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何もわかっていない

競技会に行ってきました

AVE:154.8 ST:18.8 SP:45.0 OP:35.0 44位/45人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ14を加算。

本当に、情けない点数で恥を晒してきました

まずは1ゲーム目、薄めに入ることが多く3フレ、5フレと嫌な残し方をしましたが、なんとかスペア。
そして7・8フレとようやくダブルを持ってくることができ、「幸先良いプラススタート!」と思ったのも束の間。
9フレでリリースミスを起こし、5番ピンをカバーミス
フォーロースルーで手が返らないよう気をつけて投げたつもりが、フィンガーに全く掛からず
すっぽ抜けてしまいました亀さん
この地点で、今日のボウリングは終了だったようです。

2ゲーム目以降はすっぽ抜けが気になり、フィンガーへ乗せることばかりへ意識が行ってしまいます。
こうなると腕は返ってしまうわ・・・左右にコントロールミスするわ・・・そしてスプリット地獄
レーンと対話するどころではないのです。
「なんとか修正しよう・・・」「落ち着こう・・・」「笑ってみよう・・・」「頭の中でメロディを流してみよう・・・」
いろんなことをしましたが、全くダメ。
唯一良かったことといえば、「BB賞」をゲットしたことぐらいでしょうか

話は前後しますが、今朝プロレッスンを受けてきました。
色々と指摘事項がある中で、プロは
「スイングはちゃんとできているので、自信持って」と言ってくださいます。
またレッスン後、一緒に練習していたWさんも
「龍田さんの投球フォームには華がある」と言ってくださいました。

スイング、フォームはできているとしても、全く安定感の無い投球内容。
やはり今日のすっぽ抜けの件からも、「リリースの仕方がわからない」というところに戻ってしまいます。
無間地獄に入っている気分です(笑)

あとレッスンで指摘を受けた事項で気になったのが、「ボールを前へ出す」ということです
これはいつも指摘いただいていることなんですが、私の場合、着床点がファールラインより手前
(今日はじめて知りました)
もう少し前へ運んであげなければならない・・・ということですが、いつもより前へ運ぶには
少しロフト気味に運ぶとしか考えが付かず、どうしても腕に力が入ってしまいます
逆に言うと、ボールの重みだけでスイング(脱力)すると、ファールラインより手前ということなんです。

最下点でサムが抜けて、フィンガーで前へ運んであげなければならない・・・ということは判るのですが
私の場合それができないということは、「そのままストンと落ちてしまっている」ってことなんですよね汗;
これって、やはりリリースの仕方が悪いところに回帰すると思うのですが・・・。
うーん、こりゃダメだ。
リリースも良い方へ向かい、ちょっと調子が上向き加減と思っていた自分が恥ずかしいです落ち込み
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コメント

お疲れ
相当ショックなスコアでしたが、終わったものは仕方ありません。
スプリットも多いですし、気持ちを切り替えましょう。
以前の実力を皆さんわかっていると思いますので、長いスランプに耐えてくださいね。

レッスンで「自信を持って」と言われたということなので(私も以前良く言われました)、自信を持って手を振り切ることが重要と思います。
あと、「ボールを前に出す」は、私も指摘されたことありますけど、師匠長澤プロは逆に私の場合は気にし過ぎて握るから、考えなくてよいと言われました。

いろいろ迷ってしまわれていますが、せっかく華のあるフォームなのだから、堂々と投げて見せるボウリングをしてくださいね!
ケイワンさんへ
過ぎ去ったものを悔やんでも仕方ないですが、あまりにも酷い点数でした。
ここまでくると笑っちゃいます。
ものすごく辛いですけど、自分で解決するしかありません。
一筋の光明を捜すのみです。
2G目の5Fまでで3スプリットじゃ私も戦意喪失ですよ。
すっぽ抜けていると言う割には厚めのスプリットが多く見えますが…
中島さんは「引っかき上げるのではなく下へ…」って言ってました。
のぶたさん
まさに「戦意喪失」でした。
あと2ゲーム半も投げなければいけないのか・・・って、マジで思いましたよ。
>すっぽ抜けていると言う割には厚めのスプリットが多く見えますが…
すっぽ抜けたので、指に掛けようとしてしまい、厚めへ集まりました。
思ったところにボールを落とせなくなり、無茶苦茶でした。
わかるほどに、、、
わかるほどに奥が深いのがボウリングといわれます、、、プロでもたまにとんでもないローゲームやりますから、ちょっと落ち込みますがそれはしかたがありません、、、
ところで、、、以前、5歩助走の3歩目トップの話を書きこみましたが、その後いかがでしょうか、、、、
いい球投げようと思ったら、このタイミングを掴むのはまず必須なのですが、、、、
スイングのタイミングを変えること自体が自分ひとりでは難しいのと、タイミングを変えると、これまでできていたことが全部できなくなるくらいの影響があるため、プロもそこまで踏み込んで指導してくれることはあまりありません、、、(指導を受けたのにアベが下がったと悪口を言われますから)
だから、避けて通ろうとするのですが、少し上達すると結局ここに戻ってきてしまいます、、、
多くの悩みの元は、スイングとステップのタイミングのずれに起因しています、、、
リリースなんて最後の味付けにすぎないと私は思います、、、
訂正
5歩助走の3歩目トップ→5歩助走の4歩目トップ、、、でした^^:
訂正です
5歩助走の3歩目トップ→5歩助走の4歩目トップ、、、でした^^;
あむさんへ
本当に奥が深いですね。
しかし3日たった今、結構ケロッとしています(笑)
丁度、投げ友達との練習会もキャンセルとなり、良い意味で期間をおくことができそうです。
さてタメのタイミングですが、プロレッスンの中でも指摘されたこともあります。
少し前のブログでも書きましたが、意識してタメを作ろうとすると
どうしても腕の力でタメを作ってしまいます。
ここの所が、まだまだわかっていないところです。
「リリースにはそれほど気を使うことは無い」とプロを含めておっしゃいますが
「すっぽ抜け恐怖症」と言いますか・・・
ちょっと過剰に意識してしまいます。

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