2009年01月の記事 (1/1)

1月の成績

 全体成績 
 ・ゲーム数:83ゲーム
 ・アベレージ:178.1
 ・ハイゲーム:234(1月23日)
 ・ローゲーム:118(1月23日)
 ・ストライク率:29.4%
 ・スペア率:47.3%
 ・オープンフレーム率:22.7%

1月は前半をリリース改善のために費やしました。
おかげでボロボロな点数。その上、「何がどう悪いのか解らない」という負のスパイラルにより
厳しい状況に陥りましたが、中野プロやRound1スタッフのアドバイス
そして何より、ブログにコメントくださる皆様方の励ましにより、
下旬に掛けて、少し上昇カーブを描きつつあります


 競技会成績 
 【ホーム】
 ・ハンデキャップ:9
 ・ゲーム数:16ゲーム(4回出場)
 ・アベレージ:192.8
 ・入賞回数:0回
 ・最高位:12位

この状況で、190アベをキープできたことが奇跡的なことだと思います
2月のセンターハンディキャップは1つ減って、「8」となります。
平日お昼の競技会に参加する機会も、恐らく3月までと思っていますので、
精一杯、楽しみたいと思います


 ボール別成績 
             ゲーム数  アベレージ  ストライク率
ブラックウィドーSTING:  56G   177.0    29.9%
セル           :   8G   188.4    35.4%
RAID           :  19G   174.7    25.4%

全体成績が悪いので、ボール別成績も同じようなものです。
ただ、セルのみゲーム数が少ないものの10ポイント上回っているのが目立ちます。


 センター別アベレージ 
 ・ボウルアロー松原  :188.3(39ゲーム)
 ・Round1平野     :167.1(38ゲーム)
 ・Round1堺中央環状:180.7(6ゲーム)

サブホーム(Round1平野)の成績が群を抜いて悪いです。
というのも、リリースの練習をほとんどサブホームで行っていたからです・・・汗
それにしても、前よりレーンが難しくなっているような気がします。


ところで、私事ですが・・・
ブログネームを心機一転、変更します。
今までは「ひろ」でしたが、オリジナリティに乏しいので「苗字&名前」を漢字表記にしました。
新しいブログネームは 龍田浩史 です。
苗字の「龍田」ですが、私の生まれ故郷に縁のある地名となっており、百人一首にも詠まれています。
名前の「浩史」は、本名を文字って語呂合わせをしてみました。
堅苦しいブログネームになりましたが、逆に「新鮮かなぁ・・・」と思っています

それでは、これからもよろしくお願いします

プロチャレンジ

今日は今月最後の休日でしたので、お昼からホームの競技会に参加してきました。
今日の競技会は「栴檀プロチャレンジ」。

AVE:198.8 ST:39.6 SP:45.0 OP:12.5 12位/36人

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ9を加算。

今日も最初からもたつき、序盤から連続のオープン。先日と同じパターンです。
その後ターキーが出てくれたのですが、10フレで手痛いミスをしてしまいました。

2ゲーム目も「何の事は無いスペア」を凡ミスしてしまいました。これはいけません
しかし中盤からハムボーンが出てくれて、プラスゲーム

3ゲーム目から連続してストライクが持ってこれなくなります。
ここぞ!と言うときの10ピンタップがありましたが、終盤になんとかダブルで連続プラス

こうなるとスクラッチで800を目指したのですが、気負いすぎたのか1フレでスプリットガビーン
その後、3G目と同じくなかなか連続でストライクを出すことができず、結局マイナスで終了落ち込み


今日もマイナスアベで終わりましたが、内容的には「手応えあり」でした
幅の無いライン取りでしたが、コントロールもまずまず。
(正確には10枚目固定で投げ続けたため、他のラインを探っていない)
何より、縦回転ボールを今日も放つことができたことが及第点でしょうか。
また、「どうなったときが悪い結果になるのか・・・」をしっかり感じることができ、
投げながら、それを修正することができたのは大きな収穫だと思います

あとはこの感触を維持しながら、ラインを探るという大切な作業も並行して行えるよう、努力です!
(toroさんの記事をしっかり読まなければ・・・)

夜の競技会

珍しく日曜日の夜に競技会が行われていたので、参加してきました
まぁ、いろんな調整の意味をかねて・・・です。

AVE:189.3 ST:31.3 SP:57.5 OP:10.0

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ9を加算。
※順位は6シフト総合表彰のため、現段階では不明。

最初は、緊張もしていましてミス、ミス、ミス
これが響いて、1ゲーム目は160台と大きなマイナススタートでした。
2?3ゲームは、1投目の精度が悪くても、なんとかスペアで繋ぐことができ、連続のノーミスゲーム
ずいぶんレーンにも慣れてきた4ゲーム目に、「なんとかプラスを!」と思い頑張ったのですが
勝負所で10ピン・7ピンとタップし、結局190台に終わりました汗;

点数以上に、今日は気持ちよく投げることができました。
サムホールを広めに調整したことにより、サムの抜けがずいぶんスムーズになったと思います。
自分では、綺麗な縦回転のボールを何回か放つことができ、及第点かな・・・と自己満足。
序盤に外ミスもありましたが、中盤以降はまずまずコントロールも良く、
感じとしては良い感触でした。
(4G目の7フレは、痛恨の外ミスでしたが・・・-

この感触を大切に、この後取り組んでいきたいと思います。

仮説

昨日、中野プロに教わったことを練習するため、サブホームへ行ってきました

「人差し指、前に押し出す、タイミング」の3点セットを確認しながら、投げ始めたのですが
全く曲がってくれません
酷いときはバックアップのような動きをすることも・・・

フィンガーを意識して掛けてみると、フィンガーの腹にズッシリ重みを感じるのですが、
あまり効果がありませんでした。
まぁ、こんな状態ですので、スコアなんて意識する以前の問題ですが・・・

135,165,135,126,165,165
AVE:148.5 ST:16.7 SP:41.7 OP:41.7 
(ハウスボールでも、もう少し出せそうな・・・汗;

こういう状態では、あまり投げてはいけませんね。全く、間違っているわけですから・・・。

ションボリしながらフロントへ清算に行くと、インストラクターさんが声を掛けてくれました。

インスト「ちょっと後ろから見ましたが、今日は苦戦されてましたね」
ひろ「前に指摘してもらったオーバーターンをしないよう、練習してたんですが・・・」
インスト「ボールを前に出せて無かったのと、親指の抜けが遅いせいですよ」

と、こんな感じの会話があり、そこで一つ思い当たる節がありました

「そういえば昨日、中野プロがサムホールを見て、テープ貼りすぎって言われてたよな」
握っていないはずのに、サムの抜けがいつも遅いと指摘されるのは、ひょっとして・・・
しかもサムジャックがゴム製だから、親指の腹に相当の摩擦がかかっているとのことだったし・・・

これまでは、ちょっとキツイ位が丁度合ってると思っていたのですが、
私にとっての「ちょっとキツイ」ってのは、一般的には「かなりキツイ」なのかもしれません。

ここはひとつ、サムホールのテープを少し減らしてみようと思います。

めげないぞ!

今日は気分を変えて、Round1堺中央環状店へ行ってきました。
前回の練習、最後のゲームで良い感じが得られたので、再現できるか不安の中の練習開始。

練習1投目、例の如く人差し指を意識しての投球でしたが、アプローチがかなり軽く
いきなりビックリ!絵文字名を入力してください
こういう時に限ってスライドパーツの替えを持ってなく、足元を気にしてばかりの投球に終始しました汗
こうしてオタオタ投球しているうちに、2ゲーム終了。
3ゲーム目に入ろうとした時、後ろから女性の方が声を掛けてきました。
ビックリして振り返ると胸に「JPBA」 お馴染みのワッペン
このセンターでレッスンを開かれている 中野美智子プロでした。
プロ「調子は、どうですか?」
ひろ「全然、ダメダメです泣き顔
プロ「ストライクは、出てるけども??」
と、こんな感じで会話が始まり、現在取り組んでいることをお話してみました。
するとプロはサムの抜けをチェックしてくださり、ボールに貼ってあるインサートテープや
指に貼っているキネシオテープを見てくれました。
この時はワンポイントレッスン的な感じで教えてくださり、練習再開。
自分なりにタイミングを取っているつもりでしたが、結果は以下のとおり。
173,168,190,175,193,185
AVE:180.7 ST:30.6 SP:45.0 OP:23.3 落ち込み 落ち込み 落ち込み 落ち込み 落ち込み
極端なローはありませんが、プラススコアもありませんでした。
前回掴んだ良い感覚も全く再現できず、今日の練習は「1歩後退」といった感じでした。

「このままでは、絶対ダメ!」
と言うことで、中野プロのレッスンに参加することにしました。
レッスンは私を含めて7人。
まずプロは私に「今日はスコアを忘れて、オーバーターンを直しましょう」
ということで、腕を真っ直ぐ出してフォロースルーで手の平を顔に向けるようにして投げるといった
アドバイスをくださいました。
その他・・・
 1.プッシュアウェーから人差し指を使ってコントロールする。
 2.手は大きく円を描くように前へ出す。
 3.「イチ、ニ、サン、ヨン」のタイミングではなく「イチ、ニ、サン、ヨ?ン」のタイミングで
   何か他の言葉に置き換えて、自分のタイミングを掴む。
の4点、指導してくださいました。
これがまた一筋縄ではいかないもので、
私の場合ボールを前に出すというのが、特にできません。
そのためフィンガーにボールが掛からず、曲がりが出ないという最も悪い部分が顔を出しました。
プロは「とにかくタイミングを体で覚えて・・・」と指導してくださり、この部分が宿題となりました。

やはり課題としているリリースと、それに伴うタイミングがまだまだ習得できていないようです。
特に全く曲がりが出なくなってしまうのは、以前からの悪い癖なので
ここはめげずに、練習を続けて行きたいと思います(前向きに


※とい言いながらも、全然できない自分にイライラして、5年ぶりにタバコを吸ってしまいました

ドタキャン

金曜日は投げ友達との定例練習会の予定でしたが、準備してご飯を食べていると
投げ友達からが。
「すまん、かなり遅くなりそう。とばしてくれ。(原文のまま)」
をいをい、またドタキャンかよ・・・

(後で聞いた話ですが、突然後輩から飲み会に誘われたらしく、立場上、断りきれなかったとのこと)
仕事での立場もわかりますが、こうドタキャンされると、こちらも適わないわけで・・・

というわけで、1人でホームへ夜連に行きました。
通常は夜の競技会が開催されているのですが、この日は開催されておらず、
一般客が入らない3Fレーンへ。

水曜日に人差し指を意識しての投球で、わずかな光が見えかけてきたので
今回も人差し指を意識した重点練習を行いました。
結果は・・・
172,196,186,179,179,187,156,130,186,227
AVE:179.8 ST:30.0 SP:53.0 OP:17.0 がーん

レーンにあわせられなかったのもありますが、人差し指を意識しすぎたのが原因なのか
外ミスが多く、ストライクを全く続けることができませんでした。
ST率が示すように、ポツン・ポツンとしかストライクが出てくれず、
その合間にスプリットやミスが出たのでは、170台を打つのがやっとのことでした。
さらに後半、訳がわからなくなり、酷いローを2つ叩いてしまいました。

唯一最終ゲームだけはプラスase
このときは投球タイミングがピッタリと合い、ボールの強さがこれまでとは全然違いました。
意識せずとも、手遅れのタイミングができ、左足にしっかり重心が乗ってくれるので
リリース時には特に人差し指に注意を払わなくても、良い感じで回転がかかってくれました。
とても感覚的な表現で判り難いかもしれませんが、
「左足と右手が同調し、ボールを押している感じ・・・」とでも言いましょうか汗;
この感覚をしっかり覚えておきたいものです。

この日は「しんやんし」さんと久しぶりにお会いし、お互いの近況など、
ボウリング談義に花を咲かせました。
お話の中で出た「アローカップ」ですが、夜間の部で参加できるかもしれません。

競技会初参戦

昨日の記事からの続きです。
サブホームでの練習の後、一旦、家に戻り軽く昼食
そしてホームに向かい、競技会に参加してきました。今年に入って初参戦です。

まずは結果から汗
AVE:192.0 ST:31.3 SP:55.0 OP:10.0 :15個

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ9を加算。
※時間の都合で順位確認できず。

ボールはブラックウィドーSTINGを選択。

1ゲーム目は、リリースの様子を見ながらの投球。
10枚目をチョイ出しするラインでしたが、奥での切れが今ひとつで、やや薄めに入る感じでした。
同じBOXの方同じ傾向だったので、リリースのせいではないと自分に言い聞かせ我慢の投球うーん
結果、1ミス・ダブル無しの182ピン。

2ゲーム目も同じような感じで、なかなかストライクが続きません。
その上イージーミスを2回やってしまい、174ピン。

3ゲーム目に入り、少しオイルが無くなってきたのか手前から曲がりが出るようになってきました。
立位置を1枚内側に入り、最初のダブルをノーミスでつなぐことができ207ピングッ

4ゲーム目も同じような感じでしたが、中盤ターキーを持ってくることができ、
気持ち良く終われると思った矢先の10フレで、10ピンをカバーミス。なんでここでミスるかなぁ

全体としてはオープンフレームが4ゲームで4つと、まずまずと言ったところでしょうが
この4つのうち3つがイージーミスだったのが悔やまれます
しかしながら、人差し指を意識しながらのリリースに切り替え始めたところなので、
まずまずと言ったところでしょうか。

しかしまだまだ、調整をしなければなりませんね。

一筋の光明?

2,3日前から風邪をひいてしまい、今朝起きると体はダルダル、鼻はジュルジュル
ボウリングに行くのもためらいましたが、結局しっかり投げに行きました

今日はインターネットで調べたリリース方法を試してみたかったのです。

ここ最近(いや、ずーっと?)の課題として、サムの抜けとオーバーターンの防止に取り組んできました。
と言うのも、サムが抜ける前からターンを始めていることにより、サムが引っ掛かり気味に抜け、
内ミスを連発
また自分のフォームのビデオ画像から、フォロースルーで手首が返ってしまっているのも確認済。
Round1インストの方からも、オーバーターンを指摘されました。

ではこのオーバーターンとサムの抜けを、どのようにすれば良いのか?
ボウリングマガジンや教本で調べてみると、
「ボールの下に手を入れてリリースする。手の平で押す。」とよく書かれています。
もちろん、このとおりに投げる練習も行いましたが、私の場合、全く曲がりが出てくれません
「コツを掴むまで我慢」ということで、何ゲームも続けて投げましたが
コツどころかストレートボールのオンパレード。下手をすればバックアップボールになる始末ソ猝ヨ
流石に「これは違うやろ?」と思い、元の投法へ戻ってしまいます。

そんな中、先日、インターネットでボウリングのページを読んでいると
正に目からウロコな記事が載っていました。(無断転載は不味いので、所々端折って紹介します)

人差し指や小指には、ボールを曲げる回転を掛ける重要な働きがあります。
リフトアップする時、人差し指から振り上げるのがコツです。むしろターンするより、人差し指から振り上げる、または人差し指でリフトアップする方がいいでしょう。
逆に小指を意識するとストレートまたはバックアップの回転力があがります。


この文面で目に留まったのは、「小指を意識するとストレート又はバックアップ・・・」の部分です。
私はアドレス時にここの部分で、ボールの重心を支えています。
hand.jpg
ずっと前に使っていたグローブが、ここの部分にクッションが入っていたためです。
ここに重心を置いたまま、手の平で押すということは、この文面で言う「小指を意識する」
すなわち小指による押しの部分が強くなっていたことに気がつきました。

兎に角、フック回転を与えるためにはボールの下から人差し指を意識して振り上げるようにしよう。
(あんた、何年ボウリングやってるの?)

と言うことで、サブホームに投げに行きました。
209,135,183,169,160,179,190,162 汗

最初の200UPは、ウォーミングアップによるもの。ウォーミングアップが最高得点とは、これ如何に絵文字名を入力してください
さて、実践です。もちろん、最初から上手くいきません。
人差し指から振り上げると言っても、上手くリリースができず、なかなか曲がりが出てくれませんでした。
ようやく良い感覚であろうと思われたのは、6ゲーム目。
これまで扱いに困っていたSTINGが物凄い曲がりを見せてくれました。←単にオイルが枯れただけ?
ここで投げ放題6Gが終了。
しかし、もうちょっと良い感触を味わいたかったので2G延長 (風邪とちゃうのん?)。
なんと今度は「曲がりすぎて困る」といった、私には珍しい現象が起こってしまい、練習終了。
とまぁ、今日はこんな感じでしたが、まだリリースの方向(人差し指の向き)が一定していないため、
今後は投げ込みで感覚を養わなければなりませんね。

この後、不完全なままホームの競技会に参加したのですが (←しつこいですが、風邪?)、
長くなったので、結果の記事は後日にアップしたいと思います。
(もちろん、結果はマイナスです)


最優先課題

木曜日、投げ友達からメールが来ました

「明日はいけるか?」

去年の今頃、銀行員である投げ友達は新年会の連続でしたので、1月の練習会は全く行えず。
今年も同じであろうと考えていたので、メールを見たときは少し意外な感じでした

とりあえず返事は
「遅番やから、23時スタートでよろしく
ということで実に2ヵ月半ぶりに、投げ友達との練習会に行ってきました。

投げ始めてすぐに、投げ友達が怪訝な顔で 「フォーム変えた?」と尋ねてきました
確かに12月は色々フォームをいじったので、投げ友達には変えたように見えたのでしょう。
(いや、変えようと努力中・・・が適切な表現汗
それと、嬉しいことに「リリースのときに右肩が下がってるで」と言ってくれました。
投げ友達は欠点として指摘してくれたと思うのですが、私的に右肩が下がっているということは、
体の中心からボールを出せている(?)と勝手に理解して、喜んだ次第です(独り善がり)。

スコアの方は・・・
196,231,176,203,177,171
AVE:192.3 ST:37.5 SP:45.0 OP:16.7  汗;

前回もそうでしたが、このところ、内ミスがかなり減りました。
その代わりと言ってはなんなんですが、外ミスが非常に目立ちます。
外ミスの為、ノーヘッドになることが多く、この日も実に6ゲームで6回。
なんとも難しいものです

そしてこの日は、久しぶりにブラックウィドーSTINGを投入しましたクモ
奥まで小気味よく走ってくれて、バックエンドでグンと切れ込んでくれる良い軌道。
しかし、5G?6Gにかけて、急に曲がり幅が無くなるという、悪い病気がまたもや出てしまいました。
いまだに原因解明には至ってないのですが、10中8、9、リリース(特にオーバーターン)が
原因と考えています。

オーバーターンについては、根本的に取り組まないといけない最優先課題と考えています。
手の平で押す感覚が、どうしても判らない(ストレート又はバックアップになる)ので、
困ったものです。

投げ初め

2009年、ボウリングの始動です。

今日の練習課題
 1.オーバーターンを防止する
  →手の平を上に向けて、脇が開かないようにする。
  →ロボリストを外し、マングースを付ける。

 2.目標に対し、真っ直ぐなスイングラインを作る
  →1歩目を左足の前に出す。
  →体の中心からボールを出す感覚を養う。

 3.小さなフォームで確認する
  →立ち位置を前のドットから足3つ分前で、構える。

とまぁ、あちこち気をつけなければならないことばかりでした汗

スコアですが・・・
177,192,169,166,172,156,178,174,154,143,203,180
AVE:172.0 ST:23.6 SP:49.2 OP:26.7 落ち込み

序盤は「やや遅いかなぁ」という感じで、18枚目に立って10枚目への投球でした。
しかし、4ゲーム目からまた曲がりが弱くなり、ノーヘッドの連発
「オイルが延びた?」とも考えられましたが、どうも違うような感じです。
投げ放題の6Gが終了しましたが、全く成果が出なかったため、もう6ゲームの居残り補修。
しかし、今度は外ミスのオンパレード
力を抜いて投げようとすればするほど、リリース時に手の平から外側へボールが零れ落ちる感じでした。
もうこうなると訳が判らなくなり、9G目:154ピン、10G目:143というロースコアを叩きます
11G目からは、立ち位置を後ろ(前のドットに踵)に戻し、実践投球。
しかしこれもパッとしない結果(2ゲームで4つのオープン)に終わり練習終了。
何とも言えない今年の投げ初めでした。

今日投げていて感じていたのは、練習投球と銘打っているものの
「本当にこの投げ方で良いのか?」という疑問でした
テーマを掲げて投球をしていますが、正しい形ができているのかどうか疑心暗鬼
正しい形なら重点を置いて練習すればよいのですが、間違った形で練習投球を続けていても逆効果かなと。
特にリリースが深刻で、急に曲がらなくなったり、外ミスを連発したりでノーヘッドの山
逆に手遅れを意識しすぎると、親指が抜けなくなり内ミスするという悪循環。

まだまだ・・・というか、全然成果が上がらない初投げとなりました

今年もよろしくお願いします

寒中お見舞い申し上げます

年末年始【9連休】という何年かに1回の大型連休でしたが、「あっ」という間に終わってしまいました汗;
今夜からは日常モードに体を戻さなければなりませんね絵文字名を入力してください

さて、昨年は5つの目標を掲げました。
その内容と達成度合いです。  (自虐ネタか??)
 1.自己ベストの更新 (HG:279 HS[3G]:737) ・・・(HG:257 HS:657)
 2.月間アベ200UPを5回                ・・・(0回)
 3.競技会優勝5回                     ・・・(1回)
 4.サブホーム新規開拓                  ・・・(Round1某店)
 5.関東のブロガーさん達とのオフ会参加       ・・・(行きたかったなぁ)

というわけで、2008年は散々な1年でした絵文字名を入力してください
原因分析としては、これまで我流1本でやってきていて、
とりあえず2007年には「1つの完成形が見えた!」と自分で大きな勘違いをしていたことですね。
2007年末からタイミングが狂いはじめ、結局1年間苦しみモガキ続けてしまいました
浮上のきっかけはあったものの、結局すぐに低空飛行に逆戻り
何が原因なのかもサッパリ判らず、気持ちが折れそうになったこともありました

そんな中での2009年の船出ですが、今年は目標を立てずにおこうと思います。
(立てるのが怖いと言うのが真実ですねase
ただ今年は、「今までのことをリセットして基礎の部分をしっかりやり直したい」と考えています。
そのためにはどうすれば良いか・・・。
今のところは答えは出せませんが、とても大事な部分だと思うので、判らないなりにも取り組んで行こうと思います。

あとは、もう少し社交的になることですかね(笑)
ボウリングを通じて得た出会いを、大切にしていきたいと思います。