FC2ブログ

一触即発

先週の練習と競技会で不安定ながらも、なんとなく思い描いたボールを投げることができました。
(正確には、できたようなつもり…です汗;
そういう時は投球を確かめるべく、毎日でも投げに行きたいというのが人情というもの。

が、しかし…

あれから1週間空いてしまいました。
本当は金曜日に投げ友達との練習会の予定でしたが、投げ友達が「忘年会」に誘われてキャンセル。
「ほんだら、替わりに日曜日の晩にでも投げに行かへんか?」と誘ってみたものの、
「次の日仕事やから、勘弁してくれ」とのこと
まぁ投げ友達は私ほどボウリングに熱が入っていないので、無理に誘ってもなかなか乗ってくれません。
(せやのに投げ友達の方が上手いって、どういうこと?

前置きが長くなりました絵文字名を入力してください
今日は夜勤のみのシフトだったので、朝からようやくサブへ練習に行くことができました

1ゲーム目は、前回の感覚を確認するためノーカウントで投げてみました。
最初は外ミスばかり…。人差指がうまく使えていない証拠です。
そして良いボールが行ったかと思うと、次の投球ではダメの繰り返し。なかなか安定しません

「うーん」と頭をひねりながら、2ゲーム目からはスコア入れての投球です。

AVE:193.0 ST:43.3 SP:34.0 OP:22.0


投球の不安定さが、顕著に現れていますね。
上手く投げることができた時はストライクが続き、逆にダメな時は大抵薄めHitかノーヘッド。
見事な傾向です。
ダメな時のパターンは、だいたい外ミスか若しくは身体が外を向いてしまうものでした。
そしてボールが戻り切らずに「薄めorノーヘッド」絵文字名を入力してください

最終ゲームは頭から5連発を持ってくることができ、頭の中で「ヨシヨシ、久々の連発」と思っていた矢先に
6Fでノーヘッドでしたからね。
そして動揺して、お約束の10ピンミス絵文字名を入力してください
こうなると頭の中が真っ白になり、5thを出しながらもマイナスゲーム。
「なにやっとんじゃ」って感じです。

こんな感じで今日の練習は、良い・悪いがまさに「 一触即発 」モードでした。
できれば、良いイメージだけが身についてもらいたいと願いますおねがい

その為にまずは「構えの形」が大事だと感じています。
なるべく手の平全体で持ちたいのですが、物理的に無理なのでどう工夫するか…。
また人差指を活かすために、ボールの重心をどこに置くのが良いのか?  等など、もう少し自分なりに研究が必要なようです三角フラスコ
関連記事

コメント

>まぁ投げ友達は私ほどボウリングに熱が入っていないので、無理に誘ってもなかなか乗ってくれません。
>(せやのに投げ友達の方が上手いって、どういうこと?)

私とまったく同じ境遇です(爆)
近所にいたら龍田さんと毎日練習に行っては、ああでもないこうでもないと作戦会議をしそうです(笑)
ka-minさんへ
なんか一生懸命やってるのに、あまり練習しない人の方が良い点数を出されてしまうと
一気にモチベーション下がってしまいますよね。
(もう、私は慣れてしまいましたが…汗)

>ああでもないこうでもないと作戦会議をしそうです
作戦会議したいですね!
と言っても、かなり遠そうな気が・・・
でも、いつかは一緒に投げたいですね。
スコアを見た感じだとストライクは続いていますし、レンコンが難しくて苦戦したのかと思いました。
シングルピンのカバーミスは1回だけですし、良いイメージだけを残して、次に繋げてくださいね。
力を抜いて速い球
力任せに振り回すのではなく、脱力フォワードスイングで、タイミングだけ合わせてすっと押してあげるとあら不思議、ほとんど力なんて入れていないのにスピードがぐっと上がります、、、
そのとき、ボールを体の中心から出すとさらによく押せます、、、
押せるとフィンガーにしっかり乗るので回転もつきます、、、
スピードを上げるほど回転がつくので、球質が見違えるほど良くなり、ピンがよく飛ぶようになります、、、
すると薄めに当たっても、5番ピン残りはほぼ100%なくなります、、、
そして慣れたセンターのコンディションならアベ200を切らなくなります、、、
スイングが改善すると、こんな風に全てが順回転していきます、、、
単調な練習も、良いイメージをトレースするよう工夫すると楽しいですね、、、
ケイワンさんへ
上手く投げられた時と、そうでない時の差が激しかったです。
レンコンは簡単でもなく難しくもなく…といった感じでした。
良いイメージが定着してくれることを願っています。
あむさんへ
いつも脱力は心がけているのですが、なかなか実践は難しいですね。
特にスピードを上げるというのは、なかなか難しいです。
力いっぱい振り切ってもスピードは上がらず、そのまま突き抜けて終わりというパターンが多いですね。
脱力とスピード、一見相反するように見えるので、これをマスターするのは難しそうです。
でも避けて通れないと思うので、徐々に練習していきたいと思います。
スピードはタイミングで上げる
「なかなか実践は難しい」と言いきってしまうと一生実践できないと思うので、、、
龍田さんの場合、「そのまま突き抜けて終わりというパターン」を恐れて(無意識に)のびのびスイングできていないかもしれません、、、
脱力とスピードは相反しません、、、
例えとして必ずしも正確ではありませんが、糸の先につけたおもりを揺らすとき、加速させようとしたらどうしますか?スイングのタイミングに合わせて支点を動かすだけですよね、、、、糸と腕は同じではありませんが、腕力で投げるのではないというのはそんなイメージだと思います、、、、
あむさんへ
振り子運動、タイミング…理論的なことや頭では理解できても、なかなか実際には身体がそのように動いてくれません。
もちろん、スピードが早く回転が多い球を投げたい訳なんですが・・・。
現実的に「ここがこうなれば、良いタイミング」というのを実感することができません。
練習の仕方が悪いのでしょうけど…。

管理者のみに表示