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雑記の記事 (3/35)

幸ちゃん優勝!

このブログでも何度か記事にさせていただきました、幸ちゃんこと山田幸プロが、なんとルーキーイヤーに
全日本女子のタイトルを取りました。

私はこのとき、幸ちゃんが所属しているアローM原で投げていたのですが、
センター内は、幸ちゃんの優勝で大変盛り上がりましたよー

幸ちゃん、優勝おめでとう。本当に凄すぎです


【優勝が決まった直後に流されたテロップ】

温泉とボウリング

世間は3連休でしたが、土曜日は強制ボ○ンティアがあり、また日曜日は体育大会の運営手伝い・・・
月曜日は休みでしたが、代休もあることなので火曜日にそれを充て、なんとか連休にしました。

久しぶりの平日休み、いつもならボウリング三昧なのですが、「今回は気のままにドライブしよう!」ということで
北陸方面に出かけました

最初の目的は温泉。
22 00 39
【越前温泉 日本海】

ここは湯船の目の前が海ということで、楽しみにしていましたが、
同じ形の湯船が2つだけで(1つは露天・1つは屋内)、変化に乏しい印象でした
ロケーションが最高だけにもったいなかったです。

更に車を走らせて、2つ目の目的地「道の駅越前」へ
ここはレストラン、アンテナショップ、カニの博物館、温泉等が集まった複合施設。
ちょうどお昼時になるので、土地の物でもいただこうかと楽しみ車を走らせましたが・・・・

「本日定休日」 

そりゃ連休も終わったウィークデーですけど、なにも今日閉めなくても・・・

とにかく、ここでボォーっとしていても仕方がないので、入口にあった地図を見て代替地を詮索。
すると少し北にまたもや温泉施設を発見したので、そこへ行くことに

KIMG1054.jpg
【越前水仙の里温泉 波の華 】

施設に入ると、食事処が併設されており、何やら良い香り~
ここは「温泉の前に腹ごしらえ」ということで、まずは食事処へ
メニューを見ると、御当地グルメのおすすめとされていたのが・・・

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【醤油カツ丼セット】

名前のとおり醤油ベースのトンカツにシソと玉ネギを盛り付けてありました。
このトンカツも美味でしたが、セットとして出てきた下ろし蕎麦が絶品!!
ロケーションも最高で、青い海と真っ直ぐな水平線を眺めながら、美味しくいただきました。

この後、温泉に浸かりましたが、泉質は先ほどの温泉と同じ感じ(少しヌメリ感があり美容に良さそう)。
浴槽は2つで、サウナもありました。そして何と言っても露天風呂。
がしかし・・・、露天風呂と書かれているものの、どう見ても屋内風呂。大きな窓があり開放できるのですが
外から丸見えの上、食堂で見た豪快な日本海ではなく、船が何隻か停留してある波止・・・ ←こりゃダメだ

今回はお風呂が残念でしたが、思わぬ食事に満足できました


さて・・・
なぜか、車のトランクにボウリングのセットがあり・・・w
近くのボウリング場を検索すると、40分ほどの距離に(以下略)

KIMG1058.jpg
【WAVE40】

もちろん立ち寄りました。いや投げてきました。(寡丹生さんと同じく、200UPチャレンジです。)

駐車場からフロントに行くまではエレベーターが見つからず、仕方なく手で運びました
受付で5ゲームパックのチラシがあったため、何のためらいもなく申し込み
するとスタッフさんが「奥のレーンは一杯なので、手前のレーンで良いですか?」と尋ねてきました。
奥も手前も、初めて来るセンターなのでよくわからないのですが、
恐らく手前がレジャー用ということと咄嗟に理解し、ここで奥のレーンの空きを待つ時間も惜しいので
「いいですよ」と2つ返事

「レジャー用レーンだから、オイル枯れているんやろうな・・・」と思いつつ、とりあえずトータルリスペクトで
10枚目を投球。ボールは気持ち曲がった程度で3番ピンへ
「あれ中が厚いのかな?」と思い、7枚目真っ直ぐ。これも全くヘッドピンに届きません。
「じゃあ5枚目へ。」 一緒です。ヘッドピンに掠りもしません
「大外3枚目は?」 流石に曲がりは出るものの、バケット残りが関の山。
「何じゃ、超高速レーン???」 いやいや、恐らくレジャーレーンでオイルが延びきってしまっているのでしょうか。
予測では、かなり厚めに塗られたオイルが奥まで持っていかれているのでしょう。しかも広範囲に・・・

1ゲーム目が終了し、車にボールを取りに行きました。
とにかくオイリーレーンに対応ということで、サファイアジャッカル投入です。
しかしサファイアジャッカルに替えても、劇的に曲がりが出てくれるわけでもなく、急速を落として大外を投げると
ようやくポケットに入ってくれるのがわかりました
もうこうなると、割り切ってクロスを選択です。
いつもなら立ち位置6枚目から一番右のスパット位を使うのですが、これでもバケット系の残り。
どんどん右に追いやられて行き、最終は立ち位置3枚目。ようやく良いストライクが出てくれるようになりました

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【達成写真】

この後同じライン取りで、再度200UP。最終ゲームは手前が少し枯れてきたのを感じましたが、
アジャストする前にゲーム終了。
折角、温泉に浸かりスッキリしたところでしたが、5ゲーム投げて汗ビッショリ ←何をしていることやら

とにかく200UPも達成できたので、スッキリした心で家路に。
特に渋滞もなくスイスイと帰ることができ、今回のプチ旅行は終了でした

東京で観劇

ボウリングはもちろん大好きなのですが、もう1つ大好きなこと。
それは、劇団四季のミュージカル「Sound of Music」です。

2012年の大阪で公演のとき、たまたま嫁さんに誘われて観たのがきっかけでした。
それまでは、「ライオンキング」や「オペラ座の怪人」等を観劇したことがあったのですが
「良いなぁ」とは思うものの、それ以上の感情が沸くことはありませんでした。
この「Sound of Music」も、それ位の感覚で足を運んだのですが、
劇中の「ドレミの歌」が流れる頃には、すっかり魅了され、自分でもビックリする位、はまってしまいました。
しかし大阪公演は終盤だったため、再度観にいくことも叶わないまま千秋楽を迎えてしまいました。

翌2013年には名古屋で公演があり、もう居ても立っても居られず、近鉄特急で観に行きました。(その時の記事
この時に記事に「11月の千秋楽までに、もう1度遠征したい」と書いていますが、
その記述のとおり、もう1度名古屋を訪れました
しかも偶然ですが、この記事で希望したとおり、主人公のマリアを「笠松はる」さんが演じてくれました
確か「笠松はる」さんは、この名古屋公演では数回しか出演されていなかったので、本当にラッキーでした。
その上、今年退団されたと聞いていますので、この名古屋で観れて本当に良かったです。

前置きがムチャ長くなってしまいましたが、この名古屋公演以来、2年ぶりに東京公演が開催されました。
5月に公演されることをネットで見つけたときには、小躍りしてしまいましたよ
休みの調整等いろいろな事を経て、この週末に東京浜松町にある四季劇場(秋)へ行ってきました

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これまで、主人公のマリア役には、「井上智恵」さん・「江畑晶慧」さん、そして前述の「笠松はる」さんの
3女優さんで観てきました。 ←それぞれ素晴らしい方々ですが、長くなるので割愛
この東京公演では「江畑晶慧」さんが、これまで主にマリア役を演じておられましたが
出発の3日前にHPで週間キャストをチェックしたところ、マリア役には「平田愛咲」さんのキャスティング。
初めての「平田さんマリア」ということで、出発前からとても楽しみでした

金曜日、実際に観劇をした「平田さんマリア」の印象は、表情がとても豊かで、明るく愛くるしいマリアでした
歌声も素晴らしく、自然と平田さんの声に引き込まれていきました。
カーテンコールの最後の最後の退場で、舞台袖で手を振る仕草も良かったです
平田さんの他、初めて観る「味方さんのマックス」も良かったです。
あと劇中の好きな曲の1つ「もうすぐ17歳」を歌うリーズル役。今回は「吉良淑乃」さんでした。
過去何度か出演されていたようですが、私は今回が初めて。とてもキュートで困った顔が魅力的でした

金曜日はマチネ(昼公演)のみでしたが、土曜日はマチネとソワレ(夜公演)。
全部最前列で観たいところですが、流石にお財布の事情もあるので、金曜日は最前列をとりましたが
土曜日のマチネはリーズナブルなC席、ソワレはバルコニー席でした。

金曜の夜、ホテルで予期せぬことが発覚しました。
劇団四季のHPをチェックすると、土曜・日曜のキャスティングが発表されており
マリア役に「鳥原ゆきみ」さん、リーズル役に「長谷川彩乃」さんの名前が・・・。
このお二人、恐らく「Sound of Music」初舞台やないかと。 ←間違ってたら、ごめんなさい。
もうなんか、無茶苦茶ラッキー

土曜日のソワレ、「鳥原さんマリア」は元気いっぱい。そして感情移入もしっかりされていました。
恐らく第一幕の最後で涙を流されていたんじゃないかな・・・。感激しました
そして「長谷川さんリーズル」。最初は元AKBの板野友美さんかと思いました
可愛くてかつ少し小悪魔的な印象の「長谷川さんリーズル」は私の大好きな「もうすぐ17歳」もしっかり歌ってくだり、大満足しました

かなりマニアックな記事となってしまいました。
趣味としてはボウリングばかりに勤しんでいる毎週ですが、それ以外の趣味として
この「Sound of Music」に出会えたこと、本当に良かったです。
年末まで東京公演は続きますが、家庭の都合上、流石にもう1度東京には行けないと思います。
次、この「Sound of Music」を観れるのはいつになるかわかりませんが、その時を楽しみに待つことにします。


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長年の疑問その2

以前の記事で「長年の疑問」というのを記しました
色々な方に、この疑問に対するコメントを頂戴したのですが、頭の固い私はどうしても理解することができず
現在に至っております
何故ここまで拘るのかと言うと、やはり私自身「オーバーターン」に対する悩みが解消されておらず
「常にリリースに疑問を持ちながらボウリングをしている」と言っても過言ではないと思います

さて、これから記すことは、私のリリースに対する疑問を書くため、ある雑誌の写真を掲載いたしました。
疑問点は私の未熟さゆえのことであり
決して写真に対しての批評・批判をするつもりは毛頭ございません。
また、この写真を掲載することにより、著作権に関わる事がございましたら、すぐに当記事を削除したいと思います。

その雑誌では、プロのフォームの連続写真を掲載しながら、プロ自身が気をつけていること等を掲載している
ページがあります。
今回はトーナメントでも優勝経験のある女子プロボウラーが取り上げられており、その女子プロ自身が
「フォワードスイングの注意点」について記述されていました。

「下りてくるとき、早く手がターンをするのを防ぐため、小指側から下してくることイメージを持つ」

でも投球写真を見ると、どう見ても親指側から下りてきているようにしか見えません
(メカテクのロゴが見えています。あくまでイメージなのか?)

そしてその数ページ後に、今度はある男子プロの技術選集としてリリース時の手の向きについて記述されていました。


この写真から理解できることは、小指側から下ろしてくると、どう考えても「×」のリリースになると思います。
「○」のリリースにするためには、小指側からではなく、親指側から下ろさないと無理なような気がしてなりません。

いやフォーワードスイングで下ろしてくるときは小指側から下ろしてきて、
サムが抜けてから「○」の状態にするのが正解?
でも、そんなこと意識してできるんかいな?
となると、女子プロの連続写真のように下りてくるときには既に親指側が正解?

あー、ダメや。どうしてもリリースは、いつまでたっても理解できません。 ←だから、全然上達しないのです

忘備録

龍田です。お久しぶりです

まだボウリングを続けています(笑)

今回は自分のための忘備録として、ブログを書いていない間に気づいたこと、取り組んだことを記します

①タイミングの見直し
 これまでのプッシュアウェイは前方に大きく腕を出し、一瞬ピタッと止まるような感じで行っていました。
一瞬止めるのは、ボウリングを始めた頃からの癖でもあり、また「ゆっくり、ゆったり」のタイミングを取るため
自分なりに行っていました。
 しかし、中野プロからはプッシュアウェイについて「もっさりしている」と指摘を受け、ボールの重みで
すぐにダウンスイングに移るよう指導を受けていました。
 それでも頭の固い私は、「せわしない」という理由から、なかなか実行に移すことができないままでしたが
最近は、この部分を見直したことにより、なんとなく全体のタイミングが良くなったように思っています。

②リスタイの変更
 これまでは、なるべく素手の感覚を大切にするため最も小さいリスタイ「バイオリスト」を使っていました。
このリスタイを使っている限り手首が折れることなんて無いと思っていたのですが、ブログのコメントで
「リスタイしていても手首が折れる」とアドバイスをいただきました。
(Special thanksたけやんさん&のぶたさん)
また8月の初旬に投げたプライベート大会では、レンコンが早く四苦八苦しているところに
SBAの猛者イーグルさんが、「もっと横回転をかけないと、早いレーンは対応できない」とアドバイスしてくれました。
そこで「手首折れ」と「横回転」というキーワードでリスタイを見直し、「アシスト3」を購入したところ
とても良い感じでフィットしてくれ、あれだけ悩んだ「すっぽ抜け」が全く無くなりました。

すっぽ抜けに関しては、ドリラーさんのアドバイスを思い返してみると、恐らくカップリストが破綻して
手首が折れたりリースになっていたのでしょう。本当にこれには苦労させられました

以上、2点。私なりの忘備録です。