2013年05月の記事 (1/1)

屈辱を感じてまで、やる意味はあるのか

先週、練習会に参加したときのことです。
同箱になった方が「それだけストライクが出ないと面白くないでしょう?」と言ってきました。
恐らく、あまりにも上手く投げられないので仏頂面になっていた私を見て言われたのでしょう。
私は内心(何を言うねん、この人)と思いましたが、その場はなんとか作り笑顔。
その後、その方はこう続けられました。
「しばらくボウリングを休憩すれば良いのですよ。2~3ヶ月もすれば、またボウリングしたくなりますから。」
私は心の中で(あぁそうですか。どうせ上手く投げられませんよ)と思いつつも、
その場は、なんとかやり過ごしました。

練習レーンは若干遅めのレーンのようでしたが、さほど難しくは無かったみたいで、その方はストライクを連発。
私はスッポ抜けの繰り返しで、コントロールも侭ならず、しかも曲がりが出ないので苦戦し通しでした。
こんな状態で仏頂面をしていれば、そのように言われても仕方ないですよね。

そして極めつけは、金曜日の投げ友達との練習会でした。
レーンはそんなに難しくなかったようで、投げ友達はらくらくのプラスアベ。
私はというと、スッポ抜けの外ミスに悩まされ、薄めに入れば5-7、ポケットに入っても8-10と
ボールに全く威力がありません(ちなみに私の最終アベは167.6)。
投げ友達に「手の平返ってる?」と尋ねても、「返っていないし、フォームもいつも通り」とのこと。
しかし全く上手く投げられず、強いて言えばロールアウトした力の無いボールばかり投じているようでした。
そうこうしている内に、あまりの不甲斐なさに頭に血が上ってしまい、
恥ずかしながら、貧血状態となってしまいました。
ボウリングに情熱を注ぎ、良きプロの助言をいただき、遠方にも拘らず一流ドリラーの元を訪ね
一生懸命練習しても、この状態です。GWもほぼ毎日、早起きをして一生懸命練習しました。
それに対してGWは一投もせず、普段は週1回投げるか投げないかの友人の足元にも及ばないスコア。
頭の血が沸騰してしまいました。

貧血状態で朦朧としている私に友人は、こう言い放ちます。
「あれだけ調子良かったのに、なんでそんな状態になるか、全然理解できへん。」
もちろん、良いときと何一つ変えているつもりはありません。でも強いボールが投げられないのです。
こんな状態になる理由を理解していたら、こんなに苦しんでないよ・・・。

更に帰りの車の中で、こう言われてしまいました。
「ボウリングに代わる新たな趣味を探すか?」
完全に止めを刺されましたね。
悪い風にとってはいけないけど・・・
「俺はボウリングを付き合いでやっているだけで、どうでも構わないよ」と聞こえました。
こんな屈辱を感じながら、ボウリングに拘る必要はあるのか・・・とさえ思ってしまいます。

「2週間、間をおくから答えを出して」
最後通告ですよね。完全に追い込まれてしまいました。

P1000179.jpg
発作的に丸めてしまったスコアシート

浮き沈みの原因

ゴールデンウィークの投げ込みにより、「サムの握りこみ」が原因でオーバーターンをはじめ
色々な不都合を誘発していることが、おぼろげながら判明してきました
あれから5日経ち、今日は来年に向けてのR1カップの予選会に参戦してきました

結果です

AVE:190.5 ST:37.5 SP:40.0 OP:20.0 7位/8人


まずは練習投球。しっかりとサムの感触を確かめたいところでしたが、
どうもサムの背側はしっかりキネシオによりホールドされている感があったものの、
付け根がフワッと浮くような感触になり、違和感満載でした
これ以上キネシオを追加することもできず、サムに力を入れないよう、必死でもがいてみましたが・・・
(ゴールデンウィークで投げ込んでから、5日しか経ってないのに感覚を忘れている)

ゲームが始まってからも、コントロールミス続発。特にサムからボールがスポーンと抜けてしまう感触。
また握りこんでしまい、サムが抜けないままターンが入ってしまう感触・・・最悪です
どうもこうも行かないまま、このままゲームが終わるのかと思った4ゲーム目中盤、急に感触が良くなりターキー
しかしその後、スッポ抜けよる失投(8フレの5番ピン残り)。
またその後、感触が戻りパンチアウト。もう全く、何がどう変わったのか理解できません


昼食後、ミリオンカップに参加
結果です

AVE:179.0 ST:33.0 SP:45.0 OP:20.0 17位/18人
130511_2.jpg

全くボウリングになりませんでした
つい30分ほど前の最終ゲームで良い感触を掴んだのに、
30分後にはまた、スッポ抜けとサムが抜けない症状の繰り返し
特にスイングしていて、ボールを前に全く出せず、常に斜め下にドスンと落としている感覚が付きまといました
こんな状態ではフィンガーに掛からないため、弱々しいボールとなってしまいます。
その証拠に、バケット系残りや4-5、5-7残りが多発。もう全然ダメ、誰か助けて・・・


これではフラストレーションが溜まる一方なので、居残り練習しました。12ゲームです

AVE:208.0 ST:48.5 SP:33.6 OP:16.4
130511_3.jpg

結局、居残り練習も同じ状態でした。
スッポ抜けとオーバーターンを繰り返して、意気消沈モードに入ったと思いきや
急にサム抜けが良くなり(正確にはスムーズにボールを前に出せるようになり)、ビッグゲーム。
これが繰り返しやってきました。何がどう変わったから、このようになるのかが全く理解できないまま。
特に268を打った後、3ゲーム連続でプラスを打ったものの、最終ゲームはまたグダグダ状態

多分、フォームやスイングは同じように投げていると思うのですけど、何かが違うのでしょうね。
スコアをここまで上下させてしまう原因。
ボウリングを始めた頃からの変なクセなんでしょうが、究明に至ることはできるのでしょうか。
「サムの抜け」というキーワードで、少しは近づいたと思うのですが・・・。
詳しい方がいらっしゃったら、教えてください

愚痴

今日は第2土曜日。第2土曜日は例の「強制ボ○ンティア」の日ですが、金曜日からの雨で中止が濃厚
何度も何度も天気予報を見て、「明日は大丈夫」とみんなで話をしていました。
(それくらい、みんな嫌がっています)
しかし今朝になって中止の連絡を待ってみても、一向に連絡が入ってきません
仕方なく課長に連絡の有無を尋ねてみると、「連絡が来ない」との返事。
ボ○ンティア開始1時間前になって、準備と職場への移動を考え、決断しなければならないために
担当課に連絡を入れてみました
すると・・・「今日、あるよ」と、驚きの返答
私は思わず「外はたくさん雨振ってますよ。それでも、やるのですか?」と不毛な抵抗を試みましたが
「アメダスを見ると9時には止む予報やから、やることになってんねん」との返答。
(今日は、9時以降も雨がたくさん降ってましたよねぇ
ホントうちの職場は狂ってる。雨の中でボ○ンティア活動させるつもりか!・・・と怒り爆発させながら
家を出る準備をしていると、先ほどの担当課の職員から「上の人から中止の指示が出た」との連絡。
この時点でボ○ンティア開始55分前。
遠くからボ○ンティアのために出勤する人のことを考えたら、今日の顛末はあまりにも酷い
すぐさま部下にも連絡を入れましたが、口をそろえて「連絡が遅い」とのことでした。

労基法には触れないよう巧みに「ボ○ンティア活動」としていますが、
実態は持ち場がしっかり決められており、「参加して当然」という風潮が植えつけられています。
(もう20年続いています)
以前、別件で労働基○監督署の室長級の方とお話したとき、
その方は「労働者の権利を守るため」という言葉を何度もおっしゃいました。
それならば、我々の休暇の権利を剥奪している本件についても、メスを入れてもらいたいものです。

前置きのつもりで書き始めましたが、エキサイトしてしまい長くなりました
よって、この記事を独立させます。

小さな風穴

GW後半の4連休、しっかりと4連投してきました
3日はR1平野、4日は前記事のとおり寡丹生さんと御一緒にキング○ウルとR1泉北、5日はR1中環、
そして最終日の今日はR1堺駅前と全て違うセンターで投球。 ←ほとんどR1

もちろんGw前半の3連休も投げていまして、レッスンを含めてGWは6~70ゲーム位消化した計算です。
(ほとんど早朝パック×2だったので、結構お得に投げることができました
さてそのレッスンの中で、中野プロから指摘された「サムの抜け」。
一時期はかなり意識していましたが、ここ数年は他の所ばかり気にしていまして
全く気にも留めていませんでした

なのでGW後半は、このサムの抜けを検証する予定でしたが・・・
前の記事のとおり、サムの抜けばかり気にして投げて散々な結果。
それよりもボールの重みを感じながら振り切ることだけを念頭に投げた方が、結果が出せました

キーワードとして「サムの抜け」「ボールの重みで振り切る」。そして自分の体に残る感覚的なもの。
これらを元に考えてみたところ、思い浮かんだのはサムホールでした
私の体質として、投げて行く毎にサムは痩せていきます。
これまでは、サムのことをあまり気にしていなかったので、キツメでも緩めでも同じテーピング。
同じテーピングでサムが痩せてしまうことから、
「ひょっとすると無意識のうちに握ってしまっているのかも?」という仮定に辿り付きました
(なんちゅう初歩的な・・・)

握りながらのリリースでは、悩みに悩んでいる「オーバーターン」に繋がるし
それを解消するために脱力する(サムに力を入れない)と、スッポ抜けを多発してしまう事も容易に理解
サムを握りこまない程度に合わせていれば、余計な力が入らないため
ボールの重みで振り切ることも、可能と繋がってきました


そのことを念頭に置きながらの投球と検証。サムが緩いなと思えばキネシオ追加で貼り付け。
そうして投げた本日のスコアをアップします

AVE:208.8 ST:48.1 SP:36.7 OP:14.4


まだまだ握りこんでしまったり、外にボールが流れて行ってしまうことも多々ありましたが
安定したスコアが出せました。何より、ボールの勢いが全然違うように感じました
投球リズムも「良し」と感じることができ、自己満足・自己満足
レッスンでは中野プロにそのことを告げ、サムホールの工夫のアドバイスもいただきました。

GW後半の検証でしたが、これまで大きく膨らんだモヤモヤに、小さく風穴が開いたような気がしています
この検証ですが、まだまだ仮定の部分があるので、続いてしっかりと検証していきたいと思っています。

友人の来阪2

昨年のGWに大阪へ来られた「寡丹生さん」が、今年も来阪されました
「今年は大阪の南部で投げたい」と仰ってた寡丹生さん。
まずは「和泉キン○ボウル」の競技会を御一緒し、その後近くのR1でオフ会をしましょう~というプランでした

寡丹生さんは勿論のこと、私も「和泉キン○ボウル」を訪れるのは初めて。
(阪和道・泉北高速道を使い50分位で到着)
センターに到着後、程なくして寡丹生さんも到着。
聞くところによると、もう既にR1岸○田で、投げてこられたとのこと。
いつもながらの精力的な行動力。私も見習わなければ・・・。

さて、キン○ボウルでの初投げ。しかも競技会。
レーンはウッドで、レンコンの移り変わりが激しいであろうと予想。
結果です

AVE:172.8 ST:25.0 SP:50.0 OP:22.5


全くレーンに対応できませんでした
「アキュライン2013」を先発させたのですが、全くボールが走らず、ドヨ~ンとした曲がりでした
入射角が取れていない為か10ピンタップが多く、それを嫌うと割れてしまうという悪循環。
そうこうしている内にレーンが刻々と変化し、ボールチェンジしてみたものの、
全くボウリングさせてもらえませんでした

寡丹生さんも苦労されていましたが、4ゲーム目に200UPを達成されました
しっかり合わされるところは流石です。また勝負処のスプリットメイクもシビレました。


昼食後、R1泉○店に移動
寡丹生さんが予約を入れてくださっていたので、すんなりBOX入り。(ありがとうございます
「GWなので、オイルはカラカラなんでしょうね」と2人で話ながら投げ始めると・・・
なんと10枚目をチョイ出しで3番ピン直撃。5枚目真っ直ぐでもヘッドピンに届きません。
「オイル入ってるやん・・・」ということで、ボールを「パーシュートA」にチェンジして投げ始めました。

結果です

AVE:217.3 ST:52.1 SP:35.0 OP:12.5


途中から訪れたストライクラッシュ。
それまでは、スイングやサムの抜けばかりを気にしながら投げていたところ、
ノーヘッドや薄めばかりを衝き、四苦八苦していたのですが、
「兎に角ボールの重みを感じながら、自然に振り切るように投げよう」と思いなおしたところ
ビックリするような結果となりました
やはり皆さんが言われるように「考えすぎ」なんでしょうか・・・。
自分で自分自身が理解できません

寡丹生さんは、ことのほか苦戦され、残業にて200UPチャレンジを達成されたそうです。
(私は所用の為、お先に失礼させていただきました)

寡丹生さん。今回も遠いところ、お疲れさまでした。
名古屋で投げられるとのことですので、200UPチャレンジの成功をお祈りしています。
そしてまた近い内に御一緒しましょう。ありがとうございました