃいましょう!^^
寡丹生さんへ
ありがとうございます。
癒しのレーンでの打ち合いとなったので、勝利できたのかなぁ…とも思っています。
今後、厳しいコンディションで、「どういう対戦になるか?」ですよね。
投げ友達は、ボウリングを一緒に始めた当初から、サムが抜けてフィンガーに乗せる感覚を習得し
長ーい間、「どうすれば派手なピンアクションを起こせるか?」を追求してきたと言っています。
しかし肘を故障して以来、多く投げるのが嫌になったようです。
彼は私にとって、永遠のライバル。
まだまだ技術的には及びませんが、少しずつでも近づいていきたいと思っています、
ピン差といえども勝ちは勝ちです。
リベンジをしに来る相手を返り討ちにして完全勝利のと行きましょう。(笑)
切磋琢磨、技術向上には欠かせないお相手ですね。
ラウンジさんへ
ありがとうございます(笑)
恐らく次は気合を入れて来るでしょうから、是非とも・・・
いやいや、私は「チキン」なので、せいぜい返り討ちが良いところでしょう(汗)
でもライバルとして、とても良い存在です。
どうすれば派手なピンアクションを起こせるか?
ピンがデッキで上へ下へ踊るど派手なピンアクションは、ボールが薄めに大きな入射角で切り込むときによく起こると思います、、、
ある程度スピードも必要ですが、高回転であることがより重要な要素ではないでしょうか、、、
お友達は肘をこわされたとのことですが、回転をかけようと無理をされたのかもしれません、、、
ローダウンに類するリリース技術については、よく誤解されますが、本来、指や手首や肘を故障するようなものでは決してありません、、、多くは試行錯誤の過程でボールとけんかして負けてしまうケースと思います、、、ローダウンも脱力スイング、肘も手首も脱力がコツです、、、
あむさんへ
投げ友達が言うには「如何に強くボールをリフトするか?」
ということに拘ったようです。
そのため、「コントロールは少々犠牲にしても構わない」とよく言っていました。
私は当時その拘りには賛同できず、コントロール重視のボウリング(いわゆる、置きに行くボウリング)を展開していました。
この辺りから、投げ友達との差がつき始めたのでしょうね。
まぁおかげで(?)、私は肘を故障していませんが・・・(汗)

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