2008年11月の記事 (1/1)

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課題を増やしても仕方が無い

今日は11月最後の休みでした休
最近のフォーム改造に関して、何か光が見出せれば・・・という気持ちでSプロのレッスンに行って来ました。
レッスンは私を含めて6人。
まずプロが他の方を見回っている間に、1歩目を小さく出すことと2歩目以降の助走を早くして
「タメ」と「手遅れ」ができるかどうかの確認を行いました。
自分なりの感覚では助走を早くすることにより、スイングに少し余裕ができたように思いましたが、
第3者から見てどうなのか・・・と。

するとプロが私の後ろに立たれました。
私はタイミングについて何らかの指摘がもらえるものかと、期待しましたが
プロは開口1番 「ひろさんは、スライドができていません。靴の裏を見せてください」
(あらら、そこからですか・・・
そして靴の裏を見てもらうと 「踵の部分のパーツ、これウッドレーン用です。アーマーレーンではもっと滑るパーツを貼ってください」とのこと。
(踵のパーツにウッドやアーマーの種類があったのですか。知らんかった・・・汗;

パーツを取替えて投げ始めると、滑ること滑ること標識13(滑り注意)
しばらくは、これに慣れるのに集中・・・でした。
でもしばらくして慣れてくると、スライドしてる途中にバックスイングからリリースに入ることが体感でき、
「手遅れができているかも・・・」と独り善がりしていました汗

そうしていると、プロがまたアドバイスを下さいました。
「腕の振りが歪んでいます。構えるときは手の平をボールの真下にして、構える位置は腰の横にしてください」
実は足の運びに集中するため、構えはナチュラルフックの要領で、アドレス時から親指10時に入れていたのを指摘されました汗

そして・・・
プロ:「人差し指、中指、薬指、小指に力を入れてください。親指は真っ直ぐで、それ以外はグーになる位で」
私:「えっ?フィンガーに力を入れるのですか??」
プロ:「ボールに回転を与えるために、指に力を入れておかないといけません。力を入れないと、そのまま抜けてしまいます」
私:「うーん・・・」

とまぁ葛藤はあったのですが、プロのアドバイスどおりに投げてみました。
しかし4本の指に力を入れて投げるのは、なかなか容易ではなく、案の定内ミスの連発。
何かが違うのでしょうね。
多分、リリースの仕方が違うと思うのですが・・・。

ここで時間になり、レッスンは終了。
レッスン後、プロにリリースについて少し聞いてみたのですが、もう1つ理解できず。
「次回、この辺りを重点的にお願いします」ということで、課題は持ち越しになりました。

でも、あまり課題ばかりを作ってもダメですよね・・・落ち込み
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難しいね

今日も休みだったので、朝からサブホームへ練習に行ってきました

まずは結果から
(投げ放題 2セット)
138、151、198、159、167、160、166、167、179、208、191、164 アベ:170.7落ち込み
まぁ、相変わらず惨憺たる結果です。これが現在の実力といったところでしょう。
そして、今日は こんなフォーム でした。

さて、最近このブログで大きなテーマとしていました「3歩目のタメ」と「4歩目の手遅れ」についてですが
自分なりの理解は・・・
 ?タメは、手遅れを生み出すために必要なもの
 ?手遅れは、振り子運動を助長するものであり、より強いボールを生み出すためのもの
 ?なぜなら4歩目を踏み込んだ後に感じる「慣性モーメント」を振り子運動に加えるため

振り子運動だけならば、1歩助走だけで十分できるはず。
それをわざわざ4歩や5歩(もしくはそれ以上)の助走をつけるのは、振り子運動に更なる力を加えるため。
その更なる力が「慣性モーメント」ということなんでしょうね。
この慣性モーメントを振り子運動に助長させることにより、より強い力がボールに加わるということ。

しかし慣性モーメントとのタイミングがずれてしまえば、振り子運動自体にズレや変な方向の力が加わり
ボールの勢いが殺されてしまう。
だから、慣性モーメントと振り子運動を上手く合わせるタイミングが大切グッ
その為の「3歩目のタメ」であり「4歩目の手遅れ」ということなんでしょうね。
(うーん、理系っぽい実験

ま、実践できるかどうかは別問題なんですけどね

ミニ遠征?

今日は、福丸さんとご一緒していただきました。
場所は、おりおのボウル。初めて訪れるセンターです。
印象は、「なんかゲーム機が多いなぁ・・・」という感じでしたが、肝心のレーンは綺麗にメンテされており、
とても良い感じでした。

まずは結果から。
166、181、180、190、180、214、257、256、148、159  アベ:193

最近の傾向のとおり、色々迷いながらのボウリングでした。
福丸さんから、逐次アドバイスを貰いながら「あ?でもない、こ?でもない」と投げていましたが
中盤までは内ミスの連続。
どうしてもリリース時にサムが、引っかかってしまいます
福丸さんからは「オーバーターンしているよ」と指摘していただき、なるべく手首をこねないように
その強制としてナチュラルフックで投げるようにしました。
すると・・・
7ゲーム目・8ゲーム目とコントロールが定まり、ストライクが連発。
あれだけ引っかかっていたサムも素直に抜けてくれ、思ったところにボールが落ちてくれます。
投げていた自分が一番ビックリでした。

この調子でラストスパートと行きたかったのですが、使っていたラインが遅くなり始め
アジャストに手間取り始めました。
そうなると不思議なことに、またサムが引っかかり始め、内ミスの連発
そして悪の連鎖の如く、スペアの精度も悪くなり、テンピンを外しまくり
なんか、萎えてしまいます。。

福丸さんは、安定した投球と的確なライン読みでプラスを連発。ビッグGも何度か打たれてました。
ポケットに吸い込まれるようなライン取りは、本当に流石だと思いました。

福丸さん、今日は突然の雨にもかかわらず、ご一緒してくださり、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

夜の練習

金曜日の夜は、恒例の投げ友達との練習会ですが、最近全く日程が合いません。
こうなったら、1人ででも夜練です

現在取り組むべき課題は、「3歩目のタメ」と「バックスイングを小さくする」ことです。
前々回の記事で、あむさんから戴いたコメントの中で、タメとは
 【野球の球を遠投するとき、右投げなら右足に乗っかってじっとバランスを取るタイミング】
との例えを戴きました。
「あぁ、なるほど!」と頭の中では、すんなり理解できたのですが、いざボウリングとなるとどうでしょうか。

今日は、そのあむさんからのアドバイス
 【姿勢を低くして、うんと小さなスイングで、軽く助走】
               ↓
 【これなら比較的容易にタメを実感することができる】
という流れを実際に体感できるかどうかが、大きなテーマでした

今日もフォームを携帯電話で撮影してみました
★今日のフォーム★(別ウィンドウです)

2ゲームほど投げてみて、映したフォームが上のファイルになります。
自分ではバックスイングを殆どしていないつもりなんですが、結構上まで上がっていますね汗
まぁでも今までに比べれば、格段に低いと思います。

下のファイルは7ゲーム目に映したフォームです。
上のファイルよりバックスイングを、更に落としたつもりでいたのですが、
こうして観ると、あまり変わっていませんね。

さて、肝心のタメの実感ですが、
どうでしょう・・・情けないことに自分ではあまりピンと来ていません
ただピンと来ないながらも、3歩目で足首の間接に重みを感じました。
しかしこれが正解なのかどうなのか、全くわかりません

あと今日感じたことはバックスイングを小さく取るために、逆に力んでしまうことです。
バックスイングとは逆のベクトルに腕の力が入ってしまいます。
これは絶対に治さなければいけませんね

良かった点は、ピンアクションです
フワっと投げているような感覚なんですか、ピンアクションは遜色無しでした。
すなわち、力を入れても入れなくても「ピンアクションは同じ」(もしくはそれ以下)ってことでしょうか。

最後に今日の10ゲーム分のスコアです。
157、180、180、133、178、169、200、153、215、168 (アベ173 きた
前記事で、あむさんとベータさんがおっしゃって下さってましたが、当面スコアはボロボロでしょうね。
でも、今がターニングポイントと思っていますので、めげずに課題意識もって頑張っていこうと思います

無謀

昨日の記事で、あむさんから「3歩目でトップを実現するために、より高く振り上げるのは間違い」
というコメントを戴きました。
ここのところ、本当に親切なアドバイスを頂戴していまして、心から感謝していますにっこり

さて、今日も仕事が休みだったので「朝から・・・」と行きたかったのですが、
かねてから観たかった「レッドクリフ」に行きました(三国志も大好きです)。
内容は、ちょっと演義と異なっているところがありましたが、ほぼ忠実に再現されていてました。
とにかくスケールが大きいことと、雲長と子龍がカッコ良かったです
あんな雲長ならそばにいるだけで、背筋がピーンと伸びます!!
でももうちょっと青龍偃月刀を小気味良く、使ってもらいたかったです(マニアの域か・・・)。

映画が終わって、昼からはボウリング。
今月、ホームの競技会は、まだ1回しか出ていなかったので、急遽参戦することにしました。
(とにかく1月に3回は出るようにしたいので)
もちろん、あむさんからアドバイス戴いたことも取り入れて・・・と少し安直に考えてしまいました。
そして、結果は無残なことに・・・落ち込み

AVE:179.5 ST:27.1 SP:57.5 OP:17.5 順位確認できず

※点数はスクラッチ。競技会ではハンデ2を加算。

2ゲーム目の4thは、まぐれです。
兎に角、バックスイングを小さくするということで投げたのですが、
小さく押さえるために逆に力が入った状態が続きました。
競技会だったのでフォームを撮影することはできませんでしたが、恐らく非常にぎこちない流れで
投げていたと思います。
競技会なので、ある程度点数にこだわりたかったのですが、こんな状態では話になりませんね。

まだまだです

タイミング良く投球するために

前回の記事で、みなさんから色々なアドバイスを戴きまして、本当にありがとうございました
早速ですが、今日サブホームへ練習に行ってきました。
練習課題は【全体のフォームの流れ】です
特にあむさんからアドバイスを戴きました「3歩目でバックスイングの頂点」を重点課題とし、
リリースは手首を捏ねないよう、「ボールの下半分に指を潜り込ませて前へ押し出す」ことにも集中しました。

練習結果の得点です。
148、159、193、181、169、178、167、135、234、171、177
12ゲーム投げました(点数は度外視汗)。

今日は、フォームチェックのために携帯電話で撮影してみました。
今日のフォーム
投げているときは、3歩目でバックスイングの頂点で溜めているつもりでしたが、
こうして観てみると、まだちょっと足の方が遅いように思います(頂点が3歩目より早い)。
リリースの方は、手首を捏ねないように意識していたので、極端な内ミスはありませんでした。
ただ、ボールが人差し指側にスルリと落ちるような感覚での、外ミスが結構ありました。
これは腕に力が入っているからなのでしょうか

スムーズにタイミングよく投球するには、まだまだ練習しなければなりませんね。
ただ今日は12ゲームも投げたので、若干腰が痛くなってます(ぉぃぉぃ)。

サム抜きの練習と新たな課題

サムの抜けについて、あむさんからコメントを戴きました。
頭の中で色々と整理し、家でボールを転がしながら「サム抜けのタイミング」の練習をしました
自分なりに「こうかな?」と思いながらボールを転がしていると、
やはり「早くボウリング場で投げたい」という気持ちに駆られてしまいます汗
しかし不規則休みの仕事の性質上、なかなか投げに行くことができずに、ウズウズしていました
(それはウズじゃなくて、波)

そうこうしていると、いつも勉強させていただいていますカージナルさんのブログに、
私にとって、とても旬な記事が掲載されていました
私の悩みを見ていただいてくださったかのようです。(←思い込み)

その中で、<ケース1>で記述されていました親指のタコです
私も親指の第1間接両側にタコが常駐している状態です。恥ずかしいですが、今の状態です。
SN3D0108.jpg
見事に外側も内側もタコでぷっくり膨らんでいます
カージナルさんのブログでは「親指を曲げる」ことが原因とされていました。
しかし私はサムジャックで強制しているので、「多分曲げてはいないだろう」と思っています。
「じゃあ何故?」と思い少し検証してみたところ、恐らくオーバーターンによる「ターンダコ」
ではないかという結論に達しました
ここのところの内ミス多発や、サムが思うように抜けないのは、
「サムが抜けないうちからターンしていて、しかもオーバーターンしている」のではないかと・・・。
その結果サムがボールに引っかかり、5枚の内ミスなんてことも起こってしまうのではないかと・・・。
あむさんから戴いたコメントでも、「(コントロールのつかないのは)親指の抜けが遅いか、、、
いずれにせよ、無理に曲げようとしているケースが多いと思います」とのことでした。

では「オーバーターンを如何に防ぐか」ということが課題になります。
あむさんから戴いたコメントでは「ほんのちょっとリリース時の手の向きを変えるだけで
ボールは勝手に横回転し始めるものだと理解しています」とアドバイスがありました。
私なりの理解ですが、リリース時は「サムを12時に向ける」ことが解決策かと思いました


次にカージナルさんのブログ<ケース2>ですが、そのまま引用させていただきます。
ある方とのやり取りの様子ですが

「指の抜け具合が悪い時があるけど、バックスイングの頂点で親指を曲げて握ってない?」

「後ろに飛んでいきそうになるので、曲げて握ってます。」

いやいや、正にその通りなんですよ
私もバックスイングの頂点辺りでサムがフッと緩んでしまい、後ろに飛ばすのが怖くて
サムにグッと力が入ってしまいます
カージナルさんは対処策としてキネシオテープとアジャストテープで調整されたと記述されていました。
すなわち、「バックスイングの頂点で握りこまない位にサムホールをキツメに調整する」ということ
と私なりに結論付けました


そして今日、やっと練習に行ってきました
練習なので点数は度外視でよいと思いますが、一応結果です。

AVE:180.5 ST:34.7 SP:43.3 OP:25.0


今日気をつけたのは「サムに力を入れない」と「親指12時」でした。
結局、ボウリング場ではサムホールの調整に手っ取り早くキネシオを使いました。
いつもより2枚多く重ねることで、バックスイングでの不安が解消されたかのように思います

練習の方ですが、序盤苦労したのが「親指12時」でした。これがなかなか実践できず、オーバーターンガビーン
2ゲーム目の途中位から、なんとか12時に向けることができ始め
「おぉ、これや!」と思うリリースも1・2回ほどありました(少ないase)。

しかし4ゲーム目の7フレ(ダブルの後だったので、よく憶えています)、急に曲がりが小さくなりました。
ダブルの後なので力が入ったのでしょうか?
でもこの後投げていると、「サムが抜けた後、フィンガーに掛からずにすっぽり抜けている」
ことに気がつきました
掛りが悪いので、曲がりの幅が急に小さくなったのでしょうか??
でも何故急に?? 課題は尽きませんね・・・。

この時思ったのですが、フィンガーには力を入れるべきなのでしょうか?
私はどちらかというと力を入れずに、そっと差し込んでいるだけです。
みなさんは、どうでしょうか?
貴重なご意見をいただければ幸いです。

(かなり長文になってしまいました。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました)

USJに行ってきました

今日は仕事が休みだったので、課題となっているリリースの確認のためボウリングに・・・
行きたかったのですが、かねてから娘と約束していたユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。


平日なのに、人の多いこと
特に、修学旅行の学生さんが多かったですね。なので、各アトラクションとも40分?1時間待ち。
なかでもE.T.アドベンチャー、スパイダーマン・ザ・ライド、ジョーズといったところが長蛇の列汗
まぁ、それでも東京ディズニーに比べれば、全然マシでしょうか。

私はこれが3回目のUSJでしたが、スパイダーマン・ザ・ライドに乗るのは、今日が初めて
これ、かなり面白かったです。
もう1度乗りたかったですけど、もう1時間並ぶ勇気と体力はありませんでした落ち込み

あと印象に残ったのは、ジュラシックパークの水攻撃ですかね。
SN3D0101.jpg
幸いにも、後列だったので幾分かマシだったのですが、最前列に座っていた女子学生さんたちは
もう頭から水をかぶっていました
今日は小春日和だったので大丈夫だったかと思いますが、これからの寒い季節
このアトラクションに、ポンチョやカッパは必須ですね汗

クリスマスシーズンを迎えるということで、色々と趣向を凝らしたパレードや
SN3D0097.jpg

イルミネーションが、とても綺麗でした。
SN3D0104.jpg
去年まで怖がっていた娘も、色んなアトラクションに乗ることができ、本当に大喜びでした。
これで、ボウリングを諦めた甲斐があります


?追記?
ボウリングの方ですが、「親指抜いたらそのまま人差し指を中心にターン」すると
あむさんからアドバイスをいただいきました。
これまで、ターンの指標はサムと思い込んでいたので、このアドバイスはとてもありがたいものでした

実践

昨日の記事を実践するため、早速、練習に出かけました
「フィンガーの指先右半分にボールの重みを感じながら、スパットに向ける(乗せる)こと」を課題に
投げ始めました。

まずは、結果から。
AVE:187.8 ST:38.9 SP:45.0 OP:20.0


いきなりターキーが出ていますが、全て外ミスによるものase
この時の感覚は、フィンガーにかかる前に体の右側(外側)へボールがこぼれてしまう感じでした。
しかしウォーミングアップ投球で、スピードも緩かったため、皮肉にもボールはポケットへ。
このターキーの貯金で、プラススタート。
フィンガーへの掛かりは感じられるものの、良いのか悪いのか判断がつかず・・・絵文字名を入力してください

2ゲーム目からは、NET対戦を始めました。するといきなり、ボールが薄めへ行くようになります。
特に外ミスをしているわけでもないのですが、急に曲がりが甘くなりました。
これは、今年の2?3月位に非常に苦労した症状です。
こんな急にオイルが延びるとは考え難く、原因として考えられるのは・・・
 ?力が入った
 ?リリース時に横回転が入っていない
の2点でしょうか。
とりあえず、立位置を1枚外側へ移動し、調整してみたのですが、
今度は後半にかけて、内ミスが顔を出し始めました。
例のサムが抜けないことにより内ミスをしてしまう症状です。

3ゲーム目の2フレまで、内ミスにより上手く投げられずじまいでしたが
3フレ目からは、サムが上手く抜け始めフィンガーに上手く乗せることができました。
コントロールもまずまず。
(結局、原因はつかめず)

4ゲーム目にまた薄めに入りだします。
今度は明らかに、リリースに横回転が入っていないという感じでした。
フィンガーにはしっかり乗せているつもりのはずですが、ほとんど曲がってくれず。
こうなると収拾がつかなくなってしまいます。案の定かなりのロースコアでした

頭を冷やすため、少し休憩の後、5ゲーム目
フィンガーの指先右半分にボールの重みを感じることを、しっかり確認しながら投げました。
しかし4ゲーム目の恐怖心からか、今度はややオーバーターン気味。
ホント、難しいですね。。

今日は、こんな感じで6ゲーム練習してみましたが、リリースが全く安定していませんね。
折角、良い調子が出てきたと思えば、次のゲームは必ずドボンしていますから。
同じようにリリースしなければ、レーンも読めません。
まだまだ課題が山積みです。


?追記?
カージナルさんのブログに書かれていました「幅のあるコースの見つけ方」を実践していたのですが
5ゲーム目にして、ようやく右側のレーンの「美味しいコース」を見つけることができました(遅杉)。
5G・6Gで右側レーンはストライクが9つ。
しかし左側が全く合わせられず(10ピンが飛ばない)、大きくは打てませんでした


意識改革

前記事では、みなさんに色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました

少しこの場を借りて、整理してみたいと思います。

私はこれまで、サムの抜けにかなり気を使ってきました。

サムジャック、サムセイバー、サムベルベッティー、シュアクッション、ノンスリップシリコンテープ、

スティックテープ、アジャストテープ、インサートテープ・・・etc.

各社の宣伝文句に心を動かされ、色々と試してきました

しかし結果は、迷い道クネクネ?音譜 (古っ絵文字名を入力してください

というのも、私のボウリングスタイルは「サム中心」に組み立てているからです。

構えからリリースまで、サムの向きを考え、ボールコントロールもサムで取っています。

(実際にはサムだけで、そこまでできません。あくまでも感覚です。)

しかし、ふと思い立ったのは  「フィンガーを疎かにしていないか?」ということです。

ボールに回転を与えるのはサムではなく、フィンガーです。

今まではサムばかりに気を取られ、その他のことは疎かではないけど、注意が行っていません。

フィンガーだけではありません。

 ・腕の内側を真っ直ぐスパットに差し出せているのか?

 ・ファールラインに対してきちんと正対できているのか?  等々。

チェックしだせばキリがありませんが、ここは1つサムばかりで無く、

フィンガーの感覚を大切にしてみようという結論に達しました。

某プロ監修の教本には、「リリースはフィンガーが真上から見て10時」と書かれています。

サムじゃなくフィンガーです。

フィンガーが10時ならば、ボールへの力点は指先の右半分にかかるはず。

バックスイングからリリースに入る直前まではフィンガーは12時を向けておき、

リリースの瞬間に指先右半分に力点(ボールの重み)を感じながら投げる。

もちろん、スパットに対して正対しながら。

サムは意識することを避けるため、やや緩めの調整が良いかもしれません。


少しずつでも良いので、コントロールが定まってくれれば・・・と思っています。

そのためには、まだまだ試行錯誤を繰り返さなければならないと思いますが、

また、みなさんの貴重なご意見をいただければ幸いです

コントロールとサム調整

当面の課題はコントロールを良くすることなんですが、これがなかなか解決策が見つかりません

カージナルさんのブログでは、1?2枚内ミスしたときでもストライクになる幅のあるコースの探し方

という大変ためになる記事を読ませていただきましたが、

現状の私は5枚位の内ミスや外ミスをするものですから、さぁ困った・・・です

コントロールを乱すときは、だいたいサムの腹側が引っかかっている感じがするので

スムーズに抜けていないのかもしれません。

そしてサムを抜くことばかりに意識すると、すっぽ抜けてしまい、

回転を与えることができないこともしばしば

サムの調整方法がおかしいのかと思い、スティックテープやアジャストテープを貼ったり、剥がしたり

の繰り返し。

厚めに貼ると抜けなくなり、薄めに貼ると落としそう・・・。

ここに神経をすり減らしすぎても・・・と思い直しているところです。

前向きに

前の記事では、自分の弱さをひけらかしました。

記事にするのを非常に迷いましたが、「自分のブログなんだから、自分の思いを正直に書こう」

と思いました。

結果、みなさんから数々の励ましや叱咤激励のお言葉をいただきました。

本当にありがとうございました。

しかし、せっかく立ち上げたボウリングのブログです。

もちろん、こんなグダグタを言う為に立ち上げたわけではありません。

だからこれからは、精一杯前向きに綴っていこうと思っています。

ボウリングも前向きに・・・。

現状を打破しなければならない理由

練習せねば・・・と思いつつ、1週間以上投げに行っていません。

こんなことだから、なかなか上達しないのでしょう。

でも闇雲に練習したって、間違った方向に進んでしまっては元も子もない。

この1年間で思い知りました。

こうなるとやはり、プロレッスンだとは思うのですが…。


前記事のコメント欄で、いろいろと励ましやアドバイスのお言葉をいただきました。

みなさん、ありがとうございます。

その中でプロレッスンのことも話題に上がりました。


のぶたさんと某プロのような感じが理想だと思います。いつも羨ましく読ませていただいています。

レッスンの後に、プロ自らが1対1でチャレンジマッチをしてくれるなんて、

私の環境からすれば、考えられないことです。


私もこの春、手をこまねいていても仕方がないので、某プロのレッスンを受けに行きました。

プロは非常に気さくに教えてくださって、とても嬉しかったのですが

2回目のレッスンが終わりボールを片付けているとき、プロはもう一人のレッスン生とボールの話

を始められました。

私はプロと世間話の1つでもできるチャンスと思い、一生懸命話の中に入ろうと努力してみたのです。

でもプロは、なかなか帰らずに話に割り込んでくる私を怪訝に思われたのでしょうね。

そして笑顔でダメ出しを食らってしまいました。

「レッスンは終了です。またよろしくお願いします♪」

もう、帰るしかありませんよね。

どうすれば、ああいう風にプロと仲良く話ができるのだろうと、頭を悩ませながら。


私はとにかく初対面が苦手で、仲良くなるのに時間が掛かるタイプです。

最初は、とっつきにくい印象があると思います。

(お会いした事のある方は、お解りいただけると思います)

でも自分で欠点がわかっているだけに、それを克服するため無理に話題づくりを試みるのですが、

それが「余計な一言」になることが多く、相手に怪訝な顔をされることがしばしば。

それに対して投げ友達は人当たりが良く、私とは正反対。

投げ友達は常々私に言います。

「これ以上、知り合いができるのが嫌やから、積極的に話しかけるようにしてへんねん」

なんとも私にとっては羨ましい性格です。

そんな二人が一緒に投げている訳なんですが

先日、私にとって腹に据えかねることが起こってしまいました。


とあるセンターでの出来事です。

所属のプロは、いつも投げ友達に話し掛けに来ます。

私には、挨拶程度。

まぁ投げ友達と私のキャラを比較すると、そうなっても仕方が無いと諦めていました。

でも、いつまで経っても調子が上がらない私にとって、プロから少しでもアドバイスもらえる位に

なりたいと思い、私もなんとか話題を振ってみました。

しかしプロは私には目配せしただけで、結局無視されたまま立ち去っていきました。

これには流石に切れてしまいました。

投げ友達も客なら、私も客のはずです。

客だからといって別に横柄な態度をしようという思いもありませんが、

投げ友達にわざわざ雑談をしにくるのなら、ちょっとは「調子はどう?」位の言葉が欲しかった。

受身だけではダメと思い、こちらから話し掛けてもみているのに…

「こんな思いまでして、ボウリングがしたいのか?」と自問自答しながら投げていました。

楽しいはずはありません。

投げ友達には悪かったですけど、結局2ゲームで切り上げて帰りました。


情けない話ばかりです。

情け無さ過ぎて、何もかもが嫌になってしまっています。

でもボウリング以前の問題でしょね、きっと。
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