2013年07月の記事 (1/1)

北国の夏

今年の夏は、北海道に行ってきました
私にとっては、およそ15年ぶりの北の大地でした。

まずは、阿寒湖でマリモ見学。
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行ってみたかった、美幌峠
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神秘のスポット、神の子池
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熊におびえながら・・・
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ゴ○ラも見学してきました
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そして、美味しいものも食べてきましたよ
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通りすがりで「とうもろこし」。そしてなどなど。
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ボウリング場も見学してきました。
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しかし、真横に建てますか・・・R1さん


あいにくの天気でしたが、大阪では考えられないほど涼しい・・・いや少し肌寒さを満喫してきました
野生動物も間近で見ることができ、娘も本当に大喜びでした。
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先週は見当違い

先週は「リリース時の手の向き」を修正したところ、良い感じになったという所で終わりました。
正直この1週間、早く投げたくて投げたくてうずうずしていました。

そして、ようやく訪れた金曜日の夜。
次の日(土曜日)は、いつもの「強制ボラ○ティア」のため6時起床にも拘らず、投げ友達との定例練習会へ。

サムを10時の方向に出す事を意識しての投球でしたが・・・

AVE:153.4 ST:16.7 SP:46.0 OP:36.0


全く話になりませんでした。序盤から外ミス・内ミスのオンパレード。
玉にポケットを捉えても、全くボールに威力が無く、何がしかのピンが残りました。
これすなわち・・・手の出し方を意識したところで、全く効果が無いことの証明です。
この日のボウリングを楽しみにしていただけに、ガッカリ具合も一塩でした。
投げ友達には、いつもの如く厳しい一言を投げかけられ、意気消沈でした。


日付変わって、土曜日。
朝からボラ○ティア活動。といっても担当が決められていて、絶対に休めない状況。

そして、お昼からは「ミリオンカップ」に参加してきました。

AVE:157.7 ST:22.2 SP:43.3 OP:36.7 ブッチギリのドベ
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今回も、始まるや否や外ミス、外ミス。修正しようとすると内ミス、内ミス。
なんとかポケットに入ってもタップ、スプリット。本当に嫌になります。
プロからは「もっと楽しくボウリングをしましょう」と注意を受けましたが、
流石にこの状況で「楽しいボウリング」はできません。

現在の状況は4年前と全く同じで、どういう風にスイングして良いのか全く判らない状況です。
過去の記事を読み返したり、アドバイスいただいたことを思い返したりしながら
修正に取り組みましたが、どれもこれも効果なし。本当に手詰まりになってしまいました。
オマケに膝まで痛くなり出し、踏んだり蹴ったり。

プロからは「昔は何事も前向きに捉えていたけど、最近はそれを感じないよ」と言われました。
その通りです。モチベーションを保つのも困難なくらいに心が折れてしまっているのです。

手の向き

昨日は90%記事を書いた時点で、洗濯機が呼んでいるので物干し作業へ
再開するときにマウスを握ったところ、要らん所(戻るボタンが付いている)を触ったようで、長文が全てパァ。
さすがにもう1度、書く気になれず・・・


(ここから、記事です)

前回の記事では、ボールの構えを変えたことにより、外ミスがマシになったと記しました。
しかし自分の中では、「構えを変えた位で外ミスが修復されるのか?」が疑問でした。

そんな思いを持ちながらの週末、3連投。
まずは金曜日、投げ友達との定例練習会です

(AVE:197.2 ST:36.7 SP:44.0 OP:12.0)
先週のとおり外ミスは激減しているものの、皆無とは言い切れず、ノーヘッドやバケット系がチラホラと。
いわゆる「マシ」という言葉がピッタリと当てはまりました


そして土曜日は久しぶりにR1カップの予選会に出場しました。
ポイント制なので、調子が・・・云々とは言ってられません

(AVE:195.5 ST:39.6 SP:45.0 OP:12.5 4位/6人)
ここでも同様に、「ここぞ!」という場面で外ミスが出てしまいました。
レンコン的には少し遅いものの、しっかり投げることができれば、気持ちの良いストライクがが出てくれます。
しかしダブル以上が殆ど無く、ミスは少なかったもののプラスが打てませんでした

ここ一番に外ミスをやらかすということは、外ミスの原因は「力み」なのか??
そんなことを考えさせらる結果でした


日曜日はHFCという個人大会に参加
いつも熱心に誘ってくれる「り○ち」くんと「り○ちの親っさん」、そして「つうやん」とご一緒しました。

結果です

AVE:193.7 ST:33.3 SP:51.7 OP:13.3


序盤は外ミスも顔を出し始め、芳しくない結果
なによりスペアボール投球時、サムが抜けずに10ピンが全く取れませんでした
3ゲーム目はノーミスでしたが、ストライク率が乏しいため190台止まり。まぁノーミスは嬉しいのですがね。
4ゲーム目はスプリットがチラホラと出始めます
すると「つうやん」が、「スプリット出るときは、必ず悪い癖(オーバーターン)が出ていますね」と
教えてくれました。
恐らく、序盤から威力のないボールばかり投げているので、無意識に指に掛けようとするあまり
オーバーターンになってしまうのでしょう

ボールに威力がない、指に掛からない・・・リリースの仕方が判らない。
オーバーターンしないように意識すると、力んでしまい、力まないように取り組むとスッポ抜けてしまいます。
そしてスッポ抜け無いように気をやると、オーバーターンしてしまう。云わば負の無限ループですね

リリースの仕方が判らない・・・とは、このブログで何度も書き連ねてきました。
この時ボウラーズベンチで色々と考えていたのですが、ふと思いついたことがありました
「判らないと思っていたのはリリースそのものではなく、リリース時の手の向き(出し方)なんや」と。
リリース時の手の向きが一定していないので、スッポ抜けたり、外ミスしたり、オーバーターンしたり・・・

ではリリース時の手の向きを、どう出せば良いのか?
これは、どの教本にでも書いている「10時」の方向を向けることが基本

すると5ゲーム目の中盤から、急にストライクが出始めてくれました
序盤あれだけサムが抜けなかったスペアボールも、軽く抜けた上にコントロールもされています。
フィンガーの感触も良く、しっかり指にボールの重みが伝わってきました。

これは本当に明るい兆しなのかもしれません
まだまだ検証しなければならない事もありますが、方向性が見えてきたような気がします。
1週間は始まったばかりです。
週末が待ち遠しい・・・です。    ←今週はボラ○ティアという名目の強制労働ですよ