2013年12月の記事 (1/1)

プロチャレ参戦

鈴木○沙プロのチャレンジに参加してきました
プロチャレ参加は実に久しぶりです。

まずは結果から

AVE:196.3 ST:37.5 SP:50.0 OP:15.0 18位/48人


センターに着くと、丁度プロが練習を始めるところでした
プロの練習投球を後ろから眺めていると、明らかに早そうな感じです
オイルパターンの表で確認してみると、オイルの長さは46フィート。 ←やっぱりかい。
いわゆる激早レーンです

レーンの割り当てが終わり、練習投球。やはり早いです。奥でチョコンと曲がる程度
こうなると大外からクロスで、真ん中に放り込むしかありません。

1ゲーム目は予想通り、あと1ピンが飛ばない展開でしたが、なんとかスペアで繋ぐボウリング
しかし8フレで4-5-7のスプリットをカバーできず、1ミスで181ピンでした。

2ゲーム目は序盤からダッチマンペースでしたが、5フレで何とも無いスペアをミスします。 ←置きに行ったよな。
1つミスをすると連鎖する悪循環は健在で、続いて10ピンカバーミス
10フレもボールが滑っていたのか、8-10が残り160ピンの撃沈

3ゲーム目もいきなり7-10から始まりガックリきましたが、その後気を取り直しダブルで返せました。
このダブルが精神的にも大きかったようで、その後もしっかり繋ぐ事ができ、最終的には206ピン。
スイングのフィーリングも随分と良くなってきました

4ゲーム目は、1フレで外ミス5カウント始まりで嫌な予感がしましたが、これをしっかりカバー。
すると2フレからターキー
その後はレーンの変化を感じましたが、終盤にアジャストすることができ、4th締め。238ピン


このセンターのチャレンジでは、プロはゲーム毎に-15ピンのハンデがあり、その恩恵を受けて勝利者賞Getです
risaP.jpg


序盤は早いレンコンに翻弄された感がありましたが、終盤にかけて上手く合わせて行く事ができました
またこれまでスイングを課題として、そればかりに集中して投球をしていましたが、
今回はもう一つの課題である「スイング時は胸を張る」ことも実践することができました。
トータルはマイナスでしたが、最後が良い感じでしたので、次に繋がってくれることを期待しています

力んでラーメンを逃す

日曜日はプライベートで開催されている競技会「H○C」に参加してきました
今回は年に数回行われる「ラーメン杯」で、規定フレームのストライクとパンチアウト、ノーミスで
インスタントラーメンが戴けるというルールでした

まずは結果から

AVE:201.2 ST:34.7 SP:55.0 OP:8.3 9位/48人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ22を加算。

R1では日によって3つのレンコンパターンを変えているとのことで、今回は1番早いとされるCパターン。
ボールは「AccuLine2013」をチョイス。

練習ボールで感じたのは、物凄く早いというほどではなく「いつもより少しオイルが入っているかな?」
といった具合でした。後で聞いたのですが、オイルは43ftとのことでした。

1ゲーム目は序盤から投げミスやら、あと1ピンが飛ばなかったりが続きましたが、終盤のダブルで200UP
ノーミス達成でラーメンGetです

2ゲーム目、3ゲーム目も7ピン・10ピンが飛ばないことが多くダブル以上が出せません
ともに1ミスで193ピンでした。

ここまでストライクが少ないながらも、スペアで繋ぐボウリングで大きなマイナスは無かったのですが
4ゲーム目は2つのスプリットで169ピンと沈没

5ゲーム目はダブルスタートの後、4-5のベビーもメイクできました
5フレは失投しましたが、6フレから5th
ノーミスの掛かった10フレ。1投目はストライクでしたが、2投目は力んだ結果10ピンタップ。
「これをスペアすればラーメンGet」と余計なことを考えながらアプローチに立った罰が当たったのでしょうか。
しっかりボールは10ピンの左側を通過していきました  ←ラ、ラーメンが・・・
しかしこのゲームは246ピンと一気に借金を返済することができました

6ゲーム目、なんとかプラスで終わりたい気持ちが逸ってか、2~4フレで右に左に8カウント
6フレは力んで3-6-7-10のスプリット。「絶対取れる」と思って投げたら、なんと本当に取れました
このスペアが大きかったです。このゲームもなんとか200UPでき、トータルギリギリのプラス
ストライク率を考えると、上出来です。

つい先日までのことを考えると、スイングの方は随分マシになってきました。指に掛かる感触が全然違います
しかしまだまだ自分のものにでき切れていないと思うので、今後もしばらくはリハビリ期間としながら投げていきたいと思います。

新色

シューズの好みはメーカーや形等、色々分かれるところですが、私は「DEXT○R」が結構気に入っていまして、
中でもSST-5ばかり3足履いています。
2代目のSST-5の踵が破れてしまったとき、次のカラー(現在履いているのジャイア○ツカラーSST-5)が
出るまで待っていた程です

そのSST-5ですが、この度新色が出るようです。


【今度はタイガー○カラー

数量限定らしいので、購入することは敵いませんが、何故か心惹かれるカラーリングです


さて、土曜日はR1カップの予選会に参加してきました
まずは結果から

AVE:203.0 ST:43.8 SP:47.5 OP:10.0 優勝/8人
131207.jpg
※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ7を加算。

練習ボールの時は「まずまずオイルが入っているなぁ」という印象でした。
それよりもカバーボールのサム抜けが悪く、そちらの方に気をとられていました

いざゲームがスタートすると、いきなりノーヘッド。バケット。またノーヘッド
しかし、ずっと悩み続けていたスッポ抜けではなく、しっかり投げれた結果なので、オイルが延びたと判断。
ボールを「One Dynasty」から「AccuLine2013」にチェンジしました。
その後もストライクが続かず、189ピン。ノーミスだったのが救いです

2ゲーム目に入り、今度は厚め厚めへボールが集まりました
4フレのスプリットの後、ライン変更。これが功を奏し4thで返すことができました。209ピン。

3ゲーム目で、またレンコンの変化を感じ1フレから苦戦。但し4フレのビッグ5は投げミスです
「ここが踏ん張り所」と言い聞かせ、7フレからターキー。これのお陰で大崩れせずに済みました。190ピン。

4ゲーム目は、慎重かつ大胆に投げることができました。5フレの7-10は1枚だけ外ミスでしたが
まさかこんな割れ方をするとは・・・
しかし、その後は4thで返すことができ、ハンデ勝ちながら久しぶりに優勝することができました

レンコンの変化が激しかったのですが、なんとか要所要所で合わせることができ、
プラスアベで終われたことが良かったと思います
長らくの懸念事項であったスッポ抜けも、今日は全く顔を出さずスイングも及第点でした
やはり前回分析したとおり、原因は「サムの調整」と「スイング時の肘から手首までの部分の向き」に集約されているのでしょうね。
今後はスイングのリハビリを兼ねて、検証を続けていきます。

分析

これまでスイングについて、長い間悩んできました
特に指に全く掛からず酷い外ミスになることが多く、全くその原因が掴めずにいました。
このブログにも沢山のアドバイスをいただき、ひとしきり試みてきました。

その中で、この酷い外ミスについて、自分なりの答えは「サムが緩かったことが原因」だったかなと分析

思い返せば今年のゴールデンウィーク。
サムにキネシオテープを沢山貼ることにより、良いスコアを打つことができました。
その時は、「サムをキツ目に調整すれば、ええねんなぁ」と自分なりに納得をし、
すぐさま家で、サムホールをキツ目に調整
すると次に投げたとき、困ったことに親指が浮腫んでしまっていたのか、サムホールに親指が入らない状態に。
なんとか無理矢理入れて投げてみるものの、案の定、サム抜けが悪く酷い内ミスの連発
仕方無しに、サムホールに詰めた調整テープを剥がしてしまいました。

すると今度はまた、指に掛からず外ミスをする状態に逆戻り。
こうなると頭がパニックになり、腕の出し方やオーバーターン等、原因は別の課題にあると思い、
あれこれ対策をするようになったのですが、活路を見出すどころか、迷走ばかりでアベも下がりっぱなしでした

秋になり、サムについてまたブログでコメントをいただきました。
するとまたチラホラとプラスアベを打てるようになったのですが、やはりサムが緩いとスッポ抜けを繰り返し
またあまり詰めすぎると、サムが浮腫んだときにサムホールに入らない始末

要は「サムの調整が杜撰」だったことが原因であり、そのことが理解できなかったため、
「指に掛からない」だの「スイングが変」だの・・・その他諸々と悩んでしまっていたのかもしれません。
この悩みこそが諸悪の根源となり、ボールを置きに行ったり、タイミングが狂ってしまったり・・・と
色んなところに波及していきました

あとは肘から手首までの部分が、プッシュアウェーから極端に内側を向いてしまっていたことです
これもスッポ抜けを恐れるあまり無意識にやっていたと思うのですが、
これはオーバーターンを誘発するだけですね。すべてが悪循環です。

以上、今週の練習で気が付いたことです