意気消沈

今日は休みだったのですが、トラブル発生で朝から職場へ
予定が大きく狂ってしまいました。

昼になって解放されたので、ホームの競技会へ
今日は栴檀プロチャレンジでした。

AVE:180.8 ST:37.5 SP:40.0 OP:22.5 13位/27人

※競技会ではハンデ14を加算。

投げる前から「今日は早いよ?」と聞いていたので、NXT DIMENSIONでどこまでやれるか・・・
という気持ちでした。

いざ投げ始めてみると、確かに早いレーンでした。しかしNXT DIMENSIONがよく曲がってくれるお陰で
外のオイルが切れた壁を使うよりも、中のオイルがあるところを攻めたほうが良いと選択。
1ゲーム目は立ち上がり無難にダブルを2回出せましたグッ
しかし問題の8フレ。左側のオイルが異様に長いのか、きちんとスペアラインに乗せたつもりが
曲がりきらずにミス。このミスが後々大きく響いてしまいます。

2ゲーム目は、先日練習した「タメ」も実践することができ、ターキースタート
軸になる左足とボールを持っている右腕が、一瞬前後開脚するような不思議な感覚でした。
その後1度割れてしまいましたが、このゲームはしっかりプラスを打つことができました

3ゲーム目、ここから悪夢が始まります
1フレからジャスポケのつもりが、7ピン残り。ここで先ほどの4ピンミスが頭をよぎったので
しっかり身体を7ピン方向に向け投げたのですが、ボールはピンの右側を通過絵文字名を入力してください
2フレも計ったように7ピン残り。今度は立位置を1枚右に寄り慎重にスイング。
しかし、ここもボールは7ピンの右側を通過。こうなるともうダメです・・・

更に悪夢は続きました
BOX人数が少なかった関係で、早くゲームを終わられたMさんが私たちのBOXを見学。
そして私の投球を見た後に
「手首が返ってしまってる。もっとボールをすくう様に投げなアカンわ」と・・・。
こう言われてしまうと、私の頭の中はオーバーターン病が出てしまっているということでパニックガビーン
しっかり手の平を返さないように投げなくては・・・
その後の投球を見たMさんは一言ポツリ。   「重症やわ」 

はい、今日のボウリングは終わりました。
腕を千切ってしまいたいほど情けなくなり、もう早くゲームを終えて帰ってしまいたい・・・とまで思いました。
そんな感じで、消化試合。前半に作った貯金も、終わってみれば大きなマイナス。
なんだかなぁ・・・。

帰宅後、頭が冷えてきたのでオーバーターンになった原因を考えてみると、
やはり7ピンをミスしたことにより、曲げなければいけないという意識が芽生えてしまったのでしょう。
いや、それとも1ゲーム目から既にオーバーターンで投げていたのたのかもしれません。

いつまで経ってもオーバーターンが治りません。
困ったことに、自分では回しているつもりは全く無いのです。むしろ気をつけて投げているつもりです。
しかしスイングすると結果的に手の平が返ってしまっている・・・といった感じなのです。
これまで何度も何度も指摘され、自分の中でも相当気をつけているのですがね。
こうなってしまうと、どう投げて良いのかわからなくなってしまい、リズムとタイミングが崩れること間違い無しです。

意気消沈する要素が多すぎて困ってしまいます。
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コメント

試合の途中に言われると変に意識してしまうのは皆さん、一緒だと思います。
私も言われれば同じですよ。
終わってから言ってもらいたいですよね。
私もオーバーターンが気になっていますが、リリースまで中指と薬指の付け根にボールの重みを意識すると改善出来る気がしますね。
のぶたさんへ
Mさんに悪気は無いと思うのですが…試合中に言うのは「勘弁してくれよ~」でした。
でも前向きに考えて、どうにかしてでもオーバーターンを治さなければならないと思い直しています。
>リリースまで中指と薬指の付け根にボールの重みを意識
アドヴァイスありがとうございます。
年末までに治ってればよいのですが…。
これはMさんが悪いです(怒)
自分の気にしているところを試合中に言われても、そうそう直るものではありません。
余計な言葉はシャットアウトして、焦らずに直してくださいね。
ケイワンさんへ
自分の投球が終わったので、あちこちのBOXを回り、チョッカイをかけてられるのです。
コミュニケーションの一環として悪いことではないと思うのですが…。
まぁ、私が上手く投げられないのが悪いのですから。
>焦らずに直してくださいね
ありがとうございます。
オーバーターン
先日の合同練習で感じたのですが、リリースした親指の角度を変えないで
我慢するとオパーターンが防げるのではないかと言う仮説をたてました。
まだ検証はしていないので間違いかもしれませんが… (笑)
明日試してみようと思っています。
ラウンジさんへ
ラウンジさんは、研究熱心ですね!
何か新しい発見があれば、またご教授してください^^
しかし私の場合ナチュラルフックで、そのまま角度を変えずに投げているつもりでも
結果的にオーバーターンになってしまいます(涙)
脇を締めて転がす
オーバーターンで悩むひとは、現象として、脇が甘く、結果ボールを前へ押せていないケースが多いように思います、、、
そして、一概には言えないものの、脇が甘いひとの多くはバックスイングを引っ張って背負っています、、、
、、、
ときどきタメを感じることができているのであれば、よいタイミングでスイングできているということなので、脱力の感覚をしっかり反復練習し続ければ、いずれ自然と脇も締まり、しっかり押せるようになり、オーバーターンの問題はいつのまにか解決すると思います、、、
リリースだけ直そうとしてもうまくいきません、、、

あむさんへ
ボールを前に出せていないのは、この前プロから指摘されました。
その改善策として「タメ」ることの練習をしていたわけです。
バックスイングは、真っ直ぐ引けている思います。
脱力して、ボールの重みを感じながらタメをつくり、リリースしてから
振り上がった手の平を見てみると、ひっくり返ってしまっている…
こんな感じなのです。

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