スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボウリング抜きの1週間

出張もあり、あっという間の1週間。
先週は、1回も投げに行くことができませんでした汗

一応、毎週金曜日に予定している投げ友達との定例練習会も
お互いのライフスタイルが変わってしまって、今年に入り2回しか行っていません

ボウリングができない間に、ここのところの不調の波について、色々と考えていました

まず最初は「引っ張りグセ」から始まりました。
これは恐らく、「親指の抜け」が原因だったと思っています。

 1.投げ友達に見てもらったときに、リリースのタイミングが毎回違うと言われた
 2.フォロースルーの終盤でオーバーターンしながら親指が抜けるのを感じた
 3.親指の付け根の少し上の部分が、やたら引っかかることが多かった

これらのことから、ようやく「親指がうまく抜けていない」という答えに、達しました。

対策として
 ? サムのテープを少し減らした
 ? 特に親指付け根の少し上の部分にサムベルベッティがかからないようにした
   (サムベルベッティは、第1関節にかかるようにすると説明書にありました)
 ? 基本中の基本、握らないように注意した

これで、少しはマシな回転が得られるようになったと…勝手に思っています汗


次に取り組まなければならないのが、「曲がり対策」です。
最近、プロのコラムやインタビュー等で「今、曲がらない投げ方を練習中」というのを目にしますが、
私の場合は、その逆です。

今までしっかり曲がってくれていたのに、
急に曲がりが小さくなってしまい、薄めに入ってしまうことが多々あります。
ノーヘッドになることもしばしば・・・。
一応、帰ってきたボールのローリングトラックを見るのですが、今までと同じ位置。
そして、それを無理矢理治そうとすると、
内ミスによるスプリットやオーバーターンになってしまうのです。
これにより、スプリットの山を築いてしまい、極端なローを叩くこともしばしば

厄介なことに、この原因がまだハッキリしていません絵文字名を入力してください
今考えていることはと言うと、

 .無意識に力が入り、球速が上がってしまったため?
   (バックスィングが大きすぎると感じることがある)
 .真っ直ぐ歩けていない?
 .オイルが伸びてしまっただけ?

これは、全くわかっていません。
何か良いアドバイスがあれば、教えていただけると幸いです。
あとは、プロレッスンか・・・と思っているところです。
関連記事

コメント

ボウリング抜きの1週間
しばらく更新がないなぁ~。。。って思っていましたが、やはり忙しかったようですね。
お疲れ様でした。
色々な事を見つめなおす事が出来たようですね。
確かに、中島プロも「曲げないようにしている・・・」って言ってました。
金城プロもそうみたいですね。
でも、私も「曲げたい」と言うのが本音です。。。(笑)
プロレッスンは有効かもしれませんよ。
金城プロのレッスンなんてどうですか?
のぶたさんへ
ちょっと間を置くという意味で、良い1週間だったかなと思っています。
曲がっていたのに、曲がらないっていうのは
明らかに投げ方が変わっていると思うのですが・・・。
金城プロにお会いしてみたいですね~♪
(いつまでも、ミーハーw)
お疲れ様です。
お忙しかったのですね。ある意味安心しました。
私の今のテーマは「腰」です。
リリースの時に腰が入ってグッともう一押し前に出ると、それにつられて手が出てくるように思っています。
また、ボールをお盆に載せて持っているイメージでバックスイングはなるべく取らず重みで押し出すようにしています。
抽象的で申し訳ありませんが、やはり全体のバランスを取ることが重要と考えています。
ケイワンさんへ
ブログ読ませていただきました!
腰の入った投球は、強いボールを投げれるとボウリングマガジンに書いてあったように記憶しています。

>ボールをお盆に載せて持っているイメージでバックスイングはなるべく取らず重みで押し出すようにしています
ありがとうございます。
こういった感覚的なアドバイスは非常にありがたいです!
参考にさせてもらいますね^^
お久しぶりです
お仕事でしたか。どうされたのかと思ってました。

曲がらなくなった原因として考えられるのは、自分の場合だと
 ・脇があいている
 ・サムの抜けが遅くなっている(サムとフィンガーの抜ける時間の差が小さい)
てのが考えられます。

曲げたい気持ちを押さえて、フィンガーでできるだけまっすぐ前に押し出すことを意識して投げてみたりしています。
1週間投げないとうずうずしませんか。
曲がらない対策を思いつくままに…

グリップを柔らかいものに取り替える。
オイル抜き&磨く。
親指を落としてもいいから右足の膝で抜く。
大外からすくって投げてみる。

そして新しいボールを買う。
ochanさんへ
皆さんに、ご心配をかけてしまったようですね(^^;

「脇が甘いのを注意しなければならない」というのは、ごもっともですね!
2番目にアドバイスいただいたことは、まさに「親指の抜け」に関することですね。
おそらく一連の流れから考えると、親指の抜けに全て集約されているような
感じになってきました。

アドバイス、ありがとうございました!
ラウンド1さんへ
いや~、もう結構うずうずしていますよw
明日にでも・・・

グリップですか~。それは考えもしませんでした。
柔らかいものだと、それだけ指にかかりやすい=回転が増すという理論ですね^^
>親指を落としてもいいから右足の膝で抜く。
やはり、親指の抜けに話が集約していきますね。
落とすのを覚悟で投げるのは、一度練習でやってみたいと思います。

最後にいただいたアドバイス・・・
そうなんですよね~。
セルが欲しかったのですが、どうやらそろそろ完売のようです。
「諦めがつく!」と思った途端、リサージェンスヌーボーの登場ですから(^^;
いやいや、我慢我慢w

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。