2014年01月の記事 (1/1)

可能性

前回のブログでは、どうしようもない愚痴に対して温かいコメントをくださり、ありがとうございました
さて今週ですが・・・
土曜日は朝から練習に行く予定でしたが、あまりのモチベーションダウンに布団から出れませんでした
しかしいつまでも寝ていても仕方が無いので、お昼前に起き上がりミリオンカップに参加してきました。

センターに到着後、中野プロに色々と相談を持ちかけたところ、
まず「今日は点数を気にせず、自分のタイミングだけを意識して投げましょう」と言われました。
しかし崩れきってしまったリズムで四苦八苦していると
今度は「もっと膝を曲げて低い姿勢で投げてみましょう」と言われました。

膝ばかり意識してか数投は内ミスが多かったものの、時折、良い投球も出るようになってきました。
また不思議と、リズムとタイミングも自分の間合いに合った感じもしてきました

思い起こせば、以前、左膝に不安が出たため、庇いながらの投球が続いていました。
ひょっとしてそれが原因ならば、今後は改善の余地が見込めます。
まだまだ膝ばかり気にした投球から抜け出せませんが、一つの可能性にすがっていきたいと思います

痛いのは指と心

先週はターン(握手の形)のことについて、記述しました。
先週1週間はこのターンについて頭の中でイメージを施し、またシャドウスイングで何度も確認をしました。
そして今週の土日を迎えたわけなんですが・・・

この土日は4回投げる機会があり、全17ゲームでした。
アベレージは178.2、ストライク率29.9%、オープン率19.4%と散々な結果でした。
とにかくノーヘッドが多く、ヘッドピンに当たってもバケット系の残りピンや酷いときは5-7や8-10が目立ちました。
ボールは回転しているものの、縦回転ばかりなのでしょうか・・・、あまり曲がりが出てくれません。
そのためかピンヒットしてもパワーが無いため、ポケットを衝いても何某かのピンが残りました。

握手の形を意識すると、サムが抜け切れず内ミスのオンパレード。
また握手の形に意識が行き過ぎるのか、投球に力みが入ってしまい、話になりませんでした。

オマケに中指の爪の下の部分(図の赤い所)を痛めてしまいました。

こんなところが痛くなるのは、やはりリリースが変なんでしょうね。

過去にこのブログで「リリースの仕方が判らない」と何度も何度も書いてきました。
ブログでも、実際にアドバイスを受けても
「リリースは全体の流れのほんの一瞬だから、それだけに拘らない方が良い」と聞いてきました。

でもここまで苦しめられるのだから、やはりリリースが判らないのですよ。
何のために週末を心待ちにして、ボウリングに行ってるのでしょうねぇ。
現状では苦しみ、ストレスを溜めているばかりです。

基本の基本

前記事のとおり、初投げで大撃沈してしまいました
特にボールに威力が無く、ポケットを捉えても何某かのピンが残る上、薄めに入ると5番絡みのスプリット。
厚く入ると割れてしまうといった悪循環でした
こうなると「スイングの不安」が意識の中にすり込まれてしまい、余計にぎこちないスイングに・・・。

そして1週間が経ち、第2土曜日はR1中環店の「ミリオンカップ」に参加してきました
まずは結果から

AVE:199.3 ST:38.9 SP:40.0 OP:16.7 5位/1?人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ6を加算。

スコアだけを見れば、プラスアベにこそならなかったもののローハイ差±10ピンで安定したボウリングに見えますが
中身は不安定要素ばかり
まずこの日のオイルパターンは「遅め」との情報でしたが、練習投球で選択したラインは5枚目真っ直ぐ。
周りも「遅い、遅い」と言っている中、このラインの選択はどう考えても「???」でした
そして相変わらずボールに威力が無いため、ポケットに入っても5番ピンが残る始末

後ろから見られていた中野プロから「ボールに指が全然乗っていませんねぇ。親指でコントロールしすぎです。」
と指摘を受けました。
ここのところボールに威力が無いので困っている旨、プロに問いかけると
プロからは「もっとボールの下に指を入れましょう。」とアドバイスを下さいました

その後はストライクがポツポツと続いてくれ、3ゲーム目の中盤から4th
頭の中では「これでなんとかトータルプラス」と皮算用をしたのですが・・・
9フレの2投目、カバーボールにサムを入れたときに違和感を感じました。
ホールの中の調整テープが剥がれたの原因でしたが、そのまま投球してしまい案の定ミス
そして10フレもボールに指を乗せる事ができず、ノーヘッドそしてカバーミス。
これでトータルプラスを逃してしまい、なんとも情けない結果となってしまいました

コンペの後「指を乗せる」ことについて、中野プロに質問に行きました。
恥ずかしながら指に乗る感覚はわかっているものの、「どうすれば上手く指に乗せる事ができるのか?」という事が
全く理解できていません。
このことはボウリングを始めて以来ずっと自分の中で消化できていませんで、
それが証拠にオーバーターン等を併発してしまっています。
中野プロからは「テニスボールを袋に入れる」等、色々アドバイスいただきましたたが
リリース時の手の向きについて突っ込んで質問したところ、
最も基本とされる「握手の形」について丁寧に教えてくださいました

「握手の形」、どの教本を見ても初心者用に説明されている事ですが、
私にはどうしても理解できませんでした。 ←究極に頭が硬い
このことは過去の記事にも何回か書き記してきましたが
「何故リリース時に握手の形で、フォロースルーで手の甲がレーン方向を向くのか?」が理解できなかったのです。

これに関して何度も何度も握手しながら、「親指に力を入れた握手」「フィンガーに力を入れた握手」
また「人差し指の役割」等、本当に丁寧に教えてくださいました
それでも頭が硬い故、「ん?ん?ん?」という理解度でしたが、
指に乗せる重要性は嫌と言うほど味わわさせられていますので、基本の基本に返り練習して行かなければなりません

2014年初投げ

新年あけましておめでとうございます  今年もよろしくお願いいたします

三が日は親戚廻りをしていまして、今日が初投げでした

まずは結果から

AVE:176.5 ST:33.3 SP:37.5 OP:27.5 46位/59人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ8を加算。

初投げから「やっちまった・・・」感ですね
今に始まったわけでは無いのですが、とにかくボールに威力がありませんでした。
薄めに入れば、5番ピン絡みのスプリット(4Gで5回)。
それを嫌って厚めに入れれば、これまたスプリット(4Gで4回)。
ポケットに入ったと思っても8-10
レーンは大体読めているのですが、こんな状況なので投球に幅を持てるはずも無く、撃沈モードまっしぐら

ボールに威力が出るよう、「オーバーターンしない」「前傾しすぎない」ように集中していたのですが
結果を見る限り、原因は別にあるのでしょうね。


さて、今年の目標ですが・・・
去年1年間は自分なりにテーマを持ち、練習もかなりやってきたのですが、アベレージは落ちる一方。
打てない日が続くと、どうしても俯き加減となってしまうので、ボウリング自体全然楽しくありませんでした
苦痛と感じることすらあり、自分の感情をコントロールすることさえ侭なら無い状況でした
なので、今年はやはり「もう少し打てるようになりたい」です。
ボウリングが楽しいと思えるように、切に願っています