厳しすぎる現実

今日は朝から役所関係の手続きへ行った後、ようやく投げに行くことができました

先月まで積み上がった課題をクリアするためには、もう1度プロレッスンを受けることが得策と思い、
Sプロのレッスンに行きました。
レッスン開始直後は自由に投げる時間が与えられるので、早速インサイドアウトスイングの練習。
これまでタブーと思っていた
 ・外へ向けてのプッシュアウェイ
 ・やや背負い気味のバックスィング
 ・体をやや傾けてのリリース
を行いました。全て頭とボールが一直線になるようなイメージを持ちながらの投球でしたが・・・
やはり初めから上手くいきませんうーん
狙ったスパットは通るのですが、ボールは全て外側へ一直線。
その名のとおり、インサイドからアウトサイドへボールを投げてしまっています。

しばらくしてSプロが私の後ろに立たれたので、投げ方についてアドバイスがもらえるのかと思いきや・・・
「ボールが全然曲がってませんね。もっと指全体に力を入れて投げましょう。」

確かにアウトサイドにボールが出て行くものの、奥ではあまり曲がっていませんでした。
さらにSプロの追い討ちの一言。
「昨日からオイルを引いてないから、もっとボールが曲がらないとおかしいよ?」
(あぅ・・・こりゃフォームどころじゃない泣き顔

そしてしばらく、Sプロのアドバイスのとおりフィンガーに力を入れて投げ続けました。
(おかげで、今も指が痛い
しかしそれでも、思うような曲がりが出てくれません。
それから30?40分位、投げ続けたでしょうか。何一つ課題がクリアできていないところに
Sプロから更なる 追い討ち アドバイスがありました。

「まったくスライドができていませんね。もっと3歩目の蹴り足で4歩目をスライドさせてください」
(これじゃフォーム改造どころか、基礎の基礎ができていないということかガビーン

ということで、ボールを持たずに蹴り足でスライドする練習をしました。
これまでほとんどスライドをしていなかったので、スライドすることには若干の恐怖心があります。
Sプロは「慣れるしかないでしょう」と笑顔で答えてくれました落ち込み

そして10分位、ぎこちないスライドの練習投球をしてレッスン終了。
結局、さらに課題を増やしてしまいました。もうお腹一杯かもしれません


さらにこの後、競技会に参加しました。
レッスンの反復をすべきなのですが、「ぎこちないスライド投法」で競技会に出るのは危険と判断して
例のごとくナチュラルフックで投げることにしました。しかしこの結果、下の惨憺たるスコアを生み出します。

AVE:173.3 ST:33.3 SP:42.5 OP:27.5 順位確認できず
081211.jpg
※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ4を加算。

1・2ゲーム目は、ナチュラルフックで投げるのですが思うように曲がりが出てくれません。
(親指を10時に入れているのにおかしいな?)
同じBOXの人は「今日のレーンは、ちょっと遅めやなぁ」と話されています。
(えっ??ase
もうこうなると、どこに投げて良いのか全くわからなくなってしまいます。
手遅れもスライドもインサイドアウトも、なんのことやら・・・

3ゲーム目から可能な限り元のフォームで投げましたが、同じように曲がりが出てくれません。
他の人は「曲がりすぎるから、ボールを替えた」と話されているその横で
私はオイルに強いとされている「セル」をクロスに投げているのですから、どういう状況か
わかっていただけると思います。

以前から急に曲がらなくなるという症状がありましたが、今日は初めから終わりまで曲がってくれません。
同じBOXだった方が、私の状況を見かねたのか
「リリースするときに既に手が返ってるよ。もっとボールの下に指を入れる感覚で・・・」
とアドバイスしていただきました。

でもね・・・その投げ方をすると私の場合ストレートになっちゃいます
(もちろん言ってませんが…

うーん、はっきり言って 「もう何が何やらわかりまへん
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コメント

お疲れ様でした。
事態は深刻なようですね。
Sプロもひろさんには合っていないかもしれないし・・・。
今まであれだけ打てていたのだから何か打開策はあるはずです。
いろいろ手を打ってみてください。
きっと良い方法が見つかると思います!

今日の試合のスコア、私といい勝負です(涙)
お互いに頑張りましょう!!
厳しいアドバイス
もう少し優しく教えてもらいたいですよね。

スライド…左足に乗ってしまうのではなく、
右足で左足を押していく感じだと滑ってしまいそうな不安がなくなりますよ。
前後開脚です。
手の返り…蒲団の上でボールを転がしてみてください。
手を立てないと親指が抜けないので手を立てる感覚がわかりますよ。
問題ありません、、、
タイミングを弄ると全然わからなくなる、という症状は誰にでも起こります、、、、決して下手になったわけではなく、寧ろ上達の過程に入った証拠なので、基本からじっくり作り直すつもりで取り組まれるのがよいと思います、、、

ボールが全然曲がらないのは、おそらくフィンガーより親指の抜けの問題ですが、後からでも直せますので、取りあえず気にしないことです、、、

それから、「体の中心を通す」ですが、、、是非バックスイングで担がずにやってみてください、、、その方が体の使い方が身につくと思います、、、

うーん、厳しいですね。
そんなにキビシイと、私ならめげてしまいそうです。

曲がらないときって、何らかの余分な力が入っているときなのかな?と思います。

リラックスして投げればいつものひろさんの投球が取り戻せますよ!
あまり気にしないほうが
厳しいアドバイスですが、気にする必要はないと思いますよ。
自分で持っていた課題にだけ集中したほうが良いと思います。
何事においてもそうですが、複数の方面(人や組織)からはその数分だけ指摘が出てくるものですから、自分で取捨選択することで問題ないと思います。
めげずにがんばりましょうね。
ケイワンさんへ
これまで我流でやってきたツケが、とうとう来たかもしれません。
プロレッスンも、いろいろ受けてみて自分にあったレッスンを探してみたいと思います。
ラウンジさんへ
Sプロはシャイなのか、なかなか言葉も少なめです。
アドバイスもべったりではなく、ある程度放任して気付いたところを「ここはこうして…」という感じです。
まだまだリリースが理解できていないので、本当に1からやり直しです。
あむさんへ
これを機会に・・・というか、この一連の練習でフォームをいじっている訳ですから
前向きに考えるようにします。
「体の中心を通す」練習も是非ともしなければいけないのですが
スライド(3歩目・4歩目)を考え直さなければならなくなりました。
たたみたさんへ
いや、もう十分めげていますv-406
私はもともと曲がりがあまり出ないほうだったのですが
それを根本的に直さなければ、今回のようなことが続くと思っています。
でも、頑張りますよ~。
ベータさんへ
厳しいアドバイスも、自分の中でプラスの方向へ作用できればと思っています。
ただ、あまりにも競技会が悲惨だったのが辛かったです。
まぁ冷静に考えれば、あの後、競技会に出るのが無謀だったと思っています。
私も曲がらないので偉そうなことは言えませんが・・・(汗)
フィンガーの使い方で力を入れるか入れないか・・・
先日のレッスンで聞いてみたのですが力を入れるのはリリースの瞬間のみだと言ってました。
と言ってもレッスンでは私も未だにリリースと言うよりは1歩目の出だしが全てと言う事でアプローチでのタイミング修正に終始しています。
スコアは気になるところですが改造中は仕方ないと思います。
お互い頑張っていきましょう!!
スライドについて、、、
ノンスライドでも、しっかり踏み込んで体重を乗せられれば(足の負担は大きいですが)寧ろ強いボールを出せる上、アプローチのコンディションに左右されない投球ができるのでそれ自体は全く問題ありません、、、PBAでもブラッドアンジェロなど完全なノンスライドです、、、

何年も続けていて足に故障がないのなら、今更スライドする意味はあまりないかもしれません、、、

但し、3歩目のためと4歩目の踏み込みのタイミングが実現すると、軸足(左足)の負担はより大きくなりますから、多少スライドして力を逃がしてやらないと、膝や大腿部を痛める可能性はあります、、、、わざわざ滑らそうとしなくても、3歩目を小さくすることで、4歩目の踏み込みは大きくなり、自然にスライドになるものですが、それでもスライドしない(で投げられる)のなら、スライドにこだわるより、スクワットなど、下半身の体作りと平行して練習することで故障を防ぐことに重点を置く方が良いのではないかと考えます、、、、

のぶたさんへ
フィンガーの使い方は、皆さんの意見を聞いたり、
また今年の春に受けたHプロレッスンでのアドバイス等
考え方がいろいろあることがわかりました。
恐らく、私にとってはあまり力を入れないほうが良いのかも知れません。
フォーム改造中ですので、スコアにこだわってはいけませんが
競技会ではやっぱり・・・。
少し参戦を控えます。
あむさんへ
実は膝を痛め気味です。
酷く痛むというわけではありませんが、「ダル痛い」という感じです。
おまけに太ももの外側も痛いときがあります。

これはノンスライドによる代償なのかもしれません。
そういう意味からも、これからはスライドに関して考え直さなければなりませんね。

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