2016年12月の記事 (1/1)

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2016年を振り返って

2016年の投げ納めも終わりました。
今年1年も、ボウリングを通じて色々なことがありました。

1番印象に残っているのは、4月に受けた「レッシュ4スタンスセミナー」です。
何が衝撃だったかというと、自己評価でA2タイプとばかり思っていたのが、
芦川さんに「B1タイプです」と判別されたことです  ←なんという自己評価の杜撰さか

1日講習を受け、しっかり学んできたのですが、私の悪い癖で
「ぜーんぶ取り入れてしまおう!」とした所、見事にタイミングがズレずれ
ということで一旦リセットし、今は少しずつできる範囲で取り入れるようにしています。
ただ、芦川さんからアドバイスがあった「プッシュアウェイを早くする」ことだけは、ずっと継続しています

今年の下半期には「リスタイ」に拘ってみました。
これまではアークインターナショナル社の「アシスト3」を使用。
(このブログでは、ちょうど「オーバーターン云々」というところで、更新が停滞

「何かを変えなければ…」と思い立ち、昔使っていたメカテクターをしばらく装着してみました。
そこで感じたことなんですが、「どれだけ自分の力でコントロールしようとしていたことか…」
メカテクは拘束力が強いので、よく理解できました
「ならば、スイング自体をメカテクに任せよう」に方針転換。
すると全くオーバーターンしなくなるので、面白いものですよね

「メカテクターで全部解決!」と思ったのですが、拘束力が強すぎて違和感満載
しかもパッドの所に中手骨が当たり、痛みが走りだしました
このままでは故障もしかねないと判断し、メカテクターは断念。

次に装着したのは、「R1カップ2016関西B地区大会」時にリスタイを忘れてしまい
急きょ購入して、その後は家で眠っていたABS社製の「マルチリスト」でした。
この「マルチリスト」は手首全体を包み、適度な拘束力で、しかもある程度の重みを感じることができます
中手骨も痛くありません
リスタイの重みを感じるので、スイング自体をリスタイに任せやすいのでオーバーターンも軽減。
多分、私には合っているのでしょう。  ←ずっと家で眠らせていたくせに、何をいまさら

ようやくリスタイダンジョンも抜け出せたと思った矢先…
ネットで「レッシュタイプ別のリスタイ」なるページを発見
私の属するB1タイプは「人差し指が長くなったタイプ」が良いと紹介されていました。
リスタイがマイブームとなっていたので、すぐさまブランズウィック社の「フィンガーティップス」を購入
しかし、しかし…
これまた拘束力が強すぎて、リスタイに腕が回されるといった感覚です
サイドローテーションはつくと思いますが、これではオーバーターンに逆戻りする可能性大ということで
しばらく家で眠ってもらうことになりました

あれ?
1年を振り返るつもりが、リスタイ談議になってしまいました

今年の年間アベレージですが、200.3ピン(817ゲーム)
生涯2度目の年間200アベを達成することができました
しかし苦手なコンディションを回避したりした結果なので、あまり胸を張れませんね

目標としていた「R1カップ2016関西B地区大会」も10位通過することができましたし
色々なプロチャレンジにも参加することができました

2017年は、もっともっと腕を上げ、もう少し上位に方々に食い込んでいきたいですね。
(偉そうにしてる奴を出し抜いてみたい)

そのためには、もっともっと的をついた練習と経験を積まなければならないのですが…。
ABBF支部の方にも熱心にお誘いいただくのですが、仕事が忙しくなる一方なので躊躇しているところです。
堺トリオリーグにも参加したいのですが…ね。

まぁ、愚痴ばかり言っていても仕方ないですね。できる範囲でできることを楽しく。 ←でも上手くなりたいw

今年1年ボウリングを通じて交流いただいた皆様、ありがとうございました
良いお年をお迎えください
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