現状を打破しなければならない理由

練習せねば・・・と思いつつ、1週間以上投げに行っていません。

こんなことだから、なかなか上達しないのでしょう。

でも闇雲に練習したって、間違った方向に進んでしまっては元も子もない。

この1年間で思い知りました。

こうなるとやはり、プロレッスンだとは思うのですが…。


前記事のコメント欄で、いろいろと励ましやアドバイスのお言葉をいただきました。

みなさん、ありがとうございます。

その中でプロレッスンのことも話題に上がりました。


のぶたさんと某プロのような感じが理想だと思います。いつも羨ましく読ませていただいています。

レッスンの後に、プロ自らが1対1でチャレンジマッチをしてくれるなんて、

私の環境からすれば、考えられないことです。


私もこの春、手をこまねいていても仕方がないので、某プロのレッスンを受けに行きました。

プロは非常に気さくに教えてくださって、とても嬉しかったのですが

2回目のレッスンが終わりボールを片付けているとき、プロはもう一人のレッスン生とボールの話

を始められました。

私はプロと世間話の1つでもできるチャンスと思い、一生懸命話の中に入ろうと努力してみたのです。

でもプロは、なかなか帰らずに話に割り込んでくる私を怪訝に思われたのでしょうね。

そして笑顔でダメ出しを食らってしまいました。

「レッスンは終了です。またよろしくお願いします♪」

もう、帰るしかありませんよね。

どうすれば、ああいう風にプロと仲良く話ができるのだろうと、頭を悩ませながら。


私はとにかく初対面が苦手で、仲良くなるのに時間が掛かるタイプです。

最初は、とっつきにくい印象があると思います。

(お会いした事のある方は、お解りいただけると思います)

でも自分で欠点がわかっているだけに、それを克服するため無理に話題づくりを試みるのですが、

それが「余計な一言」になることが多く、相手に怪訝な顔をされることがしばしば。

それに対して投げ友達は人当たりが良く、私とは正反対。

投げ友達は常々私に言います。

「これ以上、知り合いができるのが嫌やから、積極的に話しかけるようにしてへんねん」

なんとも私にとっては羨ましい性格です。

そんな二人が一緒に投げている訳なんですが

先日、私にとって腹に据えかねることが起こってしまいました。


とあるセンターでの出来事です。

所属のプロは、いつも投げ友達に話し掛けに来ます。

私には、挨拶程度。

まぁ投げ友達と私のキャラを比較すると、そうなっても仕方が無いと諦めていました。

でも、いつまで経っても調子が上がらない私にとって、プロから少しでもアドバイスもらえる位に

なりたいと思い、私もなんとか話題を振ってみました。

しかしプロは私には目配せしただけで、結局無視されたまま立ち去っていきました。

これには流石に切れてしまいました。

投げ友達も客なら、私も客のはずです。

客だからといって別に横柄な態度をしようという思いもありませんが、

投げ友達にわざわざ雑談をしにくるのなら、ちょっとは「調子はどう?」位の言葉が欲しかった。

受身だけではダメと思い、こちらから話し掛けてもみているのに…

「こんな思いまでして、ボウリングがしたいのか?」と自問自答しながら投げていました。

楽しいはずはありません。

投げ友達には悪かったですけど、結局2ゲームで切り上げて帰りました。


情けない話ばかりです。

情け無さ過ぎて、何もかもが嫌になってしまっています。

でもボウリング以前の問題でしょね、きっと。
関連記事

コメント

秘訣でもないですが・・・
私も初対面の人からは取っ付き難い印象があるのでは?と自分では思ってます。
ただ、女性に対しては別ですが・・・(汗)
だから話すのは女子プロばっかなんですよ(汗)
多分、私が思うにはプロの人の性格にもよるのかと思いますよ。
中には近寄りがたいプロも居ますが、中○プロは非常に気さくで明るくて素人の私たちにもフレンドリーに接してくれます。
シードプロが素人相手にこんなに気さくに話してくれるなんて思いませんでしたから・・・
一緒にレッスンを受けているオバサンなんて手作りの弁当とかあげてますもん。。。
レッスンが終わった後も誰かが相談すればちゃんと答えてくれますし・・・
私だけが仲良くしている訳ではないんですよ。
清○プロも非常にフレンドリーなんです。
私も1回目はサインと写真ぐらいで何回か通ってからですよ。
仲良くなったのは・・・
仲良くなるにはレッスンに通って試合の応援に行って覚えられる事からじゃないでしょうか。
ただ超人気のある選手は私も無理して仲良くなろうと言う気はありませんね。
所詮、若いプロは人気があり取り巻きも多いですから同年代ぐらいがベストかと思います。
スミマセン、長くなりすぎました。。。(汗)
のぶたさんへ
>私も初対面の人からは取っ付き難い印象があるのでは?と自分では思ってます。
>ただ、女性に対しては別ですが・・・(汗)
>だから話すのは女子プロばっかなんですよ(汗)

女性に対して、取っ付き易いのならば全然大丈夫でしょう。
のぶたさんが取っ付き難いのであれば、私なんて全てを跳ね返す
バリアーのような存在でしょうから。

>多分、私が思うにはプロの人の性格にもよるのかと思いますよ。
>中には近寄りがたいプロも居ますが、中○プロは非常に気さくで明るくて素人の私たちにもフレンドリーに接してくれます。
>シードプロが素人相手にこんなに気さくに話してくれるなんて思いませんでしたから・・・
>一緒にレッスンを受けているオバサンなんて手作りの弁当とかあげてますもん。。。
>レッスンが終わった後も誰かが相談すればちゃんと答えてくれますし・・・
>私だけが仲良くしている訳ではないんですよ。
>清○プロも非常にフレンドリーなんです。
>私も1回目はサインと写真ぐらいで何回か通ってからですよ。
>仲良くなったのは・・・
>仲良くなるにはレッスンに通って試合の応援に行って覚えられる事からじゃないでしょうか。

あまりののぶたさんと中○プロとの充実振りに、とても羨ましく拝見させていただいています。
でも、それはのぶたさんが努力された成果だとは痛いほどわかっています。
もちろん、中○プロの気さくな性格もあると思います。
でも、ボールやウェアをプレゼントしてくださったり
1人プロチャレなんて、私の環境からは考えもできない状況であるのは確かですよ。

>ただ超人気のある選手は私も無理して仲良くなろうと言う気はありませんね。
>所詮、若いプロは人気があり取り巻きも多いですから同年代ぐらいがベストかと思います。

確かに私がレッスンを受けたプロは、プロチャレでは芸能人張りの人気者です。
もちろん人気が出るだけの魅力と実力を持ち合わせていらっしゃいますから。
取り巻きももちろんいらっしゃって、プロの名前が入ったユニフォームや
サイン入りの○○なんて持ってらっしゃったり。
とても近づき難い状況であるのは確かです。

>スミマセン、長くなりすぎました。。。(汗)

いえいえ、ありがとうございました。
そのシチュエーションなら、自分もしょげますね。

ただ常に期待しないクセがついているので、その分耐えられる範囲が広いのかもしれません。それに傷つくのが恐いので、自分から話しかける勇気がないだけなんですけどね。

とにかく、上手くリフレッシュして、楽しめるようにしたいですね。
距離感
たぶんですが、そのプロも人見知りなのかもしれないですよ。
だから、取り巻きや良く知った人には話掛けることができるけど、そうでない人には消極的になってしまうみたいな。
だとすれば、投げ友達に協力してもらって、ひろさんの悩みや質問を間接的に伝えてもらって話題を作り、少しづつ距離を縮めてはどうでしょうか。
ひろさんがどういう人かが分かってくれば、次第に距離が近づくと思うんですけどね。
たたみたさんへ
>そのシチュエーションなら、自分もしょげますね。

なんか怒りやら情けないやら・・・で、ボウリングどころではありませんでした。

>ただ常に期待しないクセがついているので、その分耐えられる範囲が広いのかもしれません。
>それに傷つくのが恐いので、自分から話しかける勇気がないだけなんですけどね。

私はその逆かもしれません。
何らかの期待を常にしているので、自分の思ったとおりにならなかったり
裏切られたときのショックがとても大きいように思います。
それと、私もなかなか積極的に話しかけることはできません。
話題を見つけることが、極端にヘタクソなんです。
そして記事にも書いたように、「何かしゃべらなきゃ」から「余計な一言」を発してしまいます。
その度に、自己嫌悪に陥るのです。

>とにかく、上手くリフレッシュして、楽しめるようにしたいですね。

ありがとうございます。
必ずいつか、一緒に投げましょうね。
焦りは禁物!
肉体的にも精神的にも疲れが出ていられると思います。
せっかく好きで始めたボウリングですから、ゆっくりいきましょう!
プロも人の子ですから、合う合わないこともあるし、その時の気分やタイミング等もあります。
今日教えてもらえなくても、次回にするか、他にするかと考えなおせばいいのです。

遅いレンコンは嫌い!やさしく教えてくれるプロしか通わない!などワガママな私でも教えてもらっています。
相談しても乗り気でないプロは仕方のないことと割り切って、次を探しましょう!!(なるべくやさしい女子プロがいいですよ)
りりーさんへ
励ましのコメント、ありがとうございます。

>たぶんですが、そのプロも人見知りなのかもしれないですよ。
>だから、取り巻きや良く知った人には話掛けることができるけど、そうでない人には消極的になってしまうみたいな。
>だとすれば、投げ友達に協力してもらって、ひろさんの悩みや質問を間接的に伝えてもらって
>話題を作り、少しづつ距離を縮めてはどうでしょうか。
>ひろさんがどういう人かが分かってくれば、次第に距離が近づくと思うんですけどね。

投げ友達がそのセンターに足繁く通っていて、既にそのプロと顔見知りと言う状況であれば
私もリリーさんの仰っていただいた方法をとっていたと思います。
でも、今回の場合は違うのです。
投げ友達と私は、そのセンターにいつも一緒に行っているのです。
そのうちに投げ友達は持ち前の社交性から、そのプロと仲良くなりました。
私も投げ友達と話している合間にちょいちょい、話すようにしていました。
プロと投げ友達が親しくするのは別に構いません。
でも、「何であいつにだけ親しくして、俺には??」と言う思いが積もっていたのでしょうね。
それではいけないと思ったので、こちらから話しかけた次第なんですが・・・。
まぁ、子どもみたいな理由なんです。
書いている自分が、情け無いのですよ・・・。
ケイワンさんへ
ありがとうございます。
確かに、非常に焦っているのは確かです。
なぜ焦っているのか・・・。それはまた記事にしたいと思います。

>肉体的にも精神的にも疲れが出ていられると思います。
>せっかく好きで始めたボウリングですから、ゆっくりいきましょう!

お気遣い、本当にありがとうございます。
ボウリングに非はありません。
全て私がグダグダ言っているだけなので、非は私にあると思います。

>プロも人の子ですから、合う合わないこともあるし、その時の気分やタイミング等もあります。
>今日教えてもらえなくても、次回にするか、他にするかと考えなおせばいいのです。

もちろん、人ですから・・・。
別にこちらから無理に合わせることは無いとも思っています。
でも悲しいかなスポーツって、実力の世界なんですよね。
だから実力のあるプロにすがろうとしたのですが・・・。

>遅いレンコンは嫌い!やさしく教えてくれるプロしか通わない!などワガママな私でも教えてもらっています。
>相談しても乗り気でないプロは仕方のないことと割り切って、次を探しましょう!!(なるべくやさしい女子プロがいいですよ)

師匠と呼べる方に接したいなぁと、最近切に思います。
その方が「やさしい女子プロ」なら尚更嬉しいですが。。
なかなか、そんな上手い話はありませんよねぇ。。
現状打破
わたしもかなりの人見知りで知らない人と話すというのはもっとも苦手でした。
それだけに、ひろさんの辛い気持ちはよく分かりますよ。
年を取るとともに図々しくなり、今はかなり平気になりましたけどね。(笑)

一度上手くいかなくても諦めないで下さい。
大会で出て意地悪なことを言われていた人たちが今は色々教えてくれるようになりました。
真剣な態度でボウリングに打ち込んでいれば人は見ていますよ。
諦めないでください。きっと相性の合うプロがいると思いますよ。

ラウンジさんへ
>わたしもかなりの人見知りで知らない人と話すというのはもっとも苦手でした。
>それだけに、ひろさんの辛い気持ちはよく分かりますよ。
>年を取るとともに図々しくなり、今はかなり平気になりましたけどね。(笑)

気持ちを察していただきまして、ありがとうございます。
自分自身がもどかしくて、もどかしくて、嫌になってしまいました。
ただ時間が経つとともに、少しずつ反省の気持ちも出てきています。

>一度上手くいかなくても諦めないで下さい。
>大会で出て意地悪なことを言われていた人たちが今は色々教えてくれるようになりました。
>真剣な態度でボウリングに打ち込んでいれば人は見ていますよ。
>諦めないでください。きっと相性の合うプロがいると思いますよ。

見切りが早いのが私の欠点です。
1度のチャレンジでダメと思ったら、すぐにあきらめてしまいがちです。
ラウンジさんが仰るように粘り強く、真剣に取り組んでいれば
いつの日かまた陽は昇ってくれると思います。
ありがとうございました。

管理者のみに表示