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長年の疑問

まずはじめに・・・
この記事は、私のリリースに対する疑問を書くため、ある雑誌の写真を掲載いたしました。
疑問点は私の未熟さゆえのことであり
決して写真に対しての批評・批判をするつもりは毛頭ございません。
また、この写真を掲載することにより、著作権に関わる事がございましたら、すぐに当記事を削除したいと思います。

重い前置きになりましたが、かねてより疑問に思っていたことを記事にしてみたいと思います。
release1

この写真では、左が「○」 右が「×」と記されています。
すなわち・・・リリース時にターンせず、ボールの後ろに手があることの大切さを説明されています。

次に下の写真は、一連の動作の連続写真でリリースの部分だけをピックアップしています。
release2
さて、上の写真と比べてどうでしょうか?
私には「×」と記された右の写真のリリースの形にしか見えません。

「ボールの後ろを押す」「手の平でリリースする」とは、よく言われていることですが
実際の投球を見てみると、この写真ではないですが、手首のターンが入っているようにしか私には見えないのです。
また上の写真の「○」印の形でリリースすると、サムの向きから考えてバックアップになると思いうのですが、如何でしょうか?
この辺りがボウリングを始めて以来、ずっと理解できない事項であり、それ故にリリースで苦しんできました。
今現在、フィンガーに乗せる感覚は判りつつあるものの、再現性が低いために苦しんでいる最中です。
どうすれば、「一定した」「安定した」リリースができるのかを模索しているのですが、頭で理解できないため
どうしても身体が言う事を聞いてくれないという、情けない状態です(笑)

まだまだボウリングの本質に触れることは、難しいようです。
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コメント

自然にそうなるんです、、、
頭の真下でボールの真後ろから人差し指を真下に、というリリースポジションをとれたとして、その形を崩さす押せばバックアップです、、、、正解。

でも、そんな投げ方は意識的にやらなければ無理ですね、、、

ボールを押すといっても、腕の力で加速度をつけることはほとんど無意味なくらい大変ですから、実際は押せずにてのひらは(右利きなら)右側にボールをなでるように抜けていきます、、、、

もっと端的な例はローダウンで、オープンバックから踏み込んで、開いた肩を正面に戻すと、ボールの後ろにあったてのひらがボールの右側に来るのがわかります、、、、質量のあるボールに対して極力なにもしないできないので、「そうならざるを得ない」わけです、、、でも、気持ちは前へ押そうとするから、勢い手は左へ、ボールは前へという例の仮面ライダーリリースになったりします、、、

そうなんです、、、回すんじゃなくて回るんです、、、

回す意識が強いと、ボールが最も加速するところでホールドが足らずボールを行かせられないとか、オーバーターンするとか、いろいろ弊害が出てくるので、上のひとはそれを戒めるために「後ろから後ろからと」念仏となえているわけです、、、小指から引きつけるとか、脇を締めるとか、基本的に全部同じですね、、、

それから、てのひらでリリースというのは大切な概念です、、、指孔のないバスケットボールを転がすようにボウリングのボールを転がします、、、「振り子」というとおもりを点で支えるイメージがありますが、この言葉にもちょっと誤解の元があります、、、、


私の勝手なイメージでは、写真の段階では○のようにボールを後ろから押して、その後サムが抜けてからボールを転がす時にターンすると思っています。
×のサムが入った状態でのターンは違うかなと思うのですが、どうでしょうか?
リリース
相模原パークレーンズのホームページで永野すばるプロが動画でレッスンをしています。
リリースの解説を見ると疑問が解けるかもしれませんよ。
あむさんへ
以前、「真っ直ぐ押す」というアドバイスをがあり、そのまま実行したら
見事なバックアップボールだったことを、鮮明に覚えています。
そうです。それは確かに「意図的」なんです。
しかし、上の写真では「意識してボールの後ろに手の平が来るように」とあります。
それも意図的だと思うのです。
しかし、実投球の連続写真では、あむさんのおっしゃっるとおり
ボールの右側をなでているのです。
私にとっては、どうしてもそこが飲み込めないのです。
「回すじゃなく、回る」というのは結果論でしょうか?
これを見る限りでは、「意図的に回す」という風に私は誤解をしてきました。
今でも、意図的に回さないとバックアップになると思っています。
なかなか、この呪縛からは解き放たれそうにありません(汗)
ケイワンさんへ
「強制フック」という投法ですね。
確かに、サムが抜けていないのはおかしいですよね?(笑)
でも、下の写真でフォワードスイングの途中(左の写真)で
すでにターンが入っているように見えます。
そして右の写真は、ボールの後ろを押していては
物理的にこのような腕の形は、無理だと思うのですが…。
私の理解力が無さ過ぎでしょうか?
ラウンジさんへ
ありがとうございます。
永野プロといえば、確かローダウンでしたよね?
動画を参考に、勉強してみたいと思います。
結果論と理解しておいてください、、、
厳密には意識してコントロールするのですが、手がボールの横をなでるのは、、、
1.手の骨格上、自然に振りあげると手の甲が外側になる(いわゆる握手の形)
2.少しでもオープンバックが入ると捻りが起こるので、その関係からも骨格上、手の甲が外側に向く
3.背筋や踏み込みの力など、ボールを加速させるための筋力は主に下半身にあり、腕やまして手首や指にできることはボールの表面を撫でてあげるくらいのこと、、、つまり、腕を振れば手がボールを追い越してしまう

もちろん、回そうと思えば簡単に回りますが、回すまでもなく回るようにできているということです、、、

記事の連続写真は女子プロだと思いますが、○×を意識しているということは、おそらく普段必ずしも実現できていないということでしょう、、、
ちなみに、初めから×のポジションでスイングし、リリースしたっていいんです、、、○からやった方がよりしっかり回転のある強いボールが行くというだけです、、、
以前、聞いた話ではターンは必要。
ただし、サムが抜ける前のターンは「×」、サムが抜けてからのターンは「○」と言われました。
「×」が付いている写真はサムが抜けてないですよね?
下の写真はサムが抜けてからのターンに見えるのですが…

いかがでしょうか?
偉そうな事は言えませんが、私も永遠のテーマかも知れません。
あむさんへ
私の愚問に対し、丁寧なレスをいただき感謝です。
おっしゃる通り、手の骨格上、手の甲が外側になるのは理解できます。
要は、意識的に手の甲を外側にする(回す)のではなく
自然に・結果論として回ることになる
ということをおっしゃって下さってるんだと思います。
>初めから×のポジションでスイングし、リリース
これがいわゆる、「ナチュラルフック」と言うものですよね。
それよりも、「○」から始まる「強制フック」の方が強いボールになる・・・と言うことですよね。

ここまでは、私も理解しているつもりです。
では強制フックの場合、
1.どこから自然に回り始めるのか?
2.回すことに対して意識をしなくて良いのか?
という疑問に当たってしまうのです。

私の場合、骨格が異常なのかもしれませんが、ストレス無くボールの後ろに手のひらを置いたままリリースが出来ます。
その場合は前述の通り、バックアップもしくはストレートボールです。
最近のボールは性能が良いので、こんな投げ方をしても、ちょろっとフックしてくれますが(笑)

ボウリングを始めた頃は、こんな調子で全く曲がらないものですから
無理に手を回すことに集中してしまいました。
これが大きな間違いだったようで、オーバーターンを併発し
いまだに、その癖が抜けない次第です。

ちょっと長くなってしまいましたが、こんな調子ですから
頭で、どうしても理解できないまま現在に至っています。
いわゆる「スポーツ脳」が私には備わっていないので
見ても聞いても、理解できないままでいます。

愚痴のようなコメントになってしまいました。お許しください。
のぶたさんへ
リフト&ターンという言葉があるので、ターンは必要なものですよね。
でも、オーバーターンはダメ(汗)

ケイワンさんへのコメントにも書かせてもらいましたが、
下の写真の左側。まだサムが抜けていないのに、すでにボールの側面に手の平が移動し始めていますよね?
すなわちターンが始まっていると思うのですが・・・。
如何でしょうか?
回り始めるのは、、、
「親指抜いたところから」です、、、
大切なのは、親指を抜くまでは意識して手首を回してはいけないということ、、、、、
オーバーターンは、親指が抜ける前に動作してしまった結果であります、、、
親指が抜けたあとは、、、実はなんでもありです、、、
ボールに回転をかけるのは親指が抜けたあと、とだけ肝に銘じて、ストローカーならお尻のあたりで抜いて最下点で拾う(といっても実際はフィンガーにかかりながら落ちますがw)、ローダウンならもっと引きつけて真下で抜くと同時に床に塗りつける感じでしょうか、、、
ボールに対して撫でることくらいしかできないと書きましたが、全て「親指が抜けたあとは」という意味でありす、、、

あむさんへ
度々、本当にありがとうございます。
先ほどの私の疑問に対して、「親指を抜いたところ」が回答だと思います。
このコメントを読ませていただき、昨年11月にいただいたコメントを思い出していました。
最近はようやく(汗)、サムが抜けてフィンガーに乗せるという感覚がわかってきたつもりなので、
その重要性がおぼろげながら、判ります。

そこで、最初の話に戻るのですが…
本文中、上の「×」の写真はボールが最下点にあるにもかかわらず
サムが抜けていません。
これは恐らく、説明のための撮影でボールを安定させるために
こういった写真になったと思います。
しかし、どうしても理解できないのが、下の左側の写真。
バックスイング頂点からフォワードスイングに入ったところの瞬間だと思うのですが
すでに手の平はボールの右側を撫で始めていて、ターンが入っていると思います。
批判はしないつもりですけど、これじゃあ「言ってることとやってることが違うやん!」
って言うのが正直な意見なんです(笑)
上の×の写真は手のひらが見えませんが、連続写真のほうは手のひらが見えますよね。
つまり、上の○のように意識をしているが、親指が抜けて、小指のほうにこぼれ落ちるボールの重さで前ではなくて斜め前に向いているのではないでしょうか?
まあ、私は上の○の写真では不満で、しっかり親指は内側に入っているべきだと思います。
それも、人それぞれ、関節の柔らかさや、リストの強さなど違いますから、同じことをやろうとしても意識の仕方も変わるのだと思います。
また、親指が抜けていればオーバーターンしても良いと思います。(オーバーターンの使い方が正しいかどうかわかりませんが)
>下の写真の左側。まだサムが抜けていないのに、すでにボールの側面に手の平が移動し始めていますよね?
確かに移動し始めて居ますが私にはサムはまだ正面を向いているように見えます。
このぐらいだったらいいのではないかと思います。
ガマグチさんへ
解説に「斜め前」という言葉が入っていれば、納得行くのですが
「ボールの後ろに、手の平」という言葉しかないので、
私は馬鹿正直に捉えてしまうのでしょうね(笑)
本文にも書きましたが、上の「○」のままリリースするとバックアップになってしまいます。
もちろん人それぞれだと思うのですが、一般向けに出版されている本なので
もうちょっと判りやすくしてくれれば、ありがたいと思います。
のぶたさんへ
程度の問題だとは思うのですが・・・
上の写真解説で「ボールの後ろ」としていて
下の写真でボールの右側に手の平があると、私の頭の中はパラドックス状態になってしまうのです(笑)

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