2014年02月の記事 (1/1)

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ラビリンス

前回の記事では「可能性」として、サムの付け根へのテーピングを記しました
その後2週間、キネシオ貼付け位置の試行錯誤を繰り返したのですが・・・。
「今丁度良い具合」と思っていても、すぐ次のゲームで緩く感じてしまう等、一向に安定しませんでした
丁度良い具合の時は、そこそこ打つことができるのですが、
サムの抜けが気になり出すと大きくローゲームなんてこともしばしばでした

土曜日のミリオンカップ参加時、プロに「サムの抜けが気になります」と思いのまま尋ねました。
するとプロからは「あれこれ考えるからダメなのです。もっとドリラーさんを信頼して投げればいいのです。」
との答えでした。
実はこの話は、これまで何回も尋ねており、そして何度も同じ答えを返されていました。

もちろんこれまでも、ドリラーさんを信頼して投げています。
でも信頼して投げても、サムがストンと抜けてしまい外ミスのオンパレード。
外ミスを嫌ってコントロールをつけてもフィンガーに掛からずスッポ抜け。(感覚的には、ボールが真下に落ちる)
スッポ抜けないようサムホールをきつく詰めると、今度はサムが抜けずに、いわゆる「3本同時抜け」となりました
これではボウリングにならないのです。ただボールをレーンに向けて放っているだけなのです。

このことを相談しても・・・
「サムが早く抜けるのは良いことです。早く抜けてフィンガーに乗る時間が長いほど良いのです」とのこと。
サムが早く抜けても、どうしてもフィンガーにかからないんですよね・・・。だから困っているのです


その夜、mixiコミュのSBA月例会に参加しました。
同BOXとなった「Blueさん」にその話をすると、彼女も同じ悩みを抱えられているようで、
大いに共感していただきました。(禿同ってやつです)
彼女のご主人さんはドリラーさんなので、「そこの所、尋ねてみたらどう?」と聞いてみました。
すると何回か尋ねられたらしいのですが、ご主人さんは「そうなった事が無いから、どうアドバイスして良いのかわからない」と応えられたそうです。

そうです。これはもう感覚の問題なので、初めから上手くリリースできる人(フィンガーに掛かる人)に
この質問を投げかけても答えは返って来ないのです。
私も投げ友達に尋ねたとき、全く同じ答えが返ってきたのでした。
結局、リリース(サムの抜け)が判らないもの同士で、傷口を舐め合うだけなのかもしれません。

この迷宮はまだまだ続きそうです。

最後の試み

前回は、これまで努力・検証してきた事が全く実らず、モチベーションが保てなくなってしまいました
如何に努力しても、色んなアドバイスを戴いても、身に付かない不甲斐なさ。情けない限りでした。

しかしボウリングを辞める訳でもなく、またいつものように週末がやってきました。
正確には期限が切れる代休があったので、金曜日は仕事を休みました。
そこで、旧サブホームで「投げトク」を使い、スコアを全く気にせず、じっくり検証を行いました。
主にスイングの確認、腕の向きやら、肘の向きやら・・・。
しかし、しっくりと来ないままの投球が続き、全18ゲーム(¥1,240)。
結局これだけ投げても、スタンス時の腕の向きと脇を締めての投球位しか思い当たりませんでした。

土曜日はR1中環店でR1カップに出場。前日の練習の教訓(腕の向きと脇を締める)通りに投げたのですが・・・。
1ゲーム目が160台、2ゲーム目にはなんと250台を叩けたものの、4ゲーム目が150台。
ローハイ差が100ピン近くあり、まるでジェットコースターのようなボウリングをしてしまいました
オイルが急激に変化している訳でも無いのに、何故ここまで落としてしまうのか?
良い時と悪い時とでは、当然ながら投げている感覚が全然違います。
その上、悪い時はコントロールがバラバラで、ボールに勢いが全くありませんでした。

となると「原因は何か?」です。
もう、ありとあらゆる事をやってきたので、消化不良も甚だしいのですが、やはり気になったのはサムの抜けでした。
何度かこのブログでも書いてきましたが、私の場合は投げるほどにサムは痩せて行きます。
ゲームが進むごとに感覚が変わっていき、握りこんでいるのが原因だとすると・・・。

振り返れば昨年の5月にも同じような事を考えて、記事にしていました。
また9月記事では「親指が緩いかもしれない」とコメントをいただき、再度サムホールの見直しを行いました。
しかしいずれもサムをキツ目に調整したものの、キツ過ぎてしまったのか、逆に抜けが悪くなってしまったのでした
「サムとボールの間に両面テープが貼り付いたような・・・」感覚でした。

そして結局サムホールを緩めにし、指にキネシオを貼り足していく方法に戻してしまいました。
しかしこのキネシオの調整方法が、指先から根元まで1枚で貼り付けていた為、厚く貼ると前述のように抜けが悪く、
薄く貼るとダウンスイング時にボールがフワッと動く感覚になってしまいす。
このフワッと動く感覚が曲者で、落としてはいけないと思い、咄嗟にサムを握り込んでしまいます。 ←これが最悪

そして思い出したのが、数年前に行ったB1オフ会で“たけやんさん”が「今日はサムが緩い」とおっしゃって
サムの根元にキネシオをグルグル巻いてられた姿です。
その時は確か、「何でそんなところに巻いてるのですか?」と質問したように記憶しています。
そうすると“たけやんさん”は「サムが緩いときは根元に巻くもので、指先に巻いても意味が無いよ。」
と応えられたのを覚えています。
ただ何となく「へぇ~」と思って聞いていたのですが、何年か後の今、こうして思い出すことができました。

私のサムはかなり扁平で、しかもサムにできたタコのせいでサムホールの入り口は広めに開けてあります。
すなわちサムの第1間接付近と付け根では太さが全然違うのです。
よって第1間接付近に合わせてドリルされたホールは、付け根の部分が緩くなるのは必然。
緩いまま脱力して投げるとサムの抜けが早すぎて、ボールを落し気味になるかスッポ抜けとなってしまいます。
落とさないようにサムに力を入れると、ボールを握ってしまい最悪の状態に。
またサムホールをインサートテープ等でキツ目に調整すると、今度は指先ばかりがキツくなり逆効果。

となると、数年前に伺ったサムの根元、若しくはサムホールの入り口に活路を見出さなくてはなりません。
ボウリングを始めて以来、ずっと言ってきた「リリースがわからない」。
此れ即ち「サムの抜けがわからない」だったのかもしれません。

とにかく・・・恐らく、これが最後の試みになると思います。

ぐうの音も出ない

AVE:168.0 ST:23.3 SP:56.0 OP:26.0 43位/58人


もうモチベーションが保てません。