2008年12月の記事 (1/1)

投げ納め

2008年、投げ納めに行ってきました
スケジュールは昨日と全く同じで、朝からサブホームで練習した後、昼からは競技会へ出陣。

まずは、朝からの練習結果です
192,185,168,225,184,172
AVE:187.7 ST:31 SP:55  汗

昨日と同じく、やや遅い目のレンコン。
今日は、コントロールの精度がかなり低かったです。
常に1?2枚内ミスしており、上手く出し切れませんでした絵文字名を入力してください
意識して出すようにすると今度は帰ってきてくれません
こんな状態でしたのでストライク率は30%台と低く、スコアは低空飛行
もちろん、これまでの取り組みをおさらいしながら投げているのですが、思うようにいきませんでした。
やはり、まだまだ出来ていないようです

昼からはホームに行き、昨日の如くタダ券を使っての1ゲームの練習投球。
サブホームでの結果を踏まえ、助走と手遅れを確認しながらの投球をしましたが、
如何せん10ピンが飛んでくれず、また2ミスを犯してしまい、174ピンとこれまた低空飛行でした

こんな感じで不安いっぱいでの競技会。まずは結果から・・・
AVE:191.3 ST:35.4 SP:50.0 OP:15.0 24位/47人 落ち込み

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ4を加算。

1ゲーム目はなんとか耐えた…と言う感じでちょいプラス。
(しかし8フレのミスが今日を物語っているような気がします)
2ゲーム目はレンコンが遅くなり始めて、
全く合わせることができずストライクがパタっと止まってしまいました
遅くなってくるとセルでは辛いので、3ゲーム目からはRAIDを登板。
するとこれがピッタリはまってくれて、3ゲーム目の前半はストライクがよく出てくれました
よしよし戴きと思ったのも束の間・・・
7フレのベビースプリットあたりから、内ミスが出始め、雲行きが怪しくなりました
このゲームは8フレにスプリットを出してしまい、200ジャストで終わることができましたが、
4ゲーム目は全く制御することができなくなり、3連続オープンフレームの大失態ガビーン
これが今年の投げ納めのゲームとなりました絵文字名を入力してください
(まぁ、今年を象徴していますかね)

このように上手く行ってるなぁ・・・と思うと突然崩れだしてしまうのは、まだまだフォームの安定性が
無いという証拠ですね。
今の状態を例えるなら、「綱渡り」でしょうか??
課題山積の「投げ納め」となりましたソ猝ヨ


同じ過ち

年末年始の休暇に入り、早速投げにいってきました
ただ今日は朝から、予定外の出来事が・・・

娘の保育園が29日まで・・・と、どこからとも無く伝え聞いたので、
朝から娘を預け、その足でボウリングにと、予定していました。
しかし、いざ保育園にいってみると…なんと休み
(どっから29日までって聞いたんや?)

仕方が無いので、娘を連れてサブホームへ練習に。
まずは、スコアから・・・。
167,157,202,163,162,211

プラスゲームが6ゲーム中2回。今回は全然ダメでした落ち込み
まず投球全体を通して、余計な力が入りすぎていたこと。これは絶対にいけません。
自分では「脱力?脱力?」と念じながら投げているのですが、ボールを力で振ってしまっていました。
おかげでストライクは全く出ませんし、コントロールもママなりません。
そうなるとスペアも取れなくなり、頭の中は「???」状態
3ゲーム目で、3歩目まで小さく歩き4歩目で前後開脚することに集中すると、ようやくストライクが
出だしてくれました。
しかし4ゲーム目から再び「???」になり、また娘も暇をもてあましてきたのか「グズグズ」と言い出し
頭の中が真っ白になると同時に、イライラしてきました
(これだから、ダメなんです汗
こうしてドタバタと投げてしまったのですが、最後のゲームでようやく「股の間からボールを出す」感覚を取り戻すことができ、練習終了でした。

この後、UFOキャッチャーで娘の機嫌を取り、実家へ。娘を母に預けてから、今度はホームにトンボ帰りトンボ

競技会の前に練習投球と思い、タダ券を使って1ゲーム練習。
すると「脱力」「手遅れ」「体の中心」と課題にしていることが全て上手くでき、なんと242ピン。
「ボールの威力十分、ピンの飛び最高!」でした
(何も練習投球で出さなくても・・・)

さぁ、競技会です。まずは結果から
AVE:196.0 ST:35.4 SP:52.5 OP:10.0 19位/35人


練習投球で大きいのが打てましたので、気分良く競技会に移ったのですが、1ゲーム目からドボンがーん
原因は明白です。
「力みすぎ」
自分では脱力しているつもりなんですが、後から振り返ると力んでいるんですよね・・・。
何度も同じことの繰り返しばかりで、情けないase
2ゲーム目以降は、なんとかそのことに気が付けたので、スコアメイクすることができました。
コントロールもしっかり決まりだしたので、最終プラスを目標にがんばったのですが
4ゲーム目にストライクを続けることができず、マイナスアベで終わってしまいました
全ては1ゲーム目が悪いのですが、2ゲーム目以降はスプリットの1オープンのみだったので、
この点が良かったように思います。

さぁ、明日30日は投げ納めです。
なかなか打てる気がしないのですが、力まないよう全力投球したいと思います

自己満足

今日も投げにいってきました
年内、あと何回投げられるかわかりませんが、とにかく形だけはシッカリしたいものです。

今日は久しぶりにRound1堺中央環状店に行ってきました。
祝日だったので、大きなセンターの方が無難に投げれる・・・と判断しました。
(結果は大正解
大きな1フロアの奥側をマイボウラー専用(?)に使用されていて、とても投げやすい環境でした。
もちろん、1投ごとに寝そべる輩もいません

スコアのほうですが
198,171,247,174,200,224,215,215,206,201,214,192 でした。

プラスゲームが12ゲーム中8回。しかも途中から7G連続の200UP
ストライク率も49%と、ここ最近では稀に見る数字でした。

今日のレンコンは10枚目より内はオイルが厚く、外に行くほどオイルが切れている
いわゆるハイスコレーンだったようで、かなり助けられましたが・・・汗;

投球内容は、前回と同じくアドレスを前に持ってきて「手遅れ」の練習。
まだまだ「あれれ?」と思う投球は何度もありましたが、「これだ!」と思う投球は力強いボールで
ピンをなぎ倒してくれます
特に少々薄めに入っても、パタパタとピンが倒れてくれました。
これまでなら2?4?5残りや5?7スプリットが多かっただけに、これはとても嬉しい結果です

また今日はアプローチも良かったので、体の中心を通す練習も行いました。
どこまでできているかわかりませんが、股の間からボールを通すイメージの練習です。
このイメージで投げると、自然と体が右側に傾いてくれます
これによって、頭の真下をボールが通る算段なのですが・・・
こちらに集中しすぎると手遅れのタイミングが疎かになったり、
また手遅れに集中すると体の中心を通らなかったりと、「チグハグ」な投球も多々ありました汗

しかし、しかし、今日は連続で200UPを打てたので、今日は自己満足に耽ることにしましょう

重い

金曜の夜でしたが、1人で夜練のためホームへ行ってきました

受付に行くと、いつも夜練に使う3Fのレーンは、プロチャレのために使えないとのこと。
仕方が無いので、一般客が入る2Fのレーンへ。

BOXに入ると、アプローチが何やら汚れている様子でしたが、そんなに酷い状態ではなかったので
そのまま投球することにしました。
しかし最初の肩慣らしの投球から、案の定、アプローチが全く滑ってくれません
スライドの練習中なのですが、これは辛い。
すぐさま店員を呼んで、コンディションを整えてもらいたかったのですが
両隣が一般客(私は特別客か?)だったので、遠慮してチキンになってしまいました

<言い訳はこのぐらいで・・・>

スコアのほうですが
159,168,164,182,191,170,180,149,177,193 でした。

1度もプラスは無かったのですが、ストライク率は40%超えとまずまずでした。
すなわち点数を落としているのは、スペアの精度が悪いため。これはこれで問題ですが・・・汗

内容の方ですが、スライドができない分「タメ」と「手遅れ」に重点を置きました。
またコメントでアドバイスをいただいているあむさんから、
「構える位置をもう少し前にした方が、タイミングがとりやすい」
とのことでしたので、踵を前のドットに合わせました。
その結果、ファールラインが近づいた分、3歩目までの歩幅がかなり小さくなり、
またその影響から、スイングも小さくすることができました
しかしストライク率が40%を超えているのが示しているように、ボールの威力は結構ありました。

収穫としては、手遅れのタイミングにかなり意識していた分、
4歩目が止まった後に手が下りてくることを認識できました。
(単にアプローチが重い分、スライドが無かったからかもしれませんが・・・
もちろんその時は、強いボールを投げることができ、ピンの飛びも違うように見えました。

ということで、点数的には全然でしたが、小さな収穫があった夜練でしたよ


-----番外編-----
しかし、一般客は相変わらず酷かったです。
アプローチで被る事がなかったのが幸いでしたが、とにかく煩い。
それと1投するごとに、必ずアプローチに寝そべるのは、何とかならんもんか・・・。
ファールラインを超えて、後頭部痛打で脳しんとうを起こしてほしい・・・と闇に願っていた
悪魔な私でした

今日も練習

今日もサブホームへ練習に行ってきました
何が良くて、何が悪いのか…自分の中では理解できていないものの、
ただジッとしていても前へは進めないので、練習練習

課題というかこれまでのおさらい。
 1.酷い内ミスを連発する
 2.ボールが急に曲がらなくなる

この2つが今年前半にかけて、ずっと頭を悩ましていた項目でした。
両方とも致命的で、これを繰り返していては打てるはずがありません。
この2つの項目に関して共通しているのは、やはりリリース。

そして、ここ最近の課題
 3.体の真ん中からボールを出す
 4.スライドをしっかり取る
 5.手遅れのタイミング

この3つをできるように練習中といったところです。

今日のスコア 152,180,145,126,164,204,209,201,213,165,192,162

とにかく視点(頭の位置)とボールとスパットが一直線になるように、そして3歩目までを小さくとり
4歩目に大きく前後開脚して投げ始めました。
しかしスライドによる足元の不安定感と、ボールが曲がってくれないということで、
相変わらずの酷い点数
126ピンってのもありました(もう何がなんだか・・・って感じ)。

6ゲーム目に、山本Pの教本の中に書かれていた「股の間からボールを通す感覚」
というのを思い出しました。
早速それを実行すると、急にボールの勢いが変わりピンが踊りだしました

6ゲーム終了でパック料金が終わったのですが、ここでやめる訳にもいかず、もう1パック
7?9ゲーム目も「良い」とは言えませんが、不安定だったスライドも、ようやく慣れてきたようです。
そして「股の間からボールを通す感覚」により(?)、しっかり指にボールが乗ってくれたのか
先で曲がりがしっかり出てくれました。

9ゲームが終わった時、インストラクターさんが声をかけてくださいました。
「タイミングは良い感じですが、リリースのときに手首が返っていますよ?」

そこで現在の課題や取り組んでいる事など、しばし話しました。
するとインストラクターさんは、やはりリリースのことを気にかけてくださり、
色々とポイントを教えてくださいました。
そこで、「フィンガーをボールの下に入れてリリースすると、ストレートボールになる」
とかねてからの疑問をぶつけてみました。
インストラクターさんの答えは、やはり「サムの抜け」でした。
(うーん、そこが判らない
インストラクターさん曰く「リリースは肘から出すような感覚で投げると、サムは抜けますよ」とのこと。

ということで、10ゲーム目から3ゲームはリリースに重点を置いて投げました。
が、やはり思うように曲がりません
曲がらないというか、ほぼストレートボール。
やはり、初めからは上手くいかないものです(イヤイヤ、まだまだ判っていないだけ

でも今日は、スライドが上手くできたと思うので、それだけでも良しとしなければなりません

頑張ろう

今日は朝から、サブホームへ練習へ。
訳がわからない状態になっていますが、とりあえず投げなければ前へ進めません

しかし、どのように投げれば正解なのか…
そして、どこがダメなのかが判らずに投げるというのも結構辛いですね。
そこそこスコアが出れば、また違う楽しみもありますが、現在の状態では出る由もありません。

【本日のスコア】
160,172,185,154,159,154  落ち込み

まぁスコアはどうでもいいんですけどね。
でも相変わらず、スライドは上手くできないし、ボールも曲がったり曲がらなかったり。
なるべく視点(頭の位置)とボールとスパットが一直線になるように心がけて投げました。

 今日のフォーム

まだ取り組んで間もないので、打てるわけがないのですが、やはりプロに見てもらいながらの方が良いのでしょうか

厳しすぎる現実

今日は朝から役所関係の手続きへ行った後、ようやく投げに行くことができました

先月まで積み上がった課題をクリアするためには、もう1度プロレッスンを受けることが得策と思い、
Sプロのレッスンに行きました。
レッスン開始直後は自由に投げる時間が与えられるので、早速インサイドアウトスイングの練習。
これまでタブーと思っていた
 ・外へ向けてのプッシュアウェイ
 ・やや背負い気味のバックスィング
 ・体をやや傾けてのリリース
を行いました。全て頭とボールが一直線になるようなイメージを持ちながらの投球でしたが・・・
やはり初めから上手くいきませんうーん
狙ったスパットは通るのですが、ボールは全て外側へ一直線。
その名のとおり、インサイドからアウトサイドへボールを投げてしまっています。

しばらくしてSプロが私の後ろに立たれたので、投げ方についてアドバイスがもらえるのかと思いきや・・・
「ボールが全然曲がってませんね。もっと指全体に力を入れて投げましょう。」

確かにアウトサイドにボールが出て行くものの、奥ではあまり曲がっていませんでした。
さらにSプロの追い討ちの一言。
「昨日からオイルを引いてないから、もっとボールが曲がらないとおかしいよ?」
(あぅ・・・こりゃフォームどころじゃない泣き顔

そしてしばらく、Sプロのアドバイスのとおりフィンガーに力を入れて投げ続けました。
(おかげで、今も指が痛い
しかしそれでも、思うような曲がりが出てくれません。
それから30?40分位、投げ続けたでしょうか。何一つ課題がクリアできていないところに
Sプロから更なる 追い討ち アドバイスがありました。

「まったくスライドができていませんね。もっと3歩目の蹴り足で4歩目をスライドさせてください」
(これじゃフォーム改造どころか、基礎の基礎ができていないということかガビーン

ということで、ボールを持たずに蹴り足でスライドする練習をしました。
これまでほとんどスライドをしていなかったので、スライドすることには若干の恐怖心があります。
Sプロは「慣れるしかないでしょう」と笑顔で答えてくれました落ち込み

そして10分位、ぎこちないスライドの練習投球をしてレッスン終了。
結局、さらに課題を増やしてしまいました。もうお腹一杯かもしれません


さらにこの後、競技会に参加しました。
レッスンの反復をすべきなのですが、「ぎこちないスライド投法」で競技会に出るのは危険と判断して
例のごとくナチュラルフックで投げることにしました。しかしこの結果、下の惨憺たるスコアを生み出します。

AVE:173.3 ST:33.3 SP:42.5 OP:27.5 順位確認できず
081211.jpg
※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ4を加算。

1・2ゲーム目は、ナチュラルフックで投げるのですが思うように曲がりが出てくれません。
(親指を10時に入れているのにおかしいな?)
同じBOXの人は「今日のレーンは、ちょっと遅めやなぁ」と話されています。
(えっ??ase
もうこうなると、どこに投げて良いのか全くわからなくなってしまいます。
手遅れもスライドもインサイドアウトも、なんのことやら・・・

3ゲーム目から可能な限り元のフォームで投げましたが、同じように曲がりが出てくれません。
他の人は「曲がりすぎるから、ボールを替えた」と話されているその横で
私はオイルに強いとされている「セル」をクロスに投げているのですから、どういう状況か
わかっていただけると思います。

以前から急に曲がらなくなるという症状がありましたが、今日は初めから終わりまで曲がってくれません。
同じBOXだった方が、私の状況を見かねたのか
「リリースするときに既に手が返ってるよ。もっとボールの下に指を入れる感覚で・・・」
とアドバイスしていただきました。

でもね・・・その投げ方をすると私の場合ストレートになっちゃいます
(もちろん言ってませんが…

うーん、はっきり言って 「もう何が何やらわかりまへん

兵どもが夢の跡



近所の河原です。
冬の寒さの訪れとともに、河原の芝生が少しずつ茶色くなってきていますね。

さて現在はこの様なのどかな風景ですが、戦国時代の末期(江戸初期)には、大きな合戦が行われました。いわゆる大阪夏の陣です。

前年の冬の陣で大坂城の堀を埋められ、城から出陣せざるを得なくなった大坂勢は若江方面とこの写真の地で徳川幕府軍を迎え撃ちました。
写真の地は奈良県との県境となり、奈良盆地からの2本の街道が合流する地点となっています。
又兵衛桜で有名な「後藤又兵衛」の作戦は
 【奈良方面より2手に別れ行軍してきた徳川幕府軍を各個撃破】
でしたが、徳川幕府軍(伊達政宗軍他)の到着が予想よりも早く、また他の大坂勢(真田幸村軍他)の到着が遅れたため、後藤軍は小松山に陣を敷き、孤軍奮闘むなしくこの地で討ち死にしてしまいます。

※小松山は写真の中央やや左、少し紅葉が見える小高い丘です。
 現在、小松山の右隣にある玉手山は市の公園となっており、後藤又兵衛公の碑があります。

後藤軍壊滅の後、ようやく真田軍が道明寺周辺(写真右手の川の分かれている辺り)に到着し、
伊達軍他を押し留めることに成功します。
この時の奮戦をきっかけとし、伊達家家臣「片倉小十郎公」は猛将の忘れ形見を迎えたいということで
真田幸村公の娘を娶り、真田幸村一族を保護していったということです。

そしてこの戦いの次の日、大坂城炎上とともに長らく続いた戦乱の世の中に終止符が打たれるのでした。


私の暮らしている近所で、約400年前に後藤又兵衛公や真田幸村公、そして伊達政宗公や片倉小十郎公など、戦国時代を彩った武将が往来したのかと思うと、とても感慨深いものがありますね。
ただ信号待ちの時に撮った1枚の写真ですが、思いもよらぬマニアックな記事となりました。

マイナーチェンジ

うちのパソコンですが、数ヶ月前より電源を切っても勝手に再起動したり、逆に電源ボタンを押しても
「ウン」とも「スン」とも言わなかったり・・・と、どうも調子がいまいちでした
それでも、なんとか騙しダマシ使っていたのですが、2週間ほど前からブルーバックのエラーが出始め
しかも日を追うごとに頻度が増してきました。
そしてついに「カクンカクン・・・」という異音も聞こえてきたので、マイナーチェンジを決意しました

使っていたのは4年前の自作機。当時は(悪名高き?)ペンティアム4のプレスコットコアが主流でしたが
処理スピードが速い代わりに発熱量も高いため、様々な不具合をもたらしていたようです
私のパソコンもこのプレスコットコアを使っていましたが、それが原因なのか、ついにマザーボードが壊れてしまいました。

ネットサーフィンでマザーボードとCPUを物色してみたところ、技術の進歩かハタマタ円高の影響か
意外と安く交換ができそうでした
マザーボードは、「コストパフォーマンスが高い」と評価されていた、ギガバイトのEP45-DS3LRを選択。


そしてこれを機会に発熱ペン4にサヨナラすることにしました
現在のインテル最新作は「core-i7」。
これは発売されて間もないようで、1世代(2世代?)前にあたる「core2DUO」が1万2千円とお買い得。
選択したのは、E7300でクロック数は2.66GHz。
これで発熱から解放され、省電力パソコンに生まれ変わって、地球温暖化防止に役立つかと・・・。
SN1.jpg

ともあれ、マイナーチェンジが何とか完了し、インターネットにも接続できたのですが
Windowsの再セットアップから始まり、元通りの環境に戻すのが辛い作業でしたね。
(「マイボくん」と「ボウリング傾向と対策」だけは、しっかりバックアップ
しかも昨年引越ししたのでソフトのCD-ROMが、どこに仕舞っているのかもわからず、悪戦苦闘。
現在60%の環境再現ですが、これ位で良しとしておきましょう汗

別れ

最愛の祖母が、天国に旅立ちました。

今年6月に不治の病である脳腫瘍が発覚した矢先、1人息子である私の父が突然旅立ってしまい

祖母の落胆は、計り知れないものであったことと思います。

父の35日法要を過ぎた頃から、少しずつ元気を取り戻してくれ、私たちも一安心したところでしたが、

病魔が進行してしまい、8月末、夜中にトイレで倒れてしまいました。

すぐさま1週間入院をしたのですが、そこで医師から年内までの寿命と宣告されてしまい、私たち

家族は非常に落胆してしまいました。もちろん本人には知らせませんでしたが。

退院の後、私と私の母の2人で懸命の介護生活が始まりました。

しかし病魔の進行度合いが早く、日に日に左半身が動かなくなっていき、風呂どころかトイレもままならぬ

生活となってしまいました。

1ヶ月の介護生活も限界となり、老人保健施設の手助けを借りることに・・・。

出発の朝、祖母は「しっかりリハビリして帰ってくる」と気丈に話していたことを今でも忘れられません。

しかし老人保健施設ではリハビリどころか、更に病状が悪化してしまい10月中旬には、

食事も摂れなくなり、再び入院。

次第に意識が無い時が多くなり、私が最後に会話したのが(と言っても、一方的に私が話した)11月

の上旬。最後の言葉は「おおきに、ありがとう」でした。

その後は意識はあっても話せなくなり、11月中旬になると眠ってばかりの日が続きました。

最後にお見舞いしたのは、先週の水曜。

その時は目をパチりと開けていましたが、私が顔を前に持って行っても、何の反応もありませんでした。

もう何も見えていなかったのでしょう・・・。

そして11月29日夜、ついに旅立っていきました。


「おばあちゃん・・・今まで本当にありがとう。大好きだったよ・・・。

   でも、もっともっと、おばあちゃん孝行したかったな・・・。

おばあちゃんの優しい目、笑い声、素振り、作ってくれたお寿司の味・・・いつまでたっても忘れへんで。

   これからも頑張って僕の道を歩んで行くから、しっかり見守っていてな。」