2012年11月の記事 (1/1)

腕の振り方かも

前回の記事では、皆さんから励ましやアドバイスのコメントを頂戴いたしました。
ありがとうございました

先週は、ボウリング仲間2人とフリー練習会に参加。その後も3ゲームの居残り練習をプラスし
ガッツリ投げてきました
とにかく、課題であるリリース時の感触・・・
「掛かりすぎる」「抜けてしまう」を、どのようにすれば抑えられるのか? を念頭に試行錯誤してきました。

結果としては、上手く抜けている(違和感無く抜けている)ときは、良い投球ができましたが
突如として訪れる「抜けてしまう」感覚に、結局のところ悩まされてしまいました
「さっきまで、上手く投げられていたのに・・・」と思い、どこがどう変わったか自問自答。
しかし結局のところ判らず終いで、悶々としながら練習終了

その夜に行われた「SBA月例会」も全く同じ結果でした。
1ゲーム目は、上手く抜けてくれてプラススタートでしたが、2ゲーム目から違和感が生じ始め
最終的にはトータル、マイナス30まで落としてしまいました
どうしても突如として訪れる違和感に対処することができず、同じことの繰り返しです

「どうすれば、違和感なく投げることができるのか?」
この一念にて、ブログに戴いたコメントや過去自身が書いた記事を読み返したり、
mixiで戴いたメッセージを読んだりしながら、対応策を考えました

そこで今週のテーマは「小指を意識して投げる」ということに・・・

今日はR1カップの予選会。
このテーマを基に投げ始めると、縦回転が増えるもののリリースへの違和感は無く
1ゲーム目が210UP、2ゲーム目が230Upと非常に良い感じでしたが
3ゲーム目の6フレから突如ボールが抜け始め、バケット崩れの連発。更にノーヘッドと、もうクチャクチャ
3ゲーム目、4ゲーム目とも178ピンと、一気に後退
結論として、原因究明とは至らず・・・

お昼からは、ミリオンカップに参加。
「とにかく今日は小指を意識して・・・」と投げ始めたところ、1ゲーム目は210UPとまずまず。
しかし2ゲーム目に、また抜け始めました
3フレで2-4-5-7-8残りの5本カウント。4フレでバケット崩れ。5フレは力んで4-6-7のスプリット。
もう完全な負の連鎖です
しかしここで私の投球を見ておられた中野プロから一言。
「腕が外側から出ているよ?もっとボールを掬うように投げてみ?」
すると「抜ける感覚」が無くなり、強いボールも出てきました

「えっ、ひょっとしてこれ?」
と思い、腕を真っ直ぐ振ることだけを念頭に投球。  ←基本中の基本です
しかし「真っ直ぐ」と思うと、棒のように振ってしまう悪い癖も出てきたものの、今日はこれが収穫でした

ちょっと風穴が開いたのかもしれませんね
しかし、ボウリングは難しい・・・

低迷

1ヶ月以上、ブログを放置してしまいました
(ブログを放置すると、広告欄が出てしまうのですね・・・)

放置していた理由は、もちろん「不調」だったからで
いわゆる“書く気も起きない”という状態でした
特に10月は惨憺たる状況で、アベレージは恐らく160~170位だったと思います。

事の発端は今年の春。
やたらとフィンガーにボールが乗るようにな感覚がありました。
もちろん指に良く掛かっている訳ですから、奥での切れは大きくなりボールの制御が利かなくなりました。
またこれとは逆に、フィンガーに掛からず、すっぽ抜けてしまう事も・・・。

何故こんな事になっているのか、自分では全くわからずじまい
「戻そう戻そう」とあれこれとやっているうちに、リズムもタイミングがおかしくなり
秋口には、あれほど悩んで解消した「オーバーターン」を久々に指摘されるまでに至ってしまいました

こうなるとボールが抜けることが多く、ポケットに入っても10ピンがやたら残りました。
またスペアメイク時には、逆に指に掛かりすぎ、ピン前で大きく曲がってオープンフレーム。
こんな状態ですから、オイルを読むとか以前の問題で、ただ単に「投げているだけ」という状態でした

見知った人は、みなさん気遣ってくださり「今日はどうしたん?」と声を掛けてくださります。
笑顔で「調子悪いんですよ~」と応えるものの、心の中では状態。

極めつけは、投げ友達との練習会で言われた「哀れに思う」という言葉が、かなりきつかったです
そりゃアベレージが40も落ちれば、哀れですよね・・・。
もちろん手をこまねいていたわけではなく、投げ友達にも色々と相談してみたのですが
最終的には「手の感覚の話は、その人独自の感覚やから何も言うことできへんわ」で、話はそこで終了。

まずは「何故すっぽ抜けてしまう?」と「何故掛かりすぎてしまう?」の理由を解消することが先決でしょうか。
ボウリングはやっぱり難しい