2015年04月の記事 (1/1)

平成27年4月の成績

平成27年4月 
  ゲーム数:80ゲーム
  ハイゲーム:279
  ローゲーム:128
  アベレージ:200.2
  ストライク:42.5%
  スペア:41.5%
  オープン:14.6%
  プラスゲーム:38回 :47.5%
  ノーミスゲーム:20回 :25.0%

センター別
  アローM原:196.2(24G)
  R1 中環:202.1(46G)
  Tドロキ :201.2(10G)

4月は、なんとかプラスアベにすることができました
と言っても練習中心のアベレージですので、大きなことは言えません。

先月、全く太刀打ちできなかったアローM原の競技会ですが、今月は何とか喰らい付くことができ
アベレージも形になったように思います。
しかしアローM原の競技会で128ピンという、とんでもないロースコアを叩き、
しかもトータル6の字ということもありました

練習は、R1中環店で早朝から10ゲームを目処に投げ込んでいます。
ここでは顔見知りの方々も増え、ありがたいことに、とてもフレンドリーに接していただいています
現在取り組んでいるのは、①全体を通して上体を寝かさない ②力まずにスイングする
の2点。
前記事のスイング・リリースについては、未だに理解できないものの、要は「如何にサムを抜くか」が
ポイントだと思います
こう書くと「意識的にサムを抜いている」と誤解してしまいますが、意識的に抜くことができれば苦労しません
なので「サムを抜けやすくするためには?」と考えたところ、3月の成績の記事で書いた人差し指に
考えが行き着いた次第です。
そんなこんなで、まだまだ未完成な部分ばかりで宿題が山積みなのですが、これからも練習を通して
身に着ければ良いなと考えています

さて5月です。
ゴールデンウィークは、ボウリング仲間と一緒に会員になったアローY尾の競技会に参加します。
また毎年参加させていただいているJLBCのフェスタ、そしてプロチャレの参加も予定しています。
盛りだくさんになりそうですが、しっかり楽しんでいきたいと思います

長年の疑問その2

以前の記事で「長年の疑問」というのを記しました
色々な方に、この疑問に対するコメントを頂戴したのですが、頭の固い私はどうしても理解することができず
現在に至っております
何故ここまで拘るのかと言うと、やはり私自身「オーバーターン」に対する悩みが解消されておらず
「常にリリースに疑問を持ちながらボウリングをしている」と言っても過言ではないと思います

さて、これから記すことは、私のリリースに対する疑問を書くため、ある雑誌の写真を掲載いたしました。
疑問点は私の未熟さゆえのことであり
決して写真に対しての批評・批判をするつもりは毛頭ございません。
また、この写真を掲載することにより、著作権に関わる事がございましたら、すぐに当記事を削除したいと思います。

その雑誌では、プロのフォームの連続写真を掲載しながら、プロ自身が気をつけていること等を掲載している
ページがあります。
今回はトーナメントでも優勝経験のある女子プロボウラーが取り上げられており、その女子プロ自身が
「フォワードスイングの注意点」について記述されていました。

「下りてくるとき、早く手がターンをするのを防ぐため、小指側から下してくることイメージを持つ」

でも投球写真を見ると、どう見ても親指側から下りてきているようにしか見えません
(メカテクのロゴが見えています。あくまでイメージなのか?)

そしてその数ページ後に、今度はある男子プロの技術選集としてリリース時の手の向きについて記述されていました。


この写真から理解できることは、小指側から下ろしてくると、どう考えても「×」のリリースになると思います。
「○」のリリースにするためには、小指側からではなく、親指側から下ろさないと無理なような気がしてなりません。

いやフォーワードスイングで下ろしてくるときは小指側から下ろしてきて、
サムが抜けてから「○」の状態にするのが正解?
でも、そんなこと意識してできるんかいな?
となると、女子プロの連続写真のように下りてくるときには既に親指側が正解?

あー、ダメや。どうしてもリリースは、いつまでたっても理解できません。 ←だから、全然上達しないのです