2009年10月の記事 (1/1)

ハイスコレーンにビックリ

投げ友達と練習会に行ってきました

前の記事のコメント欄でも少し触れましたが、現在の課題として・・・
 ?リズミカルなタイミング
 ?バックスイングでのタメ
 ?前へ押し出すリリース
以上3点セットに注意して、かねてより不安のあるリリースは、あまり気にしないように心がけました。

結果は、次のとおり

AVE:217.8 ST:56.7 SP:30.0 OP:14.0


外ミス・内ミスOKのいわゆる「ハイスコレーン」にとても助けられたのですが、オール200UPでした
こんな得点を出せるなんて夢にも思っていませんでしたので、自分でビックリしています。

忘れないように、投球のおさらいです。
 ?リズミカルなタイミング
  プッシュアウェーをしっかりと出せるように、構えの位置を少し低くしてみました。
  すると直線的に斜め下方へ真っ直ぐ出しやすくなったように思います。
  全体的にリズム良くがテーマですが、まずはプッシュアウェーが大切?

 ?バックスイングでのタメ
  腕でタメを作ろうと思うと、どうしても力でボールを押さえ込んでしまいます。
  直接関係無いかもしれませんが、しっかり膝を曲げ重心を落とすことにより、腕がスムーズに振れ
  たような気がしました。

 ?前へ押し出すリリース
  前回の記事で、のぶたさんがコメントで書いてくださりました「引っかき上げるのではなく前に押し
  出す感じであとは何もしない」が、非常に参考になりました。

今回はハイスコレーンということもあってビックリするような結果になりましたが、点数を追い求めるだけでなく
しっかりと、課題の3点を意識して練習していきたいと思いますjumee☆bowling1a

オイルって・・・

数日前になりますが、レッスンに行ってきました

レッスン前に準備をしていると、メカニックの人が「KE○GEL」と書かれたリポ○タンDみたいなマークの入った
大きな機械を隣のレーンに準備し始めました

ここでプロが来られて、レッスン生に説明。
「機械の故障で、レーンにオイルが入ってません。もうちょっと待っててください」

あららら・・・

プロ:「いい機会だから、オイルの入ってないレーンで投げてみますか?」

よっしゃグッ

ということで、ウォーミングアップを兼ねてオイルの無いレーンで、第1投。
見事なガターですw
こうなると、フツフツと闘志が湧きます。 もっと違うところで湧かせ?

ディープインパクト鹿毛馬・・・もとい、ディープインサイドからなんとかポケットに運んでやろうという、
楽しい挑戦タイム
35枚目辺りから13枚目位を通ったでしょうか??
思いっきりロールアウトしながら、ポケットへ入りストライク きた
ミッションコンプリート! (って、違うがな)

その後は、スタッフの方が手引きでオイルを敷いて下さって、レッスンスタート。
普段何気なく投げているのですが、オイルによりここまで変わるというのを実体験。
なかなか、こういう経験はできません。

そこで、「オイルを読む」「レーンと喧嘩しない」「ボールと会話する」という、大きな課題が出てきます。
前々回の「曲がらなくて苦労した」という記事にも関係すると思うのですが
私の場合、情けないことに「オイルを読む」前に、しっかりとフォームを固めることの方が先決のようです。
毎回(だいたい)同じように投げれていれば、「あの辺がフッキングポイントかぁ」とレーンと対話もできるのでしょうけど
「ああ、引っ張った絵文字名を入力してください」や「フィンガーに掛からんっ」、「手首が返ってしまった」等々・・・では、
投げ方が悪かったからポケットに運べなかったのか、レーンと喧嘩したために3番ピンに直撃したのか
なかなか判断できません。

やはりまずは、安定した投球を・・・なんですが、これまたリリースの疑問が解けません
プロにこの疑問を尋ねたのですが
「考えすぎです。リリースの瞬間なんて、零コンマ○○秒の世界。
ここに拘るよりも、もっと長い時間ボールに触れている過程を大切にした方が良いですよ。」 とのこと・・・。

確かに仰るとおり!!

最近の指摘事項は
 1.ボールを引っ掛け上げず、前に押し出しましょう。
 2.投げ急がず、バックスイングでもう少しタメを持ちましょう。
その他諸々・・・汗

うーむ、頑張りましょう。
でも、「タメ」って・・・無理にタメると力が入って仕方がありません。この辺のコツを次回聞くことにします。

ワインの季節



毎年、この時期のお楽しみアップロードファイル
私の住んでいるところはブドウの産地で、夏頃から国道沿いや駅前などで
「ブドウ狩りツアー」や
「とれたてブドウの販売所」などが盛んになってきますぶどう

そんな地域で毎年製造されているワイン。
「今年の販売は、まだかいな?」と首を長くして待っていたところ、昨日ようやく店頭で発見グッ
値段も980円と、非常にリーズナブルなんです。
一気に3本買ってしまいましたよ絵文字名を入力してください
今晩も、美味しくいただこうと思います

ノーヘッド

今日は苦手な「オイルが長くひかれているレーン」へ、練習に行ってきました。
やはりと言いましょうか・・・、結果は惨憺たるものでした汗;

AVE:180.2 ST:37.5 SP:33.3 OP:28.3 ノーヘッド:16回


最初はウォーミングアップで投げ始めたのですが、予想通りオイルが長くて
曲がりが出てくれないため、四苦八苦していました。
なんとか7枚目辺りからクロスで投げることにより、180UP。
しかしクロスで投げていても、ノーヘッド・薄め2番ピン絡み残りの山。
これでは、いただけません

隣のBOXでは、かなりの上級者の方だと思うのですが、ストライクを量産されていましたザク
その方が攻めていたラインは、大外への出し戻し。
「じゃあ、俺も・・・」ということで、3G目からは3枚目を真っ直ぐ通してみることに・・・。
しかし私の場合、いくら3枚目を通しても3番ピン直撃落ち込み
1-2-10ばかりが残りました。
「なんで、こんなに曲がらんねやろう・・・」
本当に、イライラが募ります。
4G目の6フレ連続オープンで、頭から湯気が出だしてしまい、血圧も最高潮に
「もぉ、ええわ。とにかくクロスでもいいから腕を思いっきり振るだけや!」
と開き直って投げると、ストライク。
そして5G目は、引っ張って裏でも真ん中でも、なんでもストライク。
点数だけは243ピンと大きく打てましたが、なにせ「ぶち切れ」ているものですから
力でボールをブンブン振り回しての結果なのです。
「はぁ・・・なんだかなぁ・・・」
脱力・ボールの重さで振る・重心移動・手の返り・・・等など。
しっかり気をつけて投げていても、結果が出ないのに、ぶち切れて投げると240UPですか。
嫌になりますね(笑)

しかし、なんでこんなに曲がらんのやろう?
こういう状態では、「レンコンを読む」とか言ってる場合じゃないと思うのです。
前回の記事を含め、「根本的に投げ方、特にリリースが間違っているのでは?」と思わざるを得ません。

長年の疑問

まずはじめに・・・
この記事は、私のリリースに対する疑問を書くため、ある雑誌の写真を掲載いたしました。
疑問点は私の未熟さゆえのことであり
決して写真に対しての批評・批判をするつもりは毛頭ございません。
また、この写真を掲載することにより、著作権に関わる事がございましたら、すぐに当記事を削除したいと思います。

重い前置きになりましたが、かねてより疑問に思っていたことを記事にしてみたいと思います。
release1

この写真では、左が「○」 右が「×」と記されています。
すなわち・・・リリース時にターンせず、ボールの後ろに手があることの大切さを説明されています。

次に下の写真は、一連の動作の連続写真でリリースの部分だけをピックアップしています。
release2
さて、上の写真と比べてどうでしょうか?
私には「×」と記された右の写真のリリースの形にしか見えません。

「ボールの後ろを押す」「手の平でリリースする」とは、よく言われていることですが
実際の投球を見てみると、この写真ではないですが、手首のターンが入っているようにしか私には見えないのです。
また上の写真の「○」印の形でリリースすると、サムの向きから考えてバックアップになると思いうのですが、如何でしょうか?
この辺りがボウリングを始めて以来、ずっと理解できない事項であり、それ故にリリースで苦しんできました。
今現在、フィンガーに乗せる感覚は判りつつあるものの、再現性が低いために苦しんでいる最中です。
どうすれば、「一定した」「安定した」リリースができるのかを模索しているのですが、頭で理解できないため
どうしても身体が言う事を聞いてくれないという、情けない状態です(笑)

まだまだボウリングの本質に触れることは、難しいようです。

Iron-arm

3連休をしっかり労働して、火曜日はお休みでした音譜
休みとなると、是非ともしなければならないこと・・・

そう “ボウリング” です。 ←ボバカって言うんですね。

火曜日は中環店でのプロレッスン。
今回は、次のような指摘(アドバイス)を頂きました。
 @鉄のように硬く腕を振るのではなくって・・・そう、竹のようにしならせて panda
 @重厚なクラシック(バッハ?)じゃなく、好きな音楽を口ずさむように 音符

これだけだったら、「ハァ?驚く」って感じですけど、
要するに「リズミカルなテンポで、しなやかに腕を振りましょう」って、ことなんですよね。
あまりに直接的な言葉ではイメージしにくいので、プロがスパイスをきかせた言葉に置き換えてくださいます。
お陰で、非常にわかりやすかったです

私の場合、少し前の記事でも書きましたが、ラインに乗せることに意識を置くと
動きが硬くなってしまいます。
それの対処法として、panda であり、音符 なんですよね。

プロから、「普段良く聴いてる音楽ないの?」って尋ねられ・・・
とっさに、「あまり聴かないです」って答えてしまいましたが・・・
よくよく考えると、結構 Perfume  が好きだったりします  って、関係ないかw

ここのところ、すごく楽しくプロレッスンを受けています。
今回、プロボウラーがユニフォームに付けられているワッペンは、両面テープだったことを初めて知りました(笑)
ちょっと拝借して私の胸に貼り、1投・・・     これがまた、ストライク出るんです
(ちなみにJPBAのワッペンではありませんw)

プロがよくおっしゃる 「楽しいボウリングをしましょう!」
そうですね、楽しくボウリングができるように、これからも頑張って行きたいものです。

身近で起こった、ビックリ話

今日は、とてもおめでたい話&ビックリする話が職場でありました。
10月に私の所属する課へ、人事異動してきたバイトさん。

 バ:「私の姉が今度結婚するんです」
 龍:「へぇ?、おめでとう」
 バ:「それで、スポーツ新聞買って来いって頼まれて・・・」
 龍:「えっ、誰と結婚しはるの?」
 バ:「タイ○ースの筒井投手なんです」
 龍:「えっ・・・え゛ーーーーーっ」

マジですかい・・・凄すぎる・・・。

最近の成績

大きな台風が通過しましたが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?
私の家の周りでは川の増水はありましたが、なんとか氾濫に至らず、事なきを得ました。
しかし、自然災害にはこれからも気をつけて行きたいところです。

さて私のボウリングですが、10月に入ってからも勤しんでおります。
なんとなく、「お、今の球はえ?やん」という投球もあるのですが、それが継続できないことがしばしば汗;
“安定した投球”を目標に頑張っているのですが
まるでダメポなのです落ち込み

 10月1日から10月10日までの統計 
 @ゲーム数:31ゲーム
 @ハイゲーム:251
 @ローゲーム:150
 @アベレージ:189.2
 @ストライク:35.8
 @スペア:44.5
 @オープン:17.7
 @プラスゲーム:10
 @ノーミスゲーム:3

特に注意しているのは、バックスイング頂点からリリースに入るまでの脱力
これがどうしても難しく、力で持っていってしまうことが多いんですよね。
ここを我慢して、ボールの重さだけでうまく振り子運動しながら「ブンッ」と振り切れれば
オーバーターンも無く良いボールが投げられるように思います。
しかし、ラインやコントロールを意識しだすともうダメですね。
力が入りオーバーターンも顔を覗かせてしまいます。
ここまでわかっているのに、対処できないのも情けないのですが・・・ase

あと、急に指に乗らなくなることがあります。
恐らく親指が抜けるタイミングが遅くなっているのだと思いますが、それに対する対処法を持ち合わせていないので
ズルズルとローを叩きまくってしまいます。
今度、師匠に対処法を聞いてみようと思っています

季節

つい先日、プロレッスンの最中のことです。
この日のレッスンレーンは、オイルが結構長く引かれていたためか
私の投球術では、四苦八苦していました

すると同じ箱に入られていたHさんが、おもむろに私のボールを手の平で押さえ始めました。
ほんの数十秒して・・・
「ほら、見てみ。こんなにオイル吸ってるで!」
ボールを見てみると、手の平を置かれていたところからダラダラと大量の汗がw
「こんな状態やったら曲がりもせぇへんし、ピン弾きも悪いで?(大阪弁)」
と言いながらHさんは、自前のハンドスピナーの上に私のボールを置き、
丁寧にボールを拭き始めてくださいました
何某かのオークションで仕入れられたボールクリーナーで、2回も磨き上げてくださいました
表面を触ると先ほどまでの「ギトギト感」から、良い感じの「キシキシ感」へとビフォーアフター。
「これで投げてみ?」とHさん。
えい、やぁーで投げてみると・・・あらあら、曲がるじゃないですか
(おかしいなぁ・・・先月、お風呂に入れてあげたのに・・・

プロにボールのことについて話をしてみると・・・
 プロ 「そのボール、何ゲーム位投げてる?」
 ひろ 「うーん、もうかなり投げ込んでます。しかも、中古で買ったやつですので・・・」
 プロ 「もう、そろそろ寿命かもしれないですね?」
ということで、新しいボールが欲しい季節となってきたわけです(笑)
しかも来月は、使っているクレジットカードがポイント5倍のボーナス月!!
 プロ 「へぇ?、どこのカード?」
 ひろ 「ラ○フカードです」
とまぁ、カード会社の回し者のような会話もありけりでしたが・・・。
(ボールをもっと回しなさい

それでネット上を徘徊して見てまわったのですが、10月は結構色々と出るようですね。
しかし見ていて衝動買いしそうになったのが、相○原PLさんのエヴォルブ。
なんと、15,500円でした。
あまりの安さに衝動的にカゴへ入れてしまったのですが、ポイント5倍を思い出し
グッと堪えて、「カゴを空っぽ」ボタンをポチっと・・・。

でもまぁそんなことより、もっと安定して投げられるようになることが先決なんですよね汗