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タイミング良く投球するために

前回の記事で、みなさんから色々なアドバイスを戴きまして、本当にありがとうございました
早速ですが、今日サブホームへ練習に行ってきました。
練習課題は【全体のフォームの流れ】です
特にあむさんからアドバイスを戴きました「3歩目でバックスイングの頂点」を重点課題とし、
リリースは手首を捏ねないよう、「ボールの下半分に指を潜り込ませて前へ押し出す」ことにも集中しました。

練習結果の得点です。
148、159、193、181、169、178、167、135、234、171、177
12ゲーム投げました(点数は度外視汗)。

今日は、フォームチェックのために携帯電話で撮影してみました。
今日のフォーム
投げているときは、3歩目でバックスイングの頂点で溜めているつもりでしたが、
こうして観てみると、まだちょっと足の方が遅いように思います(頂点が3歩目より早い)。
リリースの方は、手首を捏ねないように意識していたので、極端な内ミスはありませんでした。
ただ、ボールが人差し指側にスルリと落ちるような感覚での、外ミスが結構ありました。
これは腕に力が入っているからなのでしょうか

スムーズにタイミングよく投球するには、まだまだ練習しなければなりませんね。
ただ今日は12ゲームも投げたので、若干腰が痛くなってます(ぉぃぉぃ)。
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コメント

タメの練習、、、
早速実行されているようなのでコメント継続します、、、、

(4歩助走の)3歩目でトップを実現するために、より高く振り上げるというアプローチは残念ですが正解ではありません、、、、

振り上げるという動作自体が違います、、、、その行為はボールを前へスムーズに運ぶことに実はほとんど貢献していません、、、あらゆる力みは禁物です、、、

”3歩目のタメは、4歩目の踏み込みのためのタメ”です、、、単に3歩目でトップにくればOK、ではありません、、、

練習としては、スイングの高さを逆に最小限にして、如何に踏み込みの4歩目を軸にリリースするかをイメージしてみてください、、、、プロの投球、、、、よく見てください、、、トップが高い人もいますが、超低い人もいますね、、、、でもタメのタイミングは概ね同じです、、、(厳密には同じではありませんが目的が何かを理解することで実は概ね同じであることが分かります)、、、

タイミングとか、リズムとか軸とか、そういうことに意識を集中して、重い重いボールを如何にスムーズに前へ運ぶかという観点から練習継続してください、、、

この壁を越えられれば景色が変わります、、、、

あむさんへ
>(4歩助走の)3歩目でトップを実現するために、より高く振り上げるというアプローチは残念ですが正解ではありません、、、、

3歩目でトップにするためには、無理矢理バックスイングで、より高く振ってしまいました。
自分でも違和感があったのですが、「なんとかしたい」という一心で振り回していたようです。

>”3歩目のタメは、4歩目の踏み込みのためのタメ”です、、、単に3歩目でトップにくればOK、ではありません、、、

このタメが、もう1つ理解できません。
「タメ=ボールがトップで止まる」ことだと思うのですが
止めるためには、力が必要と考えてしまうからです。

本当に難しいです。
アドバイス戴いているのに、全く理解できない自分が情けなくてしかたがありませんv-406
ひろさん、私も同じでタメがどうやったらできるか悩み中です。

自分のフォームを撮影したものと、参考にするプロのフォームを見比べて、トップに行くところまでの違いが何かみつけるしかないのかなあと思っていますが、まだ実践できていません。

なんの足しにもなりませんが、同じように理解できていないやつはいますので、そんなに自分を責めないでいきましょう。
私も・・・
私もレッスンで「バックスイングは小さく」と言われています。
トップが高くなると言う事はやはり「力で引き上げている」と言うことのようです。
なかなか実戦出来ませんが・・・(汗)
お互い頑張りましょう!!
タメのイメージ、、、
ボウリングのボールはとにかく重いので、なかなか意のままに扱うということができず、苛立って引っ掛けてみたり捏ねてみたり振り回してみたりするわけですが、そういう試みは全て失敗します、、、、タメってなんなの?という疑問は当然です、、、、

でも、(よく言われることですが)野球ならどうでしょうか、、、野球の球を遠投するとき、右投げなら右足に乗っかってじっとバランスを取るタイミングがありますよね、、、それがタメです、、、で、ぐっと踏み込んで、それから手が出てくる、、、

ボウリングのボールを前へ転がすのも基本的に同じことです、、、下投げなのと、投げるというよりは転がすわけですが、、、、

タメは、力みなくリラックスして、次の踏み込みに向けて微妙な重心移動を感じながらタイミングを計っている状態です、、、、

姿勢を低くして、うんと小さなスイングで、軽く助走して転がしてみてください、、、、これなら比較的容易にタメを実感することができるのではないでしょうか、、、

タメから踏み込んでコロコロと転がすタイミングがぴたっと合うと、とても楽だしボールが軽く感じるはずです、、、

それがうまくいったら、少しずつ大きなフォームにしていきます、、、、思わず力んでしまったりバランスを崩してしまったら、また元に戻ります、、、、

その試行錯誤のなかから、自分に合う手足のタイミングを見つけていくのです、、、、

尚、ひろさんの場合、3歩目までの歩幅の大きさが少々気になります、、、、大きなフォームになっても、最初の歩幅はもう少し小さい方がいいと思います、、、大きいとバランスを崩しやすいしタイミングも取りにくいと思います、、、、

ochanさんへ
今日は少しだけでしたが、私と同じ4歩助走の
金田プロと斉藤プロのフォームをビデオで見ました。
(今年のイーグルクラシックのビデオです)
結果は・・・???でしたv-388

一緒に、感覚を掴めると良いですね!!
のぶたさんへ
ちょっと今、考えてみたのですが・・・
バックスイングを小さくするということは、振り子の原理からいくと
プッシュアウェイも小さく(低く)取るということなんでしょうかね??
なかなか・・・いえ、とても難しいです。
お互いに頑張りましょうね。
あむさんへ
兎に角、ボールは頑丈で重いものなので、逆らったり喧嘩したりしてはダメと言うことですね。

>野球の球を遠投するとき、右投げなら右足に乗っかってじっとバランスを取るタイミングがありますよね、、、それがタメです

いや~、この例えは、本当によくイメージできましたv-410
確かに野球のボールを遠投するときは右足を「トントン」とタメます。
ああいうイメージなんですね。

ではボウリングでは・・・

>姿勢を低くして、うんと小さなスイングで、軽く助走して転がしてみてください、、、、

プッシュアウェイも小さく(もちろんバックスイングも)してやってみますv-392

>尚、ひろさんの場合、3歩目までの歩幅の大きさが少々気になります

ありがとうございます。この点も気をつけてみます。

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