平成29年3月の成績

3月の成績
  ゲーム数:49ゲーム
  ハイゲーム:279
  ローゲーム:109
  アベレージ:196.8
  ストライク:41.7%
  スペア:38.8%
  オープン:17.6%
  プラスゲーム:21回 :42.9%
  ノーミスゲーム:10回 :20.4%

センター別
  アローM原:163.0(4G)
  アローY 尾:195.0(8G)
  R1 中環:206.8(29G)
  X-B〇WL:178.9(8G)

1月、2月とあれだけ調子が良かったのですが、3月は急降下
しかし理由は明らかになっています。
2月の成績でも記しましたが、サムの抜けが悪くなり、3月中旬以降は全く抜けなくなりました
(リリースで抜けなかったときは、本当に恐怖です。体験した人にしか判らないでしょうが…
そのため、投球は自重。ゲーム数が少ないのはこれが理由です。

思い返せば、これまでも好不調の波は多々ありました。
しかし一旦不調に陥ると、2~3年はまともな感覚で投げれなくなったなと…。
このブログでも、「良いときの感覚に戻らない」や「投げ方がわからない」等、色々な愚痴をこぼしてきました。
記憶をたどると、1回目の不調は「サム抜けが早い」、
2回目の不調は「親指がサムホールに入らない」が原因に始まり
フォームやタイミングに原因があると思い込み、要らんフォーム改造やタイミングの変更など
ますます深みにはまっていってしまいました
しかし、これは全てサムの抜けに起因していることから、私のボウリング人生はまさに
「親指に支配されている…」と言っても過言ではないと思います。

今日、とあるセンターのショップで、サムホールのことについて話をしてきました。
ボールを見てもらって話をしていたのですが、
まず「サムが5/16(?)リバースに振られている」とのことでした。
リバースに振られると、ボールを落とし気味となり、それを嫌って無意識にターンや握りが出てくるのだと納得
またボールを落とすのを嫌ってアジャストテープ等で、サムホールをきつめに調整していました。

もう1点。「スパンがやや長い」とのことでした。
スパンが長いと、抜けるときにサムの背中に当たり、摩擦でタコができやすいとのことでした。
握っているつもりはないのですが、サムの内側にタコができるのは、ひょっとしてこれが原因?

ドリルのことはさっぱりわからないのですが、そろそろ自分の投球スタイルに照らし合わさなければならないですね
  

平成29年2月の成績

2月の成績
  ゲーム数:92ゲーム
  ハイゲーム:279
  ローゲーム:161
  アベレージ:212.6
  ストライク:50.7%
  スペア:34.2%
  オープン:12.6%
  プラスゲーム:60回 :65.2%
  ノーミスゲーム:28回 :30.4%

センター別
  アローM原:213.8(24G)
  アローY 尾:206.0(4G)
  R1 中環:210.7(50G)
  R1 駅前:219.3(10G)
  ヒ〇ト  :212.3(4G)

1月ほどは打つことができませんでしたが、2月も210アベを超えることができました
しかしながら手放しでは喜べない状況で、少しずつ悪い癖が出てきている始末です。
あまり気にしすぎても仕方がありませんが、サムの抜けが悪くなってきているので、調整が必要なのでしょう

2月は、多くのプロチャレに参加しました。
チャレンジしたプロは…
 桑藤プロ、森プロ、本間プロ、遠藤プロ、小池プロです。(3勝1敗)
3月も多くのプロチャレが開催されるようで、あちこちに出かける機会が増えそうです

毎年この季節、次の人事異動に向けてヤキモキいたします。
「プレミアムフライデー」が始まったようですが、うちの職場はどこ吹く風
それどころか、休みの日にボラ〇ティアを強要する始末ですから(笑)

とにかく、ボウリングができる環境だけは、維持したいところです

平成29年1月の成績

1月の成績
  ゲーム数:90ゲーム
  ハイゲーム:288
  ローゲーム:159
  アベレージ:216.8
  ストライク:53.5%
  スペア:35.7%
  オープン:9.9%
  プラスゲーム:67回 :74.4%
  ノーミスゲーム:34回 :37.8%

センター別
  アローM原:210.6(24G)
  アローY 尾:205.0(8G)
  R1 中環:221.9(54G)
  ヒ〇ト  :207.3(4G)

今年の初めとしては、幸先が良く、216オーバーの月間アベレージを残すことができました
恐らく、記録大幅更新だと思います
この要因は、リスタイのお陰でリリースが安定したことと分析しています。 ←レーンが簡単だっただけ?
もうボウリングを始めてから、ずーーっと悩み続けていたリリースです。
良い感覚を忘れないよう、体が憶えてくれることを祈っているところです

あと、現在使っているメインボール3球が良い働きをしてくれています。
TRIDENT(MOTIV)、AccuRoll3(ABS)、PRIMAL RAGE(MOTIV)
ボールチェンジも楽しみながらできるようになりました
しかしこの3球中、2球が「頂き物」もしくは「交換品」です。
また最近、NIRVANA(初代)もいただきました。
頂き物ばかりが、活躍する日も遠くはなさそうです

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謹賀新年



本日、初投げを済ませ、なんとかプラスを打てました

2016年を振り返って

2016年の投げ納めも終わりました。
今年1年も、ボウリングを通じて色々なことがありました。

1番印象に残っているのは、4月に受けた「レッシュ4スタンスセミナー」です。
何が衝撃だったかというと、自己評価でA2タイプとばかり思っていたのが、
芦川さんに「B1タイプです」と判別されたことです  ←なんという自己評価の杜撰さか

1日講習を受け、しっかり学んできたのですが、私の悪い癖で
「ぜーんぶ取り入れてしまおう!」とした所、見事にタイミングがズレずれ
ということで一旦リセットし、今は少しずつできる範囲で取り入れるようにしています。
ただ、芦川さんからアドバイスがあった「プッシュアウェイを早くする」ことだけは、ずっと継続しています

今年の下半期には「リスタイ」に拘ってみました。
これまではアークインターナショナル社の「アシスト3」を使用。
(このブログでは、ちょうど「オーバーターン云々」というところで、更新が停滞

「何かを変えなければ…」と思い立ち、昔使っていたメカテクターをしばらく装着してみました。
そこで感じたことなんですが、「どれだけ自分の力でコントロールしようとしていたことか…」
メカテクは拘束力が強いので、よく理解できました
「ならば、スイング自体をメカテクに任せよう」に方針転換。
すると全くオーバーターンしなくなるので、面白いものですよね

「メカテクターで全部解決!」と思ったのですが、拘束力が強すぎて違和感満載
しかもパッドの所に中手骨が当たり、痛みが走りだしました
このままでは故障もしかねないと判断し、メカテクターは断念。

次に装着したのは、「R1カップ2016関西B地区大会」時にリスタイを忘れてしまい
急きょ購入して、その後は家で眠っていたABS社製の「マルチリスト」でした。
この「マルチリスト」は手首全体を包み、適度な拘束力で、しかもある程度の重みを感じることができます
中手骨も痛くありません
リスタイの重みを感じるので、スイング自体をリスタイに任せやすいのでオーバーターンも軽減。
多分、私には合っているのでしょう。  ←ずっと家で眠らせていたくせに、何をいまさら

ようやくリスタイダンジョンも抜け出せたと思った矢先…
ネットで「レッシュタイプ別のリスタイ」なるページを発見
私の属するB1タイプは「人差し指が長くなったタイプ」が良いと紹介されていました。
リスタイがマイブームとなっていたので、すぐさまブランズウィック社の「フィンガーティップス」を購入
しかし、しかし…
これまた拘束力が強すぎて、リスタイに腕が回されるといった感覚です
サイドローテーションはつくと思いますが、これではオーバーターンに逆戻りする可能性大ということで
しばらく家で眠ってもらうことになりました

あれ?
1年を振り返るつもりが、リスタイ談議になってしまいました

今年の年間アベレージですが、200.3ピン(817ゲーム)
生涯2度目の年間200アベを達成することができました
しかし苦手なコンディションを回避したりした結果なので、あまり胸を張れませんね

目標としていた「R1カップ2016関西B地区大会」も10位通過することができましたし
色々なプロチャレンジにも参加することができました

2017年は、もっともっと腕を上げ、もう少し上位に方々に食い込んでいきたいですね。
(偉そうにしてる奴を出し抜いてみたい)

そのためには、もっともっと的をついた練習と経験を積まなければならないのですが…。
ABBF支部の方にも熱心にお誘いいただくのですが、仕事が忙しくなる一方なので躊躇しているところです。
堺トリオリーグにも参加したいのですが…ね。

まぁ、愚痴ばかり言っていても仕方ないですね。できる範囲でできることを楽しく。 ←でも上手くなりたいw

今年1年ボウリングを通じて交流いただいた皆様、ありがとうございました
良いお年をお迎えください