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ノーヘッド

今日は苦手な「オイルが長くひかれているレーン」へ、練習に行ってきました。
やはりと言いましょうか・・・、結果は惨憺たるものでした汗;

AVE:180.2 ST:37.5 SP:33.3 OP:28.3 ノーヘッド:16回


最初はウォーミングアップで投げ始めたのですが、予想通りオイルが長くて
曲がりが出てくれないため、四苦八苦していました。
なんとか7枚目辺りからクロスで投げることにより、180UP。
しかしクロスで投げていても、ノーヘッド・薄め2番ピン絡み残りの山。
これでは、いただけません

隣のBOXでは、かなりの上級者の方だと思うのですが、ストライクを量産されていましたザク
その方が攻めていたラインは、大外への出し戻し。
「じゃあ、俺も・・・」ということで、3G目からは3枚目を真っ直ぐ通してみることに・・・。
しかし私の場合、いくら3枚目を通しても3番ピン直撃落ち込み
1-2-10ばかりが残りました。
「なんで、こんなに曲がらんねやろう・・・」
本当に、イライラが募ります。
4G目の6フレ連続オープンで、頭から湯気が出だしてしまい、血圧も最高潮に
「もぉ、ええわ。とにかくクロスでもいいから腕を思いっきり振るだけや!」
と開き直って投げると、ストライク。
そして5G目は、引っ張って裏でも真ん中でも、なんでもストライク。
点数だけは243ピンと大きく打てましたが、なにせ「ぶち切れ」ているものですから
力でボールをブンブン振り回しての結果なのです。
「はぁ・・・なんだかなぁ・・・」
脱力・ボールの重さで振る・重心移動・手の返り・・・等など。
しっかり気をつけて投げていても、結果が出ないのに、ぶち切れて投げると240UPですか。
嫌になりますね(笑)

しかし、なんでこんなに曲がらんのやろう?
こういう状態では、「レンコンを読む」とか言ってる場合じゃないと思うのです。
前回の記事を含め、「根本的に投げ方、特にリリースが間違っているのでは?」と思わざるを得ません。
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コメント

練習
大会とかでなく練習ですよね。
龍田さんは何をテーマに練習しに行ったのでしょうか?
ストライクを出す練習だったんでしょうか?
1522さんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
オイルが長くひかれているレーンへの対応がテーマでした。
もちろん、ストライクが出るに越したことは無いのですが…。
これだけノーヘッドの山を築いてしまうと、攻略どころか
「どうやって投げればい良いのか?」と疑問を抱いてしまいます。
収穫
オイルの長いレーンは、開き直って腕を思い切り振ればスコアが出る!
ってゆう収穫を得る事が出来たので、ため息をつかなくて良いのではないのでしょうか?
う~ん、難しいですね。
相当オイルが有ったようで大変でしたね。
私はあまり早いレンコンというのを投げたことがないので良くわかりませんが、ボールをそーっと転がしてみてはどうでしょうか?
また、感覚をみるということでサムレスで投げてみるのもアリかと思います。
私はやってみてローリングトラックが10本くらいついて驚いたことがあります(普通は4、5本)
練習なのだから、ご不満でしょうがスコアは気にせず同じ投げ方が出来るかに集中したほうが良いと思います。
1522さんへ
ありがとうございます。発想の転換ですよね。
隣のBOXで、あまりにも鮮やかに大外を攻められていたので
少しムキになってしまったところもあります(反省)。
練習だから、収穫があるようにしなければいけませんね。
ケイワンさんへ
よく行くセンターなんですけど、最近少しオイルが長めになったらしいのです。
早いレンコンは好きな方が多いと思うのですが、私は「曲がらない恐怖症」からか、大嫌いなのです(笑)
サムレスですか…
1度、他の人にも「やってみ?」と言われて挑戦したことがあるのですが
ガター直行でしたw
それ以来、やってません(汗)
>スコアは気にせず同じ投げ方が出来るか…
そうなんですよね。
脱力・ボールの重さで振る・重心移動・手の返りをテーマに、最初は根気よく投げていたのですが
ノーヘッドばかりになってきて、ついつい頭に血が上ってしまいました。
反省ですね。
確かにオイルが多いと曲がりは出ませんよね。
隣のBOXとはオイルコンディションが違ったのではないでしょうか?
私もクロスに投げますが、クロスでもいいと思います。
レーンと喧嘩しないこと、そしてケイワンさんもおっしゃってますが1歩でソーっと投げてみるのも手かな…って思います。
龍田さんは龍田さん
隣のボックスで投げてた人は隣の人なのです。仮に隣のボックスで投げてた人と同じ回転軸・同じ回転数・同じスピードのボールを龍田さんが投げたとした場合ノーヘッドなら、何故なんだ!
と、思って当然です。リリースに課題を持ちつつも龍田さんは龍田さんなりの球筋があると思いますので自分の持ち球はコレなんだ!と思えば楽じゃないッスか?
曲がらないより曲がる方が楽しいのは何となく理解出来ます。
ボウリング=曲げる・曲がるが全てではないと私は思います。
逆にオイルを感じられないレーンなら曲がり過ぎる位曲がるはずです。

のぶたさんへ
ものすごくオイルが多くて、みなさんが曲がらなくて苦労されている状態なら
私もここまで悩まないと思います。
でも、隣のBOXの方の鮮やかな大外などを見てしまうと
「なんで自分だけ、クロスなんだろう?」って疑問に思うのです。
レーンを読むって、良いフッキングポイントを探すことだと思うのですが
大外を使って3番ピンだと、萎えてしまいます(笑)
回転数、、、
以前にコメントした記憶もありますが、自分のボールの回転数を数えたことはありますか?ボールにテープを貼って数えやすくしておいて、毎秒30フレームくらいのデジカメで投球を撮影、コマ送りしてファールラインからピンヒットまでの回転数を数えて秒数を計算すると大凡の球速も測定できます、、、、
このとき、ARとAT、ボールの立ち上がりを観察するとボールが曲がるメカニズムがよく理解できます、、、
ボウリング・クリップのプロの投球も同じ観点で見て比べると勉強になります、、、
他のひとが曲げられるレーンで自分のボールが曲がらないのは、①ARが小さすぎるか、②回転数が足らないか、③スピードが速すぎるか、④曲がらないボールを投げたかのどれかですので、まずはその原因を確認することが必要です、、、
1522さんへ
度々、ありがとうございます。
確かに、隣のBOXの方とは回転軸や回転数は全然違いましたね。
そこで、私が考えてしまうのは…
「自分の投げるボールの回転数や回転軸がしょぼいので、同じラインを使っても曲がらない」
という超マイナス思考になってしまいます(笑)
だから、「サムが抜けていないのか?」とか「手首が返っていないのか?」など
ひとしきり、リリースについての悩みが付きまとうのです。
(リリースはボウリングを始めた当初からの悩みです)
教えてもらっているプロにもよく相談するのですが、一種のトラウマと化しているのかもしれません。
あむさんへ
ビデオ撮影はしていませんが、ボールに白のビニールテープを貼って以前投球してみました。
フッキングポイントで、ボールが立ち上がる様子がよく分かったことを記憶しています。
あむさんが挙げてくださった4つの原因のうち、心当たりは①ARが小さい…ということでしょうか?
②の回転数は極端に足りないというわけではないと思いますし
③のスピードは、どちらかというと遅い方です。
④のボールは、曲がるはずのボールです。
しかし、恥ずかしながらARやATといった類は、勉強不足なので
これからネットで調べてみます。
ボウリングとは…
十人十色で、その人にはその人なりのボウリングスタイルがあると思います。
自分のボウリングスタイル、球筋はこれなんだ!
と受け入れ、球筋に合ったレーンの攻略をすれば良いんじゃないでしょうか?
ボウリングは自分の納得するボールを投げる競技ではなく自分の球筋のボールをいかにポケットに集められるラインを引き、狙ったラインにボールをなげらるか?
投げられないか?
レーンのオイルを読みアジャストするものだと私は思います。
1522さんへ
私ももちろん十人十色だと思います。
練習やレッスン・競技会に参加すると、本当に色々なスタイルのボウリングがあり、球種・回転など様々ですね。
目的は1つ(10本のピンを倒す)なのに、本当に面白いことだと思います。
私のボウリングスタイルにどうしても自信が持てないのは、そのレーン攻略にあると思います。
十人十色とは判っていながらも、他の人がグングン曲げているのに
私だけがクロスで投げているといった体験を何度もしています。
曲げることが全てとは思っていませんが、ボウリングはある程度の入射角が必要と思いますので
そこへの拘りがどうしても大きくなってしまうのです。
すみません、なんか愚痴っぽくなってしまいましたね。
リスタイの使い方
ボールの軌道とリスタイの使い方には関係ないのでしょうか?


私はリスタイを使わないのでわかりませんし、根拠もないのですが、先だってお会いした印象から書かせていただきました。
簡単に
マイボールの中の一つをサンディングし自分なりに長いオイル対策用としてのボールを持つのはどーでしょう?
で、そのボールを長いオイルのレーンの時に投げてみるとどうゆう軌道になるのか試してみるとか。
ボールの回転数・回転軸を工夫するのは難しいしと思うので簡単に考えてみてはどうでしょうか?
スーパーサイヤ人
開き直って腕を思い切り振って力で投げた投球は無意識に下半身がしっかり安定し重心移動も出来ててリリースの瞬間ボールには強い回転を加える事ができた結果なのではなでしょうか?
たまたまで240台のスコアはだせませんし、オイルが長いコンディションにも関わらず10本のピンを倒すだけの強いボールだったはずだと思います。
ラッキーなストライクはあっても、たまたまでストライクにはならないんじゃないでしょうか。
力で振り回したからコントロールは乱れて裏に行ったのかもしれませんが強いボールでなければ倒れないと思います。曲がらないイライラが爆発した龍田さんの髪の毛の色は金色になってたかもしれないですよ。

たたみたさんへ
今、リスタイはのぶたさんと同じものを使っています。
本当は素手で行きたいのですが、手首が折れてしまうのが気になるので
最小限タイプのを選びました。
いま少し、このリスタイで頑張ってみたいと思います。
1522さんへ
長いオイル対策のボールは、確かに必要性を感じています。
特にヘビーオイル対応のボールは、いつもチェックしているところです(笑)
スーパーサイア人に変わった時はw、確かにピン弾きが最高に良かったです。
頭に血が上っていたので、下半身の状態や重心の位置などは
チェックするに至りませんでしたが、思い切り良く振り切ったことだけは記憶に残っています。
体中に力を入れてしまうことは、絶対に誉められるようなことではないと思いますが
腕を振り切ったことと、思い切りよく投げたことが
ストライクに繋がったのだと、今となっては分析できます。
こうなると「力を入れず、思い切りよく腕を振り切る」には、どうすればよいのか・・・!?
悩みは尽きませんね(笑)
実際の投球を見てないのでわかりませんが
インサイドアウトのスイングをしてみてはいかがでしょう?
若干(ほんとにわずかなら)バックスイングが背負い気味になってもいいです。
そのかわりドアスイングにならないように
ボールは必ず足元から出るように気をつけて。
一度ダメもとでやってみては?
通りすがりさんへ
コメントありがとうございます。
インサイドアウトは、1度挑戦してみたのですが、なかなか難しかったように記憶しています(汗)
現在リリースが不安定なので、ある程度の安定感を感じられてきたら
フォームに関しても改良できればと思っています。
ありがとうございました。

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