粘り強く

競技会に参加してきました
8月・9月の成績で11月のハンデキャップが付けられるのですが、今月のハンデは「14」。
これから頑張って、少しずつ減らして行きたいところです頑張るぞ。おーっ。

AVE:198.5 ST:37.5 SP:47.5 OP:12.5 4位/26人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ14を加算。

練習ボールでライン取りが良くわからなかったのですが、とりあえず8枚目からのチョイ出しで攻め始めると、
あれよあれよとストライクが出てくれました
2フレのチョップが痛かったですが、中盤の5thで1ゲーム目はプラススタート。

2ゲーム目は3フレで真ん中に入り、スプリット。
本来ここでレンコンの変化を考えなければならないところでしょうが、5フレも同じ位置に投げ
全く同じスプリット。投げミスなのか、レンコンの変化なのか判断できないところが痛いです
こうなると修正不可能。ストライクが全くでなくなり、更に10フレスプリットで154のローゲーム絵文字名を入力してください

3ゲーム目、VENOMに替わり昨日再びカートに戻した「Raid」にチェンジしました。
良く走ってくれるボールですが、曲がりに不安があったため少し敬遠していたボールです。
ダブルのスタートを切れましたが、その後ストライクが続かず我慢の展開。
9フレは薄めを突いてあわや大三元でしたが、5番ピンがかろうじて倒れてスネークアイ
この終盤のスプリットが響き、スコアは194。

ここまでで、スクラッチでマイナス30ピン。Raidに替えてもシックリ来ない状況でした。
薄目を突くことが多く、攻め口も頭の中がゴチャゴチャ。
整理の意味も込めて「8枚目真っ直ぐ」で投げ始めると、これがピッタリ
結果的に3フレのジャストエイトと後半のタップでスクラッチトータルプラスまで持って来れませんでしたが
自分なりに大健闘できたと思います

最終的にはハンデ込みで、4位入賞
ボールチェンジが、大きなターニングポイントだったかもしれません。
極端なローを出してしまいましたが、粘り強く投げることができて良かったと振り返っています。
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コメント

スコアメイク、、、
後半打ち上げるのがボウリングのスコアメイク、、、
強いと言われる選手は、だいたい終盤が強いです、、、
決してあきらめず、最善を尽くして精神力を切らさず目標スコアをアップする経験を積むことで着実にアベレージアップが図れるでしょう、、、
一方、球質の向上は、手持ちの武器を向上させる努力です、、、
どんな球質でも極めればパーフェクトを出せますが、火力の差はゲームを重ねるほどに、厳しいレーンコンディションにさらされるほどに顕在化してきます、、、
練習と大会への積極参加、どちらも重要ですね、、、

こちらでは初めましてです。

>投げミスなのか、レンコンの変化なのか判断できないところが痛いです

ここが判るようになるには何が必要なんでしょうねぇ?
私もここの違いが全く判断出来ないというかなんと言いましょうか・・

練習あるのみなのでしょうねぇ・・
あむさんへ
確かにセンターの競技会で入賞される方は、後半しっかり打ち上げてくる方が多いですね。
これは、投げていくうちにレンコンをしっかり掴み、うまくポケットに運ぶことができるからなのでしょう。
私のように、投げ方すら定まっていない者にとっては、かなりレベルの高い話です(汗)
とにかく、あむさんのおっしゃるように「手持ちの武器」を向上させ、火力を強めることに努めて行きたいと思います。
ka-minさんへ
コメントありがとうございます!
>ここが判るようになるには何が必要なんでしょうねぇ?
やはり、安定した投球と精度の高いコントロールを身につけることでしょうかね?
あとは、ボールの軌道・動きをしっかり観察することによっての判断でしょうか?
いずれにしても、私には雲の上の話です(笑)
レンコン対応の練習
そこそこ投げ込んでセンターアベレージが170から190くらいあるひとなら、自信があろうがなかろうが”軌道の変化=レンコンの変化”と決めて対応することをお勧めします、、、
あれ?投げミスしたかな?というときに、投げ方を矯正してばかりいると、永遠にレンコンがわかりません、、、、
ラインを変えて動きを観察するくせをつけることで、オイルを感じることができるようになります、、、
その日の練習のテーマが球質の向上なら投げ方を変えることを中心にすべきですし、スコアメイクなら、投げ方はとりあえず正しいとしてラインで対応しなくては練習になりません、、、
2G目のローにめげず最後はシッカリと打って来ましたね。
いい感じで終われたことで次につなげる事が出来たと思います。
4位もナイスです。

>投げミスなのか、レンコンの変化なのか判断できないところが痛い…
私も同じです。
マイナス思考で自分の投げミスと言う判断を下してしまう事が多いのですが、中島さんからは「レンコンの変化って判断した方がいい」って言われました。
粘り強く
最終ゲームをノーミスの224で締めての4位おめでとうございます。
同じスプリットが出たとなるとレンコンの変化だったということでしょうね。
変化に対応してラインを変えると考えると投げづらくなるので、
次のラインに乗り換えると考えると投げやすいと思いますよ。
2本目のラインを練習で探して置けるとさらにいいです。
あむさんへ
>あれ?投げミスしたかな?というときに、投げ方を矯正してばかりいると、永遠にレンコンがわかりません
まさにその通りで、レンコンを読むどころかなげミスの方ばかりを気にしてしまいます。
これは、フォームがまだ固まっていないという不安感から、出てくるのでしょうが
あむさんのおっしゃるとおり、「軌道の変化=レンコンの変化」と決め打ちするのが
早道だと思います。
フォームのチェックは練習で行うものですからね。
ありがとうございました。
のぶたさんへ
最後のゲームは、気分の切り替えが上手く作用しました。
ハンデのおかげで、なんとか入賞できたのですが
やはり嬉しいものです。
こういうのがあるので、「次も頑張ろう」という気持ちが起こります。
「レンコンの変化or投げミス」は判断が難しく、私もずっとマイナス思考で対応してきましたが
試合の中ではプラス思考で判断して行きたいと思います。
ラウンジさんへ
気持ちの切り替えが上手くできて、最終ゲームを締めくくれました。
結果論ですが、こうなるとやはり2ゲーム目が痛すぎました。
レンコンの変化を上手く感じることができれば良いのですが
なかなかその域に達することができません。
これからは「オイルと対話する」ことも重要ですね。
2ゲーム目にローを叩いていますが、そこから上手く抜け出していますし、
何より今回はスペアミスが少ないのが、リズムを崩さずに出来たと思います。
これだけ出来たのだから次からも自信を持って投げてくださいね。
ケイワンさんへ
今回はスペアミスが少なかったのが大きな要因でした。
気持ちを切らさず、粘り強く投げることができました。
これからも頑張ります。

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