前に出ない

昨日のレッスンでは、「リリースばかりにこだわらない」ということでしたので
今日は、リリース以外に気をつけなければならないところを練習すべく、投げに行ってきました

今日のテーマは
 ?前傾姿勢になりすぎない
 ?重心移動(特に3歩目!)
 ?ボールを前に出す

と、こんな感じで取り組みました。
?は油断するとかなり前傾してしまうので、胸をしっかり張って投げるようにクセ付けたいものです。

?に関しては、無意識に膝をかばってしまっているようで、3歩目に左足に重心をかけるのを
怖がってしまっています。この頃から膝の違和感を抱えるようになりました。
一応、膝を壊してしまってはいけないので、投げる時はサポーターを付けるようにしているのですけどね。
しかし3歩目にしっかりと重心を左足に乗せないと、手投げになるし、なにより安定したボールが投げられません。
恐らく重心のかけ方が悪いのでしょうけど、今日は怖がらずにしっかりと重心をかけました。

?は前々回のレッスンで、タオルをファールラインに敷いて投げてみたのですが、見事にボールがタオルより手前から落ちていました。
もっともっと前に出さなければならないと感じ、ロフトボールとまでは行かずとも、できる限り前へ出すようにしました。

 一応、スコア 
171,169,172,178,150,174

まぁ、練習なんでスコアにこだわってはいけないのですけども、プラスが1回も無いのは寂しい
  ↑
(これを、こだわっていると言う)

スコアが出ない理由は、今日はコントロールが定まらなかったからです
6?8枚目位に落とせば良いかな・・・位で投げているのですけど、右に左にミスミスミス。
「サムが抜けていないのか?」と思いつつも、リリースに関しては敢えて度外視しました。

後で見直すために、携帯電話でビデオ撮影もしました
家でビデオを何度も見直してみると・・・
?の前傾は、だいたいできてるかな?
?の重心は、ビデオではわかり辛い。
?の前へは、意外にできていませんでした。自分ではもっと前に放っていたつもりなのに・・・。
ビデオでは、ファールラインの少し前。申し訳程度でした。(角度の問題?主観・客観の問題?)

ビデオを見て愕然としたことが1つガビーン
まだフォロースルーで手の平がひっくり返ってしまっている・・・。
うーん、こりゃダメだ。課題が多すぎです。
なんかもっと、「楽?♪」に投げなければならないのかなぁ。
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コメント

膝に不安がある場合は、しっかりスライドしながら投球する方法が負担が小さくて安心です、、、
但し、スライドのデメリットは、アプローチコンディションの影響を受けやすいのと、手投げになりやすく、強い球を投げるのには不利ということでしょうか、、、
逆に全くスライドしないひとは少ないのですが、ちゃんと止まってから投げるようにすることで、体をうまく使わないと膝や腰の負担は大きくなりますが、球速のあるしっかりとした球を投げやすくなります、、、
あむさんへ
サポーターを使って、膝への負担を少しでも小さくしようと工夫しています。
ただ強い球を投げるためには、膝にしっかり重心を乗せなければならないと思うので
うまく身体を使えるよう、様子を見ながらの練習となりそうです。
ありがとうございました。
>②重心移動(特に3歩目!)

まったく同じ事を昨日考えていました。
私は状態がどうしても起きてしまうのでそれを改善しようという観点。
で、自分で考えたのが3歩目の感覚。

それにしても、ボウリングってなんて奥が深いんでしょう・・・
>①前傾姿勢になりすぎない
私もこれを特に気をつけています。
腰から先に行くイメージで最後のレベレージをしっかりすれば、親指はきれいに抜けると思います。

ただ、根本的にはボールを投げるのではなく、ボールの軌道に体をついていかせるイメージで投球しようと思っています。
わかりにくい表現です(汗)が、ボールは手で放らずに、体全体でボールの重みを使って転がすことが出来たらと思います(上手く言えない・・・。)

ka-minさんへ
本当に奥が深いスポーツですね。
1つのことを直そうとすると、その他全てに関わってくることも多いですから…。
その中で養っていく感覚。フィーリング。
口ではなかなか説明しづらいですよね(汗)
ケイワンさんへ
前傾姿勢は以前からの課題でしたが、ここに至って、しっかりと治そうと考えました。
それにしてもボウリングの表現って難しいですね(汗)
ましてや、その日と独特の感覚がありますから…。
私の場合はボールが前に出せていないので、ロフトでも良いから強制的に前に放り投げようとしています。
転がすのは基本だと思いますが、リハビリの観点です。
改めて、ボールの重さ
プロやアマチュアでもうまい人の投球を見て共通することは、フォームが柔らかくてゆったり感じられるのに実はスイングが速くて球速がある、、、
頭のなかではイメージできるのに、実際やろうとしても全然できない、、、どうして?
それは、ボールの重量が想像しているより大きくて、腕や上体の筋肉で操れる代物ではないからです、、、
特にトップからのフォワードスイングは、肩の高さくらいからでも、踏み込みのタイミングとしっかり合わせると、結構な速度に”なってしまう”ので、それを経験したことがないひとは怖くて無意識に止めようとします、、、
脱力脱力と念仏のように唱えますが、ほんとに脱力できたらそのトップスピードに”なってしまう”ので思わずブレーキをかけてしまうのだと思います、、、
だから、まずはステップをゆったり、とぼとぼ歩くくらいから始めて脱力スイングのトップスピードを許容範囲に抑えて、そこからしっかり踏み込めるように徐々に体を慣らしていくのがよいように思います、、、
投球を下半身で行っているという感覚を得られればしめたものです、、、
あむさんへ
>フォームが柔らかくてゆったり感じられるのに実はスイングが速くて球速がある
そうですね。安定性を加え、まさにそう思います。
前に出せない…ということは、ボールが最下点、もしくはそれ以前に抜け落ちてしまっていると言うことですから
脱力と言うよりも、「無理にボールを離さなければならない」という力が働いているように分析しています。
(それはサムを早く抜かなければならないという意識の弊害だと思っています)
「しっかりした重心移動(踏み込み)」と「ボールを前に出す(スピード)」は連動していると思いますので
継続して練習していきたいと思っています。
ありがとうございました。
ボールが落ちるのは、、、
手前に落ちるのが、遠心力のままに3本とも抜けてしまうという状況であれば、まずはそんなに振りまわさずに、ボールをしっかりと持てる速度に落とす(助走を小さくする、加速を抑えるなど)、握力をつける、サムをきつめに調整する、サムをフォワードにあけて(ドリラーとご相談ください)しっかり持てるようにする、(順番が違うかもしれませんが)フォワードスイングで肘を曲げて抱え気味にする、更に踏み込みの投球姿勢を一段低くして遠心力を緩和する、など工夫してボールが落ちる不安を解消する必要があります、、、
そのまま先に放り投げようとすると、無理に握りこむことになり、ますます(フィンガーより先に)親指が抜けずに苦労します、、、
尚、拾うタイミングを探るために、わざと落とし気味にすることもありますし、コントロールされた世界では足元着地もありと思います、、、
但し、アプローチにボールについたオイルを落とすことになり周囲にはちょっと嫌われますのでご注意、、、
お久です。最近自分のブログもサボってますが、ブログめぐりもサボってます(^^;)
ちょっと前の記事に「ボールがすっぽ抜ける」ということが書かれていましたが、
私も急にすっぽ抜けが起こることがあります。
・フィンガーチップが磨り減っている
・サムの滑り止めテープがつるつるになってきた
大体これが原因です。
龍田さんの原因には的外れかもしれませんが、道具の消耗には注意が必要です(自分に言い聞かせているw)
あむさんへ
遠心力に負けてボールが途中で落ちてしまっているのでしょうか?
私はどちらかと言うと球速が遅い方なので、握力が足りないのかもしれません…。
とにかく力が入りすぎているため、落としてしまっているのか
もしくは、親指を抜こうという意識が強すぎるあまり、親指のみならず人差し指・薬指まで一緒に離してしまっているのか
投げている本人でも、このメカニズムは良くわかりません。
困ったものです。
福丸さんへ
お久しぶりです!
ブログアップがなかったので、お忙しくされてるのかな?と思っていたところです。
フィンガーチップですが、200ゲーム消化でまだ1度も交換していません(汗)
1度交換してみるのも手かもしれませんね~。
ありがとうございました。

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