2013年09月の記事 (1/1)

やはりグダグダ

先週は頭の中が整理できないながらも、練習でプラスを打つことができました。
これまで、コントロールを注意、若しくはフィンガーへの掛かりを意識しすぎていたのてか
フォワードスイングに力が入り、言わばスイングにブレーキをかけた状態になっていたように思いました。
そのことが1つ理解できただけでも、大きな収穫でした

今日は中環店へR1カップの予選会に参加してきました

結果です

AVE:190.8 ST:35.4 SP:45.0 OP:15.0 

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ8を加算。

先週からの流れがあるので、スイングスピードに注意して投げました。
1ゲーム目は序盤からダブルが出てくれたのですが、7フレで抜けてしまいノーヘッド
スイングスピードは悪くなかったと思ったのですが・・・。

2ゲーム目1フレから抜けてしまいノーヘッド。また2フレも抜けからバケット系の残ピン
なんとか頭の中を整理して4フレからターキーで返したものの、10フレでまた抜けてしまいました
力んでしまっているのでしょうか・・・・。

3ゲーム目も1フレから抜けによるノーヘッド。その後スペアで繋ぐ展開でしたが、6フレからダブル。
そして8フレ2投目でで信じられない位の内ミスをしてしまい痛恨のオープン
流れが悪くなって10フレでスプリット。

4ゲーム目は2フレスプリットでしたが、4フレからターキーで返すことができました。
この後はスペアで繋ぐことができて、ようやくの200UP。今日はこれが精一杯でした

やはり先週の良かった理由をしっかり把握できていなかったため、こういった要所要所でのグダグダが
出てしまうのでしょう。
抜けによる外ミスノーヘッド。何が原因なのか、全くわかりません

へそまがり

3連休も3日目となりました。
この3連休はR1中環店のみで、3連投です
みなさん行楽に行かれていたのか、センターは空きレーンが目立っていたように思います。

さて、自らスイングにブレーキをかけていたという前回の記事でしたが、
やはり強引に前へ振るというのも、いささか疑問が残っていました
なので今日はボールの重み(落下)をしっかり感じながら、尚且つブレーキをかけないよう心掛けて投球しました。

結果です

AVE:217.0 ST:51.7 SP:40.0 OP:10.0


今日は、先ほど書いた注意点の他、腕の向き(特に肘関節の先)に注意しながらの投球でした。
結果、思いのほか打てました
しかし、ハッキリ言って戸惑いを隠しきれません
なぜなら、原因はスイングスピードと理解したものの、こうも極端な結果が出るものなのか・・・と。
これまで、本当に悩みながら試行錯誤を続けてきたのですけれども、一向に良い結果が得られず
かなり凹んでいました
それが一つのアドバイスにより、こんなにガラリと投球内容が変わるもんなんだなと・・・。 ←素直に喜べよ

何はともあれ、今日はプラスアベでした
ブログを通じてアドバイスを送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました
これからまた「山あり谷あり」だと思いますが、しっかりと向上心を持って取り組んでいきたいと思います。

また来週グダグダやったら、どないしよ

余計な力でブレーキ

いつも皆さんから、コメント欄で温かいアドバイスを戴いています。
特に前回のブログでは、色々なアドバイスをいただきました。本当にありがとうございました
(Special thanks のぶたさん)

さて3連休の初日。先週受けたプロレッスンとブログで戴いたアドバイスを基に、投げ込んできました
まずは結果です

AVE:202.9 ST:45.5 SP:40.9 OP:11.8


なんと久々にプラスアベとなりました
プロレッスンで教わった、人差し指とダウンスイングに加え、フォワードスイングにも気をつけて投げました。
最初は、ボールの重みでフォワードスイングを振り下ろすことがなかなかできなかったため、
中盤以降は、腕の力でボールを前に持って行くような感覚でスイングしました。
すると200UPも出てくるようになり、ビッグゲームも打てました

顧みると、なかば強引に腕を前に振ることはあまり良くないように思いますが
そこまでしなければ腕に逆の力が入り、スイングにブレーキをかけていた状態になっていたのでしょう・・・
あと極めて偶にですが、ボールの後ろを押すという感覚がありました。
極力ターンしないように我慢すると、その感覚を得られたように思うのですが、再現性がかなり低いため
今後は継続した練習が必要と思いました。

ともあれ、プラスアベなんて何時以来でしょうか・・・。
色々なアドバイスのお陰であることに感謝し、まだまだ精進して行かなければなりません

踏ん張り所

ボウリングについて書くのは久々です
と言っても、非常に厳しい状況なので、試合内容については深く書くことができません。(後で薀蓄は書きます)

まずは土曜日、R1カップ予選会に参加してきました
結果です

AVE:184.8 ST:25.0 SP:60.0 OP:15.0 5位/7人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ8を加算。

とにかくストライクが出ません。ST率25%では話にならないです

続いて日曜日は、プライベート大会H○Cに参加してきました
結果です

AVE:186.5 ST:36.1 SP:46.7 OP:16.7 順位確認せず
130915.jpg
※点数はスクラッチ。大会ではハンデ24を加算

土曜日、日曜日を通じて・・・というか、ここのところずっとですが、
残りピンを見ると、ノーヘッドとバケット崩れが非常に目立ています
これはレンコン云々と言うよりも、リリース時にフィンガーに掛からず抜けてしまっているのです。
なのでポケットに入っても何某かのピンが残り、ST率の低空飛行が続いている状況なのです
こんな状態なのでアドレス時のボールの握り方、バックスイングの頂点時の腕の向き、リリース時の手の平の向き
などなど、色んなことが気になってしまって、全くボウリングになりません

土曜日、中野プロと少し話をしたとき・・・
プロから「スキッドが全くできてません。ボールがほぼ真下に落ちてます。」と指摘されました
まさにその通りで、ボールを前に出すことができないために、力の無いボールを投じているのです。

こうなるとプロレッスン。幸い今週は月曜日が休みだったので、R1駅前店まで受講に行ってきました
プロからのアドバイスは2点。
 ①ダウンスイングを素早くすること。
 ②人差し指にボールの重みを感じて投げること。

①は、以前「ゆっくり・ゆったり」スイングすることを心掛けていたのですが、その弊害としてダウンスイングで
ボールの重みを感じることなく、腕の力で「もっさり」とダウンスイングしてしまっていたようです

問題は②です。私の長年の悩みの一つだったので、かなりプロに突っ込んで話を伺いました。
話の内容は長くなるので割愛しますが、人差し指にボールを乗せてそのまま投げると、私の場合は歪な回転と共にほぼストレートボールになってしまうのです。
するとプロからは「人差し指の付け根でcontrolするのです」とのこと。
ここの点は、親指10時だとか色んなことが言われています・・・等々、一生懸命伝えようとしてくださるのですけれども、どうしても私の固い頭では理解することができませんでした

とにかく実践してみるのですが。人差し指の付け根でcontrolしながら「押す」という感覚が得られません
そして、こちらに集中すると①が疎かになる始末。 ←相変わらず。
しかしボール自体は走ってくれるようになり、力あるストライクもチラホラと・・・
こうなると感覚の問題になるですが、私としてはどうしても②のことを頭で理解したいという思いがあります。
(固い頭ではムリムリ)

最近は色々と失望することが多いのですが、何はともあれ、この辺が踏ん張りどころ。
持ち前の探究心を奮い立たせて、頑張っていこうと思っています

観劇に感激

大好きなミュージカルを観るために、名古屋に行ってきました
去年の春に大阪で観て以来、まさに「はまってしまった」感じで、 居ても立っても居られず
「新名古屋ミュージカル劇場」に遠征です。  ←これは遠征?


ここまではまったミュージカル、それは「Sound of Music」です
IMG_201.jpg
6月にチケットをネットで予約。なんと今回は、最前列をGet! ←もう最高
役者さんを間近で観ることができ、大感動・大迫力。
演技の表情や息遣いまで伝わってきました。
特に今回は「トラップ大佐」「リーズル」「グレーテル」が良かったです ←マニアの域

11月が千秋楽とのことなので、もう1回なんとか遠征して観に行きたいと思っています。
「ライオンキング」が10年ぶりの大阪公演ということから、次はいつ観れるかと思うと
これまた居てもたっても居られません
次はまだ観たことがない、笠松はるさんの「マリア」を観たいと願っています。 ←これまたマニアの域





最後にボウリングについて。
今の状況は、ボウリングを始めて以来、最大のピンチを向かえているような気がします。
とにかく上手く投げられません。
フィンガーに掛からずスッポ抜けを起こすことがしばしば。それを修正しようと力むこともしばしば。
こんな状況で、アベレージはついに180を割ってしまっています。
自分の下手さは仕方が無いのですが、ボウリングを取り巻く環境も芳しくないように感じています。
一部の人の我侭と、臭い物には蓋をするような周囲の応対。その反動で私だけが割を食らっている状況。
ま、打てない人間の愚痴ですかね