2013年10月の記事 (1/1)

久しぶりの高揚感

10月に入りました
気候もやや涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日も多いです。
各地は運動会シーズンで、私も土曜日は娘の運動会を見に行き、来週は体育大会の役員として借出されます。
(休みが・・・

さてボウリングですが、皆さんの温かいコメントのおかげで、
9月の半ばに「自らフォワードスイングにブレーキをかけている」ことに気づき
その後は、「とにかくボールを前に出すこと」を心掛けたところ、プラスもチラホラと出せるようになってきました

そんな流れの中、今日はプライベート競技会である「HFC」に参加してきました

結果です

AVE:228.8 ST:55.6 SP:40.0 OP:5.0 優勝/59人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ26を加算。

ハンデを26もらいましたが、優勝しました。HFCでは初優勝です
優勝なんて、何時ぶりでしょうか・・・。思い出せません
とにかく、本当に久々の緊張感と高揚感を味わうことができました。

今回は、だんだんと遅くなっていったレンコンの変化にも上手く対応することができました
少し前までは外ミスが酷く、レンコン云々など言っている場合ではありませんでしたが
スッポ抜けも殆ど無く(2ゲーム目9フレの1回のみ)、ボールの重みをしっかりと感じて投げることができました

ポンポンとストライクがでてくれ、少々薄めでもピンがパタパタと倒れてくれました。
これまでは、ポケットに入れども入れども何某かのピンがタップしてのですが・・・
そんなこともあり、投球しながら、これまでの不調時との違いを考えていたのですが、
リズムやタイミングは特に際立った違いを見つけることができませんでした
ただ違うのは、リリース時の指への掛かり方。これを言い出すと、迷宮の中を彷徨い歩くかの如くになります
しかし原因が見つからないと、また同じような悪い状況になるような気がして仕方ありません

と、こんなことを考えていても埒が明かないので
やはり兎に角、現在気をつけている「フォワードスイングでブレーキをかけない」
そして「バックスイング時に、腕の第1間接(手首)が捻っていないかどうか」の2点に気をつけて
今後も練習を重ねていきたいと思っています

何はともあれ、今日は祝杯です