2009年06月の記事 (1/1)

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感謝

約2年半にわたり、ツラツラと書き連ねてきたブログですが、

この辺で一旦、書くのを止めてみようと思います。

顧みると・・・ブログを書くことにより、色んな出会いをさせていただきました。

本当に感謝いたします。

ブログは停止しますが、ボウリングは続けていきます。

またいつの日か、何らかの形で・・・とは思いますが、

今はただ、ゆっくりとボウリングを見つめ直すことが、一番重要と思っています。

これまでコメントやアドバイスを下さった方々、また拙いブログをお読みいただいた皆様、

本当にありがとうございました。

「感謝」の言葉を最後に、ブログを終えたいと思います。
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練習してください

今日は仕事を休みました(正確には、夕方から仕事です)。
朝から、R1でレッスン。
昼からは、ボールの曲がりが少ないことを相談するため、
ドリルしていただいたショップへと向かいました。
(思い立ったら・・・即行動)

現在練習しているボールは、ブラックウィドーVENOM。
いろいろ調べてみると、走り系のボールで、奥で動く・・・はず。
でも私が投げると、走って・・・終わり。
(おい、奥の動きは?)

あい対して、今年買ったマックスゾーン。
噛み系のボールで、大きな曲がりが特徴。
私が投げても、曲がりが出てくれます。

曲がることが最優先だとは思っていませんが、やはりボウリングは「ある程度の入射角」が
必要だと思うので、全く曲がりが出ないのも厳しいです。

今回は、そこのところをドリラーさんに相談し、マックスゾーンをプラグしてもらおうと思いました。
そして、「走るVENOM」と「曲がるマックスゾーン」の中間的なボールも捜してみようかと・・・。

ショップに到着すると、ドリラーさんが他のお客さんのボールを見られていました。
順番待ち・・・のつもりで待っていると
「何でしょう?」とあっさり、私の応対をしてくれました。

そこで私は、VENOMの動きから、マックスゾーンのプラグまで話してみました。

すると・・・
「奥で動きが出ないのは、サムとフィンガーが同時に抜けているからです。

練習してください。(きっぱり)」

ははは・・・その場で2・3分、凍りつきましたよ

「で、結局このボール(マックスゾーン)どうするの?」と問われ、
私は「曲がりが欲しいです・・・」と答えるのが精一杯。
「じゃあ、プラグして目一杯曲がるように、開けておきますね」と言われました。

(心が折れました。自分の中で「ポキン」と聞こえましたよ。)

ちょっと頭を冷やすため、店を出て車の中へ。
5分位、呆然としてたでしょうか・・・。
先ほどのお客さんが、車にボールを積む姿を見ながら
「このままマックスゾーンを、最大限に曲がるようにしてもらっても、何の意味も無い」と考えました。

意を決して、再びショップに入り、全く違う話題をドリラーさんに振りました。
「あの・・・メカテク外したんで、スパンが変わると思います・・・。」
するとドリラーさんは、それは「測りなおしや!」ということになりました。

そこで私はすかさず、「VENOMの方を素手用に、プラグしなおしてください」と言って
マックスゾーンとVENOMを取り替えて、帰ってきました。

帰り道、ドリラーさんの「練習してください」の言葉が何度も何度も頭をよぎりました。
(阪神高速で事故しないようにね!)

はぁ・・・やっぱり、全くできてへんねんなぁ・・・。
ちょっと晴れかけていた心も、一気に梅雨空に戻ってしまいました

これから、仕事・・・行ってきます。

疑問

13日、朝からボランティアをした後、投げ友達とサブホームへ行ってきました

結果は以下の通り、ボチボチ・・・。

AVE:177.8 ST:29.2 SP:50.0 OP:23.3


ボウリングの中味や、近況等を投げ友達に聞いてもらいました。
投げ友達の答えは、「あれこれ弄りすぎ」・・・だそうです落ち込み

(まぁ、暇を見つけては一生懸命練習している私に対し、投げ友達は完全週1ボウラー。それに勝てないのだから・・・)

そこで1つ、とても気になった事柄がありました。前々から、少なからず疑問を抱いていたことです。

投げ友達がふと、「今日は、よー曲がるわ・・・」と言ったのです。
(この時、友達が投げていたラインは、15枚目へ落として出し戻し)

この時私が投げていたラインは、8枚目へややクロスに落としていました。
奥での曲がりが全くでないので、大外まで試したのですが、ヘッドピンまで帰らず。
クロスで投げるのは最終手段です。

投げ友達は2年前に開けた「アブソリューションエクスプレス」。決して曲がるボールでは・・・
というか、無茶苦茶走るボールのはずです。
また友達の投げスタイルはストローカーで、回し系ではありません。

同じレーンで投げていて、ここまで違いが出るのは、どうしたものか・・・??
投げた後のボールを見てみると、しっかりフレアも出ているようだし・・・。

特に、曲がりにこだわると言うわけではありませんが、
やはりボウリングはある程度の入射角が必要だと思うので、ボールの曲がりは不可欠。
今回のように、曲がりが出ない状況でクロス、そしてタイトに投げていたのではストライクが出ません。

まったく・・・どうしたものか・・・

楽しいとは?・・・最終フレーム

「じゃあ結局、どうするの?あんた?」
「楽しくないならボウリングやめたら、ええんちゃうの?」

まぁ、トドのつまり、そこに答えを求めに行ってしまいます。

でも、辞めるつもりは全く無い・・・というのが本音なんですね。

悔しいですけど、辞められませんわ。

「じゃあ文句を言わずに、しっかりせぇぇぇぇい!」という、お叱りのお言葉が聞こえてきたような・・・。


------------------ 結論 ------------------

自分の範囲内で、身の程をわきまえて、やりましょう。

------------------------------------------

結局、そういうことです。

負けず嫌いで、なんでも「真っ向勝負」を挑んでしまう性格。 (←ギャンブルに向かない)

J○Cであろうが、N○Fであろうが・・・勝てるわけ無いか・・・はぁ。。

背伸びせずに少しずつ、しんどくならない程度に、頑張っていきます。

楽しいとは?・・・その2

ボウリングの楽しみって、何やろうね?

やっぱり、一緒に熱くなれる相手がいて、ともに切磋琢磨し、点数を競い合うのが楽しいこと・・・

と私は思います。

競技会に参加し、ライバルと目する相手と順位を競い合う・・・そして、少しでも高みを目指す・・・。

プロチャレに参加して、プロと接し、点数を競うだけでなく楽しい会話や技術的な話など

気軽に話し合える。

こんな素晴らしいスポーツ、他には無いと思います。

でも、それは・・・

ある程度上達してからの話。

この辺で異論ある人はいらっしゃると思うけど、少なくとも私はそう思います。

いくら楽しくと言っても、点数の出る競技です。

実力伯仲なら、こんなに面白いものはありません。

でも明らかに実力に差があるもの同士ではどうでしょうか?

上級者は「手加減」、下級者は「その上級者の手加減を知りながら、それでも勝てない」

これって、面白いですか??

私は負けず嫌いなので、絶対に面白くありません。

では、負けないようにするには、どうすればいいの??

高みに上がるには、どうせぇっちゅうねん??

練習しかないですよね。何もしなくて上手くなるはず無いですから。

練習を積み重ねて、日々、結果が出れば、これまた大変面白いものです。

でも、その逆だと・・・(以下略)。

じゃあ、どうするの??

自問自答の繰り返しです。

楽しいとは?

日付は変わりましたが、金曜日も投げに行ってきました
今月に入って35ゲーム、この1週間で52ゲームです。
プロレッスンでの投球をカウントすると、それ以上のゲーム数になります。

AVE:175.4 ST:31.7 SP:40.0 OP:26.0


今回は投げ友達との定例練習会。
メカテクターを装着して、あまり頭の中でゴチャゴチャ考えず、楽しく投げるよう試みました。

結果は以上の通りですが・・・
はっきり言って、ちっとも楽しくありませんでした。
やっぱり、ある程度点数が出せて競ういあうような点数ならば、楽しさも出てくるのですが
この点数じゃあ、楽しいはずがありませんね・・・・。

モチベーションが一気に下がりました。
膝も痛いし、中指も痛い。
なんとかしようと思っても、糸口すら見つからず・・・。

調子を崩して1年半。
今、ボウリングが楽しくありません。
本当に・・・本当に・・・八方塞になってしまいました。

追伸:温かいコメントを下さる皆様。本来ならば皆様のブログにお礼のコメントを書くべきですが
    今晩は、気力がでません。
    非礼をこの場でお詫びします。

早くも30ゲーム

今日も昨日に引き続き、練習に出かけました
今月に入って30ゲーム消化しました。ものすごいハイペースです。

AVE:170.2 ST:30.6 SP:41.7 OP:26.7


昨日に引き続き、投げながら思ったことのメモです。

・親指をスパットへ当てに行くために、ターンすることは悪いことではない(感覚的な表現)。
・とにかくフォロースルーをしっかり振り切ることによって、オーバーターン防止ができそう・・・。
・フィニッシュ後の手の形に注意する。
・全体的にスムーズな重心移動。
・大きな円を描くようなスイングを心がける。(←手が縮むと余計に曲がらない)
・人差し指の使い方が鍵。ボールの重みを感じ過ぎてもダメ、逆に乗せなさ過ぎてもダメ。
・オーバーターンは×で、ターン無さ過ぎも×。良い頃合を会得するのが急務。

と、こんな感じでした。

明日も頑張ろう・・・汗    (故障しないようにね)

リフト

早速、メカテクを外しての練習に行ってきました

AVE:167.1 ST:18.1 SP:56.7 OP:25.0


まぁ、初めからうまく行くわけは無いのですが・・・汗;

投げながら思ったこと・感じたことを、メモしました。

・投げ始めのころは、親指が抜けずロフト気味の投球が続く。
・しばらくして、オーバーターンしていることに気付く。
・オーバーターン修正のため、腕を真っ直ぐ振ることに専念。
・すると全然曲がりがなくなってしまった。
・(曲がりが無いのは、)フィンガーへのかかりが悪いものと思い、フィンガーに力を入れる。
・すると、再びロフト気味の投球になってしまう。
・投げた後、フィンガーを「グー」にしてみると、案の定、見事なバックアップ。

しばらく、訳がわからないまま、投げ続ける。曲がりが無いため、ノーヘッドや薄めへの投球ばかり。
ポケットを衝いても、入射角が甘いため10ピンタップ多し。
大外を使うも、全く帰ってこず汗

・人差し指と人差し指の付け根、そしてフィンガー2本に重心を置いて投げてみると、
 ようやく曲がりが出て、強いボール(10G目の4thがこれ)
・しかし、すぐにまた曲がらなくなる。(←何が変わったのか、全くわからず)
・先ほどの感覚を取り戻そうと、11G目・12G目を投球するも全くダメ。
・最後の最後、若干のターンを入れると、曲がりが出てくれポケットを強く衝くことができた。
 (その「若干」の度合いが難しい

とまぁ、こんな感じで投げてきました。今日の収穫は「ゼロ」
謎が深まるばかりでした

ただ・・・ひとつ、帰りの車の中で考えていたことは、
「自分は全くリフトができていないのではないか?」と思いました。
(これまでも)ターンを入れることで、ボールに回転を与えていたのではないか・・・と。
その証拠に、ターンを与えないと、たちまちバックアップボール。
しかしターンに頼りすぎると、オーバーターン。

よくターンしなくても、リフトだけでボールは勝手に曲がると言われます。
そのリフトができないため、私には曲がりが出ないのではないかなぁ?と勝手に結論付けてしまいました。

さて、どうしよう・・・
でも、フィンガー2本は今、曲げると痛みを感じるくらいなんですけどね・・・

裸の右手

6月に入りました。
今日から衣替え・・・でしたが、今日は公休日。
月曜日の休みということで、遠い方のR1でレッスンを受けに行ってきました

いつもはギリギリのセンター入りになっていたので、今日は少し早めに出発。
すると、まだ誰もいない状態・・・汗
椅子に腰をかけて準備していたところに中野プロがいらっしゃって、しばし歓談。

そして、レッスンの開始です。
今日は先週から引き続いて・・・と自分では思っていたのですが
中野プロから1つの提案がありました。
「メカテクターを外してみましょう」  

メカテクターを外すなんてことを考えもしなかったものですから、かなりちょっと抵抗が・・・
でもメカテクの影響でオーバーターンしてしまっていることは、実は薄々感じていたので
「怖いながらの通りゃんせ鳥居」気分で、メカテクを外してみました。
 (↑何それ?)

裸の右手での投球(←大げさ) は、かなり違和感があったのですが、
中野プロは「全然大丈夫」と激励してくれます。
すっぽ抜けやら、バックアップ気味やら、色々と失投を繰り返すものの
何故かスペアを取るときだけは、スムーズに投球ができるんですよね

スペア時の投球フォームが、これすなわち「重心移動」をスムーズに行えていると言うこと。
まぁ、これはメカテクを付けていた時も言われていたのですが、
メカテクを外すと更にテキメンになろうとわ・・・汗;

最後に中野プロから「メカテクは絶対外さなダメ・・・ということではないよ」と言って頂いて
レッスン仕上げの1ゲームはメカテク装着で挑みました。 (結果:197ピン)


レッスン終了後に昼食を摂り、お昼は家から近い方のR1へ練習に行きました

AVE:180.6 ST:34.0 SP:45.0 OP:19.2


今日も12ゲーム投げたわけですが、なんとプラススコアなし 落ち込み
あ・・・これは全てメカテクを装着しての結果です。
この結果を受けて思ったのは、
「メカテクを着けてもこの状態やったら、いっそのこと外してみよかいな・・・」

5月は180前後のアベが続き、また無意識のうちにオーバーターンしてしまっているので
ここは現状打破と、新たな(AT)フィールド開拓のため、そう強く思いました。
しかし、これからも苦難の道が続いていきそうです汗

追記:「ぼうりんぐ番長」は4勝7敗で、3つの負け越しでした 
(↑んぁ?にぃ、やっちまったなぁ)
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