課題を増やしても仕方が無い

今日は11月最後の休みでした休
最近のフォーム改造に関して、何か光が見出せれば・・・という気持ちでSプロのレッスンに行って来ました。
レッスンは私を含めて6人。
まずプロが他の方を見回っている間に、1歩目を小さく出すことと2歩目以降の助走を早くして
「タメ」と「手遅れ」ができるかどうかの確認を行いました。
自分なりの感覚では助走を早くすることにより、スイングに少し余裕ができたように思いましたが、
第3者から見てどうなのか・・・と。

するとプロが私の後ろに立たれました。
私はタイミングについて何らかの指摘がもらえるものかと、期待しましたが
プロは開口1番 「ひろさんは、スライドができていません。靴の裏を見せてください」
(あらら、そこからですか・・・
そして靴の裏を見てもらうと 「踵の部分のパーツ、これウッドレーン用です。アーマーレーンではもっと滑るパーツを貼ってください」とのこと。
(踵のパーツにウッドやアーマーの種類があったのですか。知らんかった・・・汗;

パーツを取替えて投げ始めると、滑ること滑ること標識13(滑り注意)
しばらくは、これに慣れるのに集中・・・でした。
でもしばらくして慣れてくると、スライドしてる途中にバックスイングからリリースに入ることが体感でき、
「手遅れができているかも・・・」と独り善がりしていました汗

そうしていると、プロがまたアドバイスを下さいました。
「腕の振りが歪んでいます。構えるときは手の平をボールの真下にして、構える位置は腰の横にしてください」
実は足の運びに集中するため、構えはナチュラルフックの要領で、アドレス時から親指10時に入れていたのを指摘されました汗

そして・・・
プロ:「人差し指、中指、薬指、小指に力を入れてください。親指は真っ直ぐで、それ以外はグーになる位で」
私:「えっ?フィンガーに力を入れるのですか??」
プロ:「ボールに回転を与えるために、指に力を入れておかないといけません。力を入れないと、そのまま抜けてしまいます」
私:「うーん・・・」

とまぁ葛藤はあったのですが、プロのアドバイスどおりに投げてみました。
しかし4本の指に力を入れて投げるのは、なかなか容易ではなく、案の定内ミスの連発。
何かが違うのでしょうね。
多分、リリースの仕方が違うと思うのですが・・・。

ここで時間になり、レッスンは終了。
レッスン後、プロにリリースについて少し聞いてみたのですが、もう1つ理解できず。
「次回、この辺りを重点的にお願いします」ということで、課題は持ち越しになりました。

でも、あまり課題ばかりを作ってもダメですよね・・・落ち込み
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コメント

Sプロレッスン・・・
ん~、Sプロって誰でしょう?
男子?女子?
まさか酒○M佳P?酒○R佳P?それとも酒○T雄P?(笑)

踵パーツ
踵のパーツを滑るものにしてからは他のものでは
引っ掛かって変えられなくなりました。(笑)
ウッドとアーマーで交換するというのは私も知りませんでした。汗。。。

いろんな人にアドバイスを貰うと混乱してきますよね。
取捨選択も大事ですね。
積極的ですね
積極的にいろいろ吸収されようとがんばっておられますね。すぐには効果は現れなくても、いつかきっと現れると思いますよ。

踵パーツは、ウッド用/アーマー用と決まっているわけではないと思いますよ。
一般的にウッドよりアーマーの方がアプローチが重いと言われているから、その樣に言われたのではないでしょうか。
指に力…
自分は初めて聞きました。
人それぞれの教え方がありますから、どれを選ぶかは難しいですね。

私も修正できる箇所をいくつももらっているので、投げ方を固めるのに時間がかかりそうですが、お互い焦らず取り組みましょう!
のぶたさんへ
え~っと、一応ここでは内緒にしておきますv-392
ちなみに、のぶたさんの予想は・・・
残念ながら違います。
でも、M佳プロレッスンには行ってみたいです。。
(関西でも開催されている話は聞いたことがありません)
ラウンジさんへ
これまで、踵のパーツにコダワリは全く無かったので
「へぇ~、そうなんや~」といった感じでした。
でも、良い勉強になりました。
これだけでも行った甲斐があるというものですv-392

>いろんな人にアドバイスを貰うと混乱してきますよね。
>取捨選択も大事ですね。

私の性質が欲張りなんですかねぇv-394
でも、大分と絞れてきたような気がします。
ochanさんへ
積極的・・・うーん、気が多いだけかもしれませんv-388
でも、やると決めたら行動は早い方だと思いますので
これが良い結果に結びついてくれたら・・・と思っています。

>踵パーツは、ウッド用/アーマー用と決まっているわけではないと思いますよ

恐らく、そうでしょうねv-410
これまで何気なく付けていた自分が恥ずかしかったです。
たたみたさんへ
レッスンの後、一緒に受講した人とお話していたのですが
「プロによっても教え方が全然違う」とのことでした。
スタンス1つにしても全く違うし、今回のようにボールの握り方も、それぞれあると思います。

>お互い焦らず取り組みましょう!

できることなら、たたみたさんと一緒に練習してみたいです。
いろいろと課題が多く大変ですね。
ひとつずつこなしていくのがいいと思います。

私はたけやんさんに「ボールをガッと持つように」と言われたことがあります。でも、私は上手く出来なくて今は力を抜いて持っていますけど。

アドバイスが合う合わないはありますので、まずは試してみてくださいね。
ケイワンさんへ
あまり欲張らずに、的を絞って頑張りたいと思います(自戒)。

理論的には、ボールに回転を与えるためにはやはり、
強く握る方がボールへのフィンガーの掛りが強くなると思います。
ただ現状で、それが上手く行くのかどうか・・・
と言ったところです(^^;

色々、試行錯誤が続きますv-393
追加課題、、、
いっぺんには直せないので基本的なところからひとつずつということになりますが、ひろさんのフォームでもうひとつだけ気になるところを書いておきます、、、、

ボールが体の中心線から離れています、、、、

以前、、、

>リリース時、肩のラインが投球方向へ正面に向いていて、ボールが体の中心線から外れないように気をつける、、、

と書きました、、、、

この、”ボールが体の中心線から外れない”というポイントは、バランスよくスイングする上で重要な役割を果たします、、、、

よく、感覚の問題として、脇を締めるとか、肘の内側を前に等の表現を用いることもありますが、本質的にはそういうパーツの問題ではなく、、、、

ボールが頭の真下を通るようにスイングすると、無駄な力が掛からず、しっかりボールの後ろを押すことができるし、目標と正対した目線の真ん中からボールが出て行くのでコントロールミスをしにくいメリットがあります、、、、

体の中心線を外さない場合、そのままだとスイングの途中でボールが体にぶつかってしまいますので、腰を逃がしてやる必要があり、(ひとによって程度の差はありますが)肩の線も前後に動くので最初はちょっと難しいかもしれませんが、プロはほとんど全員がそうしています、、、、(プロのフォームをチェック)

本当に真っ直ぐスイング出来ていれば、ボールにはとにかく重量があるので、引っ掛けて内ミスなんてことにはまずならないのです、、、、(だから素振りの練習は大切です)


あむさんへ
いつもアドバイス、ありがとうございますv-410

>よく、感覚の問題として、脇を締めるとか、肘の内側を前に等の表現を用いることもありますが

そうですね。この言葉は本当によく聞きますし、実際投げる上で心がけていることです。
特に脇を締めるというのはどのスポーツにも共通する項目といわれるので、気をつけています。

>ボールが頭の真下を通るようにスイング

山本幸治プロの教本によると、ボールをお尻の後ろから股の間を通ってリリースするイメージと書かれていました。
しかし実際は物理的に無理なので、あむさんのアドバイスのとおり腰を左に逃がすという流れになるのですね。
難しそうですが、手遅れの感覚を習得後に取り組んでみたいと思います。
久しぶりですが
フォームを拝見させて頂きました。
第1印象としては、
タイミングは悪くないじゃんって、
正直言ってそう思いましたよ。

オヤッと思ったのは『あむ』さんが言っておられるように、
腕と身体が離れてるような印象を受けた部分ですね。

それと、ダウンスイング中の右足と腕との関係ですね。

カメラの撮っている角度の問題かもしれませんが…
足に当たらないように腕が外に振られてるような、
そんな風にも見えてしまいました。

もしかして、足を逃がす事をしていないのだとしたら、
身体からスイングが離れている原因が、
この辺にあるのかもしれませんよ。

偉そうなことを言っちゃってますが、
確かめてみる価値はありそうな気がしましたので、
コメントを残させて頂きました。
torokakkeさんへ
お久しぶりです。
タイミングは、悪くありませんでしたか??

あむさんや福丸さんにご指摘を戴きましたので
インサイドアウトスイングに取り組もうと考えていたところです。
その前に、手遅れのタイミングを会得できれば・・・
と思っています。

いずれにしろ、来週から練習再開を予定しています。
ありがとうございました。
フィンガーに力、について、、、
私はあまり意識しませんし、これまで繰り返し述べてきたように、バランスやタイミングといった基本的な部分をしっかり抑えることの方がプライオリティが高いと考えていますが、、、、

フィンガー4本に力を入れるのは、リストを勝たせてしっかり指に乗せる方法という意味でしばしば語られるノウハウです、、、、

つまり、リストを維持するために、手首に力を入れるよりはフィンガーに力を入れた方がずっとしっかりボールを持てる、ということです、、、、

よく、女子プロとかで、小指を折るひとがいますが、そうすることで自然と薬指の握りが強まるのですが、それもひとつの例と言えます、、、、

でも、まずは親指が抜けるのが前提ですし、前へ転がす動作の中で、自然に必要な力は入るので、これも曲がりを強めるための限界的なスキルのひとつと理解しておいた方が良いと思います、、、、

ところで、、、

インサイドアウトでなくてもストレートでも体の中心を通すのは同じです、、、

それから、インサイドアウトでよくある失敗は、ダウンスイングをオーバーに言うと円盤投げのように外へ振ってしまい、却って引っ掛けてしまうことです、、、、

インサイドアウトにされるのであれば、ビデオでよくチェックしながら練習されることをオススメします、、、
あむさんへ
アドバイスありがとうございます。
不幸ごとがありましたので、現在ボウリングには行けていない状況です。
でも、来週半ばあたりからまた再開しようと思っているところです。

フィンガーの力についての理論解説、ありがとうございました。
重要なファクターであることには違いないようですが、現在の私にはそれ以前にマスターしなければならないことがあるという意味で理解しました。

インサイドアウトですが、まずはボールを頭の真下に持ってくるという意識付けから始めたいと思っています。
現在、それに向けてシャドウをしているところですが、こればかりは
実際投げてみないと何とも言えませんね。

ありがとうございました。

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