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オイルって・・・

数日前になりますが、レッスンに行ってきました

レッスン前に準備をしていると、メカニックの人が「KE○GEL」と書かれたリポ○タンDみたいなマークの入った
大きな機械を隣のレーンに準備し始めました

ここでプロが来られて、レッスン生に説明。
「機械の故障で、レーンにオイルが入ってません。もうちょっと待っててください」

あららら・・・

プロ:「いい機会だから、オイルの入ってないレーンで投げてみますか?」

よっしゃグッ

ということで、ウォーミングアップを兼ねてオイルの無いレーンで、第1投。
見事なガターですw
こうなると、フツフツと闘志が湧きます。 もっと違うところで湧かせ?

ディープインパクト鹿毛馬・・・もとい、ディープインサイドからなんとかポケットに運んでやろうという、
楽しい挑戦タイム
35枚目辺りから13枚目位を通ったでしょうか??
思いっきりロールアウトしながら、ポケットへ入りストライク きた
ミッションコンプリート! (って、違うがな)

その後は、スタッフの方が手引きでオイルを敷いて下さって、レッスンスタート。
普段何気なく投げているのですが、オイルによりここまで変わるというのを実体験。
なかなか、こういう経験はできません。

そこで、「オイルを読む」「レーンと喧嘩しない」「ボールと会話する」という、大きな課題が出てきます。
前々回の「曲がらなくて苦労した」という記事にも関係すると思うのですが
私の場合、情けないことに「オイルを読む」前に、しっかりとフォームを固めることの方が先決のようです。
毎回(だいたい)同じように投げれていれば、「あの辺がフッキングポイントかぁ」とレーンと対話もできるのでしょうけど
「ああ、引っ張った絵文字名を入力してください」や「フィンガーに掛からんっ」、「手首が返ってしまった」等々・・・では、
投げ方が悪かったからポケットに運べなかったのか、レーンと喧嘩したために3番ピンに直撃したのか
なかなか判断できません。

やはりまずは、安定した投球を・・・なんですが、これまたリリースの疑問が解けません
プロにこの疑問を尋ねたのですが
「考えすぎです。リリースの瞬間なんて、零コンマ○○秒の世界。
ここに拘るよりも、もっと長い時間ボールに触れている過程を大切にした方が良いですよ。」 とのこと・・・。

確かに仰るとおり!!

最近の指摘事項は
 1.ボールを引っ掛け上げず、前に押し出しましょう。
 2.投げ急がず、バックスイングでもう少しタメを持ちましょう。
その他諸々・・・汗

うーむ、頑張りましょう。
でも、「タメ」って・・・無理にタメると力が入って仕方がありません。この辺のコツを次回聞くことにします。
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コメント

オイルなしレーン。。。
以前のR1での合同練習の時を思い出しました。(笑)
中島さんもリリースの事より1歩目からいかにしてリズミカルにリリースまで出来るかに掛かっている…って言ってました。
リリース時はボールを引っかき上げるのではなく前に押し出す感じであとは何もしない…って言ってました。
バックスイングでもう少しタメを作るのもボールを力で押さえるのではなく腕の振りに足の運びを合わせてタメを作ると言うことのようです。
「タメ」を作るというのは私も良く言われますが、難しいですよね(しみじみ)
上手くは言えませんが、手より下半身のほうが先に前に行くと良い感じがします(?)

オイルは多めのほうが、私は好きです。
なんといっても内ミスが利くので(笑)
ノンオイル
いい経験をしましたね。
全くオイルがないレーンで投げることはめったにないですし、
オイルの有難さを実感できたと思います。

ためを作るのは難しいですよね。
バックスイングの最上点でボールの重さが0になるのを感じろ
と言いますが、完全に上りきらないうちに引っ張ってしまいます。
のぶたさんへ
のぶたさんの記事を思い出しました(笑)
実は、私の記事のセンターもR1なんですよね・・・。
どうなってるんでしょうか?w
やはり中島プロも同じことをおっしゃられていましたか。
リズミカルなタイミングと、バックスイングでのタメ
そして前に押し出すリリース。
今後は、この3点セットがポイントとなってきそうです。
ケイワンさんへ
無理にタメを作ろうとするので、バックスイングで力が入ってしまいます。
自然な流れでリズム良く(しなやかに)、スイングできれば
意識しなくともタメられると聞きました。
いやはや難しい・・・。
私は、「適度な」オイルが好きです。別名、ハイスコとも言います(笑)
ラウンジさんへ
「ノンオイル」と聞くと、ドレッシングを想像してしまいました(汗)
滅多に経験できることではなかったので、良い経験になったとともに
オイルのありがたさが良くわかりました。
私もバックスイングの「0」になる前に、フォワードスイングへ力で持っていってしまいがちなので
タメができないのでしょうね。
「急がず、慌てず」がタメのコツかもしれません・・・。
レーンコンディション、、、
メンテナンスの入っていない極端にオイルの少ないレーンは「遅いレーンの練習」にはなりません、、、
ボウリングはオイルを感じられるラインを探していくスポーツなので、オイルが少なかったり削れたりしているのと無いのとは話が異なります、、、
尚、最近のメンテナンスマシンは、オイルパターンを自由に変えられるので、センターによっては大会用にいろんなコンディションを提供してくれるところもあります、、、
但し、オイルの高低差の少ない難しいレーンだと、皆打てなくて参加人数が減ってしまうため、幅のとり易い易しいレーンにしているセンターがほとんどだと思います、、、
あむさんへ
あれでは、遅いレーンの練習にはなりませんね(笑)
曲がりがあまり出ない私でも、大きく曲がってくれたのですが
全くオイルが無くてはボウリングになりませんでした。
易しいレンコンの話は、聞いたことがあります。
「楽しみできているのだから、簡単なレーンにしておいて!」と定員にリクエストされている人もいるようです。
プロのツアーやPBAなみの難しいレンコンであってもみんなが困るだけなので
センター主催の大会での優しいレンコンは一理あると思います。

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