2009年11月の記事 (1/1)

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君の行く道は

昨日オーバーターンで悔しい思いをしたので、練習に行ってきました
オーバーワークであろうが、何であろうが、悔しいものは悔しいのです

練習なのでスコアは気にしなかったのですが、入力したので一応掲載。

AVE:175.7 ST:25.0 SP:53.3 OP:20.0


とにかく、オーバーターンをしないよう、それだけを注意して投げました。
ということで、今日は「タメ」のタイミングは無視でスイングのみに集中(2つ同時にできません絵文字名を入力してください)。

投げていて感じたことを記します。

 ・リリース時、サムが抜けてフィンガーでボールの重みを感じたが、手の平の右側(サム側)に
  こぼれてしまうことがあった。
 ・同じくリリース時、フィンガーから「滑り落ちてしまう」ような感触の時があった。
 ・「滑り落ちてしまう」ことを嫌い、フィンガーに若干力を入れて投げると、必ず内ミス。

これらのことは、オーバーターンを意識しだしてからの練習で何度も体験していることでした。
(特に右側にこぼれた時は、変な縦回転。)
そして、これら「ボールがサム側にこぼれる」「滑り落ちてしまう」ことを恐れて、ターンに頼ってしまい
結果的にオーバーターンに戻ってしまう・・・今年1年、これら葛藤のループでしたぐるぐる

ボウリングはリリースではなく、リズミカルなタイミングと重心移動。
リリースばかりにこだわっていてはダメなんですが・・・このようにボールが右側にこぼれたり
フィンガーから滑り落ちたりしてしまうと、リリースそのものが疑問に陥ってしまいます。
それを払拭するかのように繰り返してしまうのが、オーバーターン。
1年間、ガッツリ練習してきたのですが、いったい何をしてきたのでしょうね・・・落ち込み

楽しくボウリングできる日は、果てしなく遠そうです。
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意気消沈

今日は休みだったのですが、トラブル発生で朝から職場へ
予定が大きく狂ってしまいました。

昼になって解放されたので、ホームの競技会へ
今日は栴檀プロチャレンジでした。

AVE:180.8 ST:37.5 SP:40.0 OP:22.5 13位/27人

※競技会ではハンデ14を加算。

投げる前から「今日は早いよ?」と聞いていたので、NXT DIMENSIONでどこまでやれるか・・・
という気持ちでした。

いざ投げ始めてみると、確かに早いレーンでした。しかしNXT DIMENSIONがよく曲がってくれるお陰で
外のオイルが切れた壁を使うよりも、中のオイルがあるところを攻めたほうが良いと選択。
1ゲーム目は立ち上がり無難にダブルを2回出せましたグッ
しかし問題の8フレ。左側のオイルが異様に長いのか、きちんとスペアラインに乗せたつもりが
曲がりきらずにミス。このミスが後々大きく響いてしまいます。

2ゲーム目は、先日練習した「タメ」も実践することができ、ターキースタート
軸になる左足とボールを持っている右腕が、一瞬前後開脚するような不思議な感覚でした。
その後1度割れてしまいましたが、このゲームはしっかりプラスを打つことができました

3ゲーム目、ここから悪夢が始まります
1フレからジャスポケのつもりが、7ピン残り。ここで先ほどの4ピンミスが頭をよぎったので
しっかり身体を7ピン方向に向け投げたのですが、ボールはピンの右側を通過絵文字名を入力してください
2フレも計ったように7ピン残り。今度は立位置を1枚右に寄り慎重にスイング。
しかし、ここもボールは7ピンの右側を通過。こうなるともうダメです・・・

更に悪夢は続きました
BOX人数が少なかった関係で、早くゲームを終わられたMさんが私たちのBOXを見学。
そして私の投球を見た後に
「手首が返ってしまってる。もっとボールをすくう様に投げなアカンわ」と・・・。
こう言われてしまうと、私の頭の中はオーバーターン病が出てしまっているということでパニックガビーン
しっかり手の平を返さないように投げなくては・・・
その後の投球を見たMさんは一言ポツリ。   「重症やわ」 

はい、今日のボウリングは終わりました。
腕を千切ってしまいたいほど情けなくなり、もう早くゲームを終えて帰ってしまいたい・・・とまで思いました。
そんな感じで、消化試合。前半に作った貯金も、終わってみれば大きなマイナス。
なんだかなぁ・・・。

帰宅後、頭が冷えてきたのでオーバーターンになった原因を考えてみると、
やはり7ピンをミスしたことにより、曲げなければいけないという意識が芽生えてしまったのでしょう。
いや、それとも1ゲーム目から既にオーバーターンで投げていたのたのかもしれません。

いつまで経ってもオーバーターンが治りません。
困ったことに、自分では回しているつもりは全く無いのです。むしろ気をつけて投げているつもりです。
しかしスイングすると結果的に手の平が返ってしまっている・・・といった感じなのです。
これまで何度も何度も指摘され、自分の中でも相当気をつけているのですがね。
こうなってしまうと、どう投げて良いのかわからなくなってしまい、リズムとタイミングが崩れること間違い無しです。

意気消沈する要素が多すぎて困ってしまいます。

タメは1日にして成らず

練習とレッスンに行ってきました

今回ボールを1つ新調しましたので、それの初投げに行ってきました。
ボールは「NXT DIMENSION」。某ネットショップで安く売られていたので、買ってしまいました
ドリルは師匠の師匠に開けてもらいました。

指穴の感触を確かめながら、サムにテープを貼ったり剥がしたり。
ドリルの仕方が違う(特にサムがかなりフォワードへ入っている)ので、
これまでの指を入れた感触とは全く異なりました。

投げてみた印象は・・・「よぉ曲がるなぁ」でした。  ←曲がりが出ると安心します(笑)
ボールが新しいので、ピン弾きも良く、パフォーマンスが最高でした。
ただ曲がりが読めずに、2投目のスペアラインを読みきれなかったことも多々ありました汗
最終結果はアベ200ジャスト。なんか良い感じでした

AVE:200.0 ST:51.4 SP:33.3 OP:18.3


練習途中で、中野プロがフリーレッスンに回ってこられました。
早速ボールを買ったことを報告し、「よく曲がってくれます」と話していたところ、
中野プロが「前のボールと投げ比べてみ?」と言われたので、MaxZoneを「エイヤァ」と投げてみました。
するとボールは指からすっぽ抜けて、嫌な感触
サムのピッチが違うと、こんなにも違うもんなんですね。
このことについてプロとも話したのですが、MaxZoneはメカテクを装着していた頃に開けたので
スパンが短いのと、サムが若干リバース気味に入っているとのことでした。

これまでずっとボールがすっぽ抜けていた原因は・・・ひょっとして、これかも
メカテクは強制的にサムを抜いて、フィンガーで拾えるようにする補助具のはず。
それを外して同じ感覚で投げていては、握ったり・すっぽ抜けたり、そりゃいかんわなぁ。
(なんか、ごっつう遠回りしたような気分絵文字名を入力してください

それと現在課題としている「ボールを前に出すにはどうすれば良いのか?」をプロに尋ねてみました。

 プロからのアドバイス 
 ・脳の伝達と身体の動作には誤差があるため、リリースの瞬間で前に出そうとするのは無理がある
 ・そのためには、バックスイングでしっかり「タメ」を作ってあげると、前に出しやすい
 ・「タメ」を作るには無理な力を入れずに、ボールの重みでスイングし、バックスイングの頂点で
  「フワッ」と止まることを感じれればOK。
とのことでした。

この「タメ」を作る練習を行うのですが、これがまた難しい
どうしても腕の力でタメを作ってしまいます。そうなると大概、内ミスです
ところが最終の6G目、急に「タメ」を感じることができ、しっかり軸足に重心が乗った後に
リリースすることができました。
すると、あれよあれよと良いボールが行き始め、ビッグゲーム
さっきまで内ミスばかりで困っていたのに、このゲームだけは狙ったところに向かってボールをスッと出すことができました。

「今日は良い練習ができたなぁ・・・」と満足感いっぱいで、続いてプロレッスンに参加しました。
今日のレッスンは月に1度の記録会(3ゲーム)。
先ほどの練習で、とっても良い感じだったので意気揚々と投げ始めたのですが・・・

「あれあれ?内ミスばっかり
ついさっきまで「タメ」を感じることができ、あれほどスムーズに投げれていたのに。。
力が入って、内ミス&オーバーターン。
結果、3ゲームのアベは170位。   ダメだこりゃ、再現性無さ過ぎ

木枯らしを身にしみながら、自分のお寒いボウリングに反省しきりでした

前に出ない

昨日のレッスンでは、「リリースばかりにこだわらない」ということでしたので
今日は、リリース以外に気をつけなければならないところを練習すべく、投げに行ってきました

今日のテーマは
 ?前傾姿勢になりすぎない
 ?重心移動(特に3歩目!)
 ?ボールを前に出す

と、こんな感じで取り組みました。
?は油断するとかなり前傾してしまうので、胸をしっかり張って投げるようにクセ付けたいものです。

?に関しては、無意識に膝をかばってしまっているようで、3歩目に左足に重心をかけるのを
怖がってしまっています。この頃から膝の違和感を抱えるようになりました。
一応、膝を壊してしまってはいけないので、投げる時はサポーターを付けるようにしているのですけどね。
しかし3歩目にしっかりと重心を左足に乗せないと、手投げになるし、なにより安定したボールが投げられません。
恐らく重心のかけ方が悪いのでしょうけど、今日は怖がらずにしっかりと重心をかけました。

?は前々回のレッスンで、タオルをファールラインに敷いて投げてみたのですが、見事にボールがタオルより手前から落ちていました。
もっともっと前に出さなければならないと感じ、ロフトボールとまでは行かずとも、できる限り前へ出すようにしました。

 一応、スコア 
171,169,172,178,150,174

まぁ、練習なんでスコアにこだわってはいけないのですけども、プラスが1回も無いのは寂しい
  ↑
(これを、こだわっていると言う)

スコアが出ない理由は、今日はコントロールが定まらなかったからです
6?8枚目位に落とせば良いかな・・・位で投げているのですけど、右に左にミスミスミス。
「サムが抜けていないのか?」と思いつつも、リリースに関しては敢えて度外視しました。

後で見直すために、携帯電話でビデオ撮影もしました
家でビデオを何度も見直してみると・・・
?の前傾は、だいたいできてるかな?
?の重心は、ビデオではわかり辛い。
?の前へは、意外にできていませんでした。自分ではもっと前に放っていたつもりなのに・・・。
ビデオでは、ファールラインの少し前。申し訳程度でした。(角度の問題?主観・客観の問題?)

ビデオを見て愕然としたことが1つガビーン
まだフォロースルーで手の平がひっくり返ってしまっている・・・。
うーん、こりゃダメだ。課題が多すぎです。
なんかもっと、「楽?♪」に投げなければならないのかなぁ。

心に響く?

プロレッスンを受けてきました
小休止があって、1週間ぶりのボウリングです。   ←「休止」とは言いませんって?

レッスンの前に中野Pがフリーレッスンで回ってこられたので、前回の酷い点数のことから
「すっぽ抜け」に関する疑問をぶつけてみました。
しかし、私が疑問に感じていることを一生懸命伝えようとするのですが・・・
なかなか思うように伝えることができません

と言うのは、私が気にしているリリースの「すっぽ抜け」、以前の記事にも書いたのですが
コンマ何秒の世界。
どうしても、そこにこだわってしまっているのでした。

しかしプロからは、大事なことは全体的な流れ・・・
すなわちスムーズなスイングと重心の移動が、何よりも大切とのこと。

そうなんです。観点が全く違っているので、私の憤懣やるせない気持ち(大げさ)が、伝わらないのです。
いや、私の心に響いてこないのです

プロは色んな例を交えながら・・・また自身が経験されてきたことを私に伝えようとしてくださいます。
そして叱咤激励の意味で、言われたのが・・・

「ひろさんのこだわりは判るけども、そこばかりにこだわっていては進歩しませんよ?」


うーん・・・


じゃあ、進歩するにはどうすれば良いのか!?  ってなりますよね。


うーん・・・


これ実は、何度も何度も指導していただいてるんですよね汗

「スムーズなスイング、そして重心の移動」   ←こだわるところはリリースとちゃうで?

あ・・・、やっと心に響きました
(ものわかりが悪い生徒なんです)

この後、中野プロが「私いつも言ってるやん」って・・・   ←はい・・・いつも聞いてますぅ汗;



何ヶ月・・・いや何週間か経って、またリリースでチンプンカンプンになりませんように絵文字名を入力してください

小休止

投げ友達の都合で練習会も無くなり、また今日はミク友からお誘い戴きましたが、
娘の七五三のため、自重。
良い意味での小休止をとっています。

しかし不思議と「ボウリング菌」が騒ぎ出しません。
やっぱりボウリング菌の活動と、調子は比例するのでしょうか??


何もわかっていない

競技会に行ってきました

AVE:154.8 ST:18.8 SP:45.0 OP:35.0 44位/45人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ14を加算。

本当に、情けない点数で恥を晒してきました

まずは1ゲーム目、薄めに入ることが多く3フレ、5フレと嫌な残し方をしましたが、なんとかスペア。
そして7・8フレとようやくダブルを持ってくることができ、「幸先良いプラススタート!」と思ったのも束の間。
9フレでリリースミスを起こし、5番ピンをカバーミス
フォーロースルーで手が返らないよう気をつけて投げたつもりが、フィンガーに全く掛からず
すっぽ抜けてしまいました亀さん
この地点で、今日のボウリングは終了だったようです。

2ゲーム目以降はすっぽ抜けが気になり、フィンガーへ乗せることばかりへ意識が行ってしまいます。
こうなると腕は返ってしまうわ・・・左右にコントロールミスするわ・・・そしてスプリット地獄
レーンと対話するどころではないのです。
「なんとか修正しよう・・・」「落ち着こう・・・」「笑ってみよう・・・」「頭の中でメロディを流してみよう・・・」
いろんなことをしましたが、全くダメ。
唯一良かったことといえば、「BB賞」をゲットしたことぐらいでしょうか

話は前後しますが、今朝プロレッスンを受けてきました。
色々と指摘事項がある中で、プロは
「スイングはちゃんとできているので、自信持って」と言ってくださいます。
またレッスン後、一緒に練習していたWさんも
「龍田さんの投球フォームには華がある」と言ってくださいました。

スイング、フォームはできているとしても、全く安定感の無い投球内容。
やはり今日のすっぽ抜けの件からも、「リリースの仕方がわからない」というところに戻ってしまいます。
無間地獄に入っている気分です(笑)

あとレッスンで指摘を受けた事項で気になったのが、「ボールを前へ出す」ということです
これはいつも指摘いただいていることなんですが、私の場合、着床点がファールラインより手前
(今日はじめて知りました)
もう少し前へ運んであげなければならない・・・ということですが、いつもより前へ運ぶには
少しロフト気味に運ぶとしか考えが付かず、どうしても腕に力が入ってしまいます
逆に言うと、ボールの重みだけでスイング(脱力)すると、ファールラインより手前ということなんです。

最下点でサムが抜けて、フィンガーで前へ運んであげなければならない・・・ということは判るのですが
私の場合それができないということは、「そのままストンと落ちてしまっている」ってことなんですよね汗;
これって、やはりリリースの仕方が悪いところに回帰すると思うのですが・・・。
うーん、こりゃダメだ。
リリースも良い方へ向かい、ちょっと調子が上向き加減と思っていた自分が恥ずかしいです落ち込み

歴然の差

一昨日、投げ友達と練習会に行ってきました
前回プラスを打つことができたセンターでしたので、今回も期待に胸を膨らませて投球しました。

が・・・
この度は前回と大きくレンコンの様子が違っており(当たり前?)、非常に苦戦
私にとっては「幅が無いレーン」と感じられ、正確にボールを落としてやらないとポケットへ運べません。
10・9・8・7と板目を移動させ、ボールチェンジも行いレーンを探っていったのですが、
最後までシックリ来ないまま5ゲーム終了end01
1投目でポケットを外して3本以上のピンを残し、そしてカバーミスを犯すという最悪のパターン。
こうなると、フォームも崩れてくるのが自分でもハッキリとわかりました。
安定していないフォームが浮き彫りになった形ですase

AVE:170.8 ST:26.7 SP:48.0 OP:24.0


対して、投げ友達は「今日は難しいわ・・・」と言いつつ、5Gで1000UP 
彼と私との実力差は歴然です。(なのにボウリング暦は、私と全く同じ)
投げ友達は完全週1ボウラー。仕事で投げられない時もあるので月に15?30ゲームする程度です。
彼は才能があると思うと同時に、私には才能が無いと真に思った瞬間でした泣き顔


粘り強く

競技会に参加してきました
8月・9月の成績で11月のハンデキャップが付けられるのですが、今月のハンデは「14」。
これから頑張って、少しずつ減らして行きたいところです頑張るぞ。おーっ。

AVE:198.5 ST:37.5 SP:47.5 OP:12.5 4位/26人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ14を加算。

練習ボールでライン取りが良くわからなかったのですが、とりあえず8枚目からのチョイ出しで攻め始めると、
あれよあれよとストライクが出てくれました
2フレのチョップが痛かったですが、中盤の5thで1ゲーム目はプラススタート。

2ゲーム目は3フレで真ん中に入り、スプリット。
本来ここでレンコンの変化を考えなければならないところでしょうが、5フレも同じ位置に投げ
全く同じスプリット。投げミスなのか、レンコンの変化なのか判断できないところが痛いです
こうなると修正不可能。ストライクが全くでなくなり、更に10フレスプリットで154のローゲーム絵文字名を入力してください

3ゲーム目、VENOMに替わり昨日再びカートに戻した「Raid」にチェンジしました。
良く走ってくれるボールですが、曲がりに不安があったため少し敬遠していたボールです。
ダブルのスタートを切れましたが、その後ストライクが続かず我慢の展開。
9フレは薄めを突いてあわや大三元でしたが、5番ピンがかろうじて倒れてスネークアイ
この終盤のスプリットが響き、スコアは194。

ここまでで、スクラッチでマイナス30ピン。Raidに替えてもシックリ来ない状況でした。
薄目を突くことが多く、攻め口も頭の中がゴチャゴチャ。
整理の意味も込めて「8枚目真っ直ぐ」で投げ始めると、これがピッタリ
結果的に3フレのジャストエイトと後半のタップでスクラッチトータルプラスまで持って来れませんでしたが
自分なりに大健闘できたと思います

最終的にはハンデ込みで、4位入賞
ボールチェンジが、大きなターニングポイントだったかもしれません。
極端なローを出してしまいましたが、粘り強く投げることができて良かったと振り返っています。

10月の成績

紅葉したモミジバフウの葉02(白い背景付き) †SbWebs† 10月の成績 紅葉したモミジバフウの葉02(白い背景付き) †SbWebs†
 @ゲーム数:74ゲーム
 @ハイゲーム:251
 @ローゲーム:136
 @アベレージ:190.8
 @ストライク:38.0
 @スペア:41.9
 @オープン:18.0
 @プラスゲーム:30
 @ノーミスゲーム:8

最後の「ゴリ押し」があって、アベがなんと190台に乗りました。
数ヶ月前まで140?150台を彷徨っていたことを思えば、上出来です!

ブログを再開、そして疑問に思っていることを記事にしたことにより、たくさんの方から
アドバイスを頂戴しました。みなさん、ありがとうございました

リリースの瞬間はコンマ数秒の世界ですので、そこだけにこだわりを持ち、解決策を求めているよりも
ボールと接している長い時間を大切にした方が良いということに気が付きました。
(中野プロの教えどおり:リズム良く投げる、しなやかに投げる、タメを作る・・・etc.)

しかし、あえてリリースに注意すると言えば、
「リリース時はボールを引っかき上げるのではなく、前に押し出す感じで、あとは何もしない。」
この言葉に救われました。 (Special Thanks:のぶたさん)

『あとは何もしない』 ・・・あぁ、そうなんだ。
オーバーターンを気にするあまりサムをスムーズに抜こうとする意識、リリース時の手の位置の疑問、
フォロースルーでを振り切ろうとする意識等々・・・
色々な不安や疑問を交錯させながらリリースしていたのですが、そうではなく
「前に押し出す感じで、あとは何もしない」
これですごく楽になりました。

11月はこのことを基本に、「リズミカルなタイミング」と「バックスイングでのタメ」の3点セットをしっかりと胸に刻み、頑張って行きたいと思います
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